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		<title>Evil Mad Scientist Wiki - User contributions [en]</title>
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		<updated>2026-10-09T08:08:58Z</updated>
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		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4044</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
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				<updated>2022-09-22T12:46:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ヒントとコツ  （P.58） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDraw の設定ソフトのバージョンにより、機種モデル選択の選択画面が異なる場合があります。上部のタブにない場合には、最新版のAxiDrawをインストールして、オプションタブ ＞ Configタブ の中にないか確認してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。ストロークフォントではありませんが、一応ここで紹介させてもらいます。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;拡張&amp;gt; AxiDraw &amp;gt; Hatch Fill （塗りつぶし）&amp;lt;/font&amp;gt; で見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hatch Fillは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;デフォルト値の5.0&amp;lt;/font&amp;gt;はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[近くの端を接続]&amp;lt;/font&amp;gt; オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅&amp;lt;/font&amp;gt;で、実際のサイズが示されている。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;許容差パラメータを1.0&amp;lt;/font&amp;gt;に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス &amp;gt; トレースビットマップ&amp;lt;/font&amp;gt; のメニューにある &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ベクトル化ツール&amp;lt;/font&amp;gt; が含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙が歪んだり波うったりしていると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Hatch_Fill_(%E5%A1%97%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%97%E6%A9%9F%E8%83%BD)&amp;diff=4031</id>
		<title>Hatch Fill (塗りつぶし機能)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Hatch_Fill_(%E5%A1%97%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%97%E6%A9%9F%E8%83%BD)&amp;diff=4031"/>
				<updated>2022-07-23T07:21:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{EggBotDocs281}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Eggbot_Control|&amp;lt;&amp;lt;&amp;lt; EggBot Control]] || Hatch fill || [[Hershey_(EggBot)|Hershey Text &amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{sized-external-image|439px|https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/eggbot/extensiontut/ext9_hatch.jpg}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この拡張機能は、Inkscape図面内の選択された閉じたオブジェクトに対して、従来のハッチングおよびクロスハッチングの塗りつぶし操作を実行します。何も選択されていない場合、図面内のすべての閉じたオブジェクトが塗りつぶされます。ハッチ塗りつぶしの方向と間隔は、ハッチまたはクロスハッチを描画するかどうかと同様に、ユーザーが選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハッチング間隔の値の選択は、プロットするペンの太さによって異なります。0.3 mmのシャーピーペンの場合は、7～8ピクセルの値を使用してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Hatch Fillは、選択したオブジェクトを、間隔と角度を調整できる一連の前後の線で塗りつぶします。ハッチング間隔は画面ピクセル（px）の単位で測定され、デフォルト値の5.0は幅の広い永続的なマーカーに適しています。間隔を狭くすると、より均一な塗りつぶしが生成され、間隔を大きくすると、シェーディング用の従来のHatch Fillが生成されます。「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択肢の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「近くの端を接続」オプション（デフォルトで有効）は、ハッチラインの端を接続して、非常に効率的にプロットする長い小刻みに動くパスを作成します。 エッジから塗りつぶしを挿入するための追加オプションが提供されています。 これは、Hatch Fillを使用するときに「線の外側の色付け」を回避するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Inkscapeのライブエフェクト「ハッチ（ラフ）」を使用して塗りつぶしを生成することも検討してください。結果はより速くプロットされます。中空の領域（環など）など、「ハッチング（ラフ）」が正しく機能しない場合は、この拡張機能の使用を予約してください。 チュートリアル[[スマイリーフェイスを描く]]では、「ハッチ（ラフ）」の使い方を説明しています。ハッチング（ラフ）およびその他の領域の塗りつぶし方法に関する追加のヒントについては、[[塗りつぶし領域の作成]]も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図面では、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://evilmadscience.s3.amazonaws.com/wiki/eggbot/extensiontut/extensions-hatch-fill-02.png&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オブジェクトを個別にまたはグループで選択し、各選択に一度に1つずつ拡張機能を適用することで、オブジェクトを異なる方法で塗りつぶすことができます。左側の3つのポリゴンをグループとして塗りつぶすには、星を選択してから、Shiftキーを押しながら2つの長方形も選択します。または、クリックしてドラッグし、すべてを同時に選択することもできます。それらが選択されたら、EggBot寄稿拡張リストから「ハッチフィル」拡張を適用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、テキストを選択し、[パス]メニューの[オブジェクトからパス]項目を適用して、テキストをパスに変換します。 次に、結果を選択した状態で、「ハッチ塗りつぶし」拡張機能を再度適用します。 このプロセスは、他のオブジェクトを埋めるために繰り返すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://evilmadscience.s3.amazonaws.com/wiki/eggbot/extensiontut/extensions-hatch-fill-03.png&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Notes ==&lt;br /&gt;
拡張機能は、ハッチまたはクロスハッチグリッドと選択した閉じたオブジェクトとの交点を計算することによって機能します。次に、奇数/偶数ルールを適用して、ハッチまたはクロスハッチのどのセグメントを保持するかを決定します。特定のハッチラインについて、最初の交差は閉じたオブジェクトに入るハッチライン、2番目の交差は離れる、3番目の交差はハッチラインと見なされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別のオブジェクト（またはオブジェクトのセクション）の入力など。このアルゴリズムはほとんどの場合うまく機能しますが、ハッチングラインがオブジェクトのコーナーと交差するときに1つの障害が発生します。状況によっては、これは奇妙な交差点に見え、迷い、不要なハッチラインにつながる可能性があります。回避策は、ハッチングラインの間隔を変更することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Eggbot_Control|&amp;lt;&amp;lt;&amp;lt; EggBot Control]] || Hatch fill || [[Hershey_(EggBot)|Hershey Text &amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Hatch_Fill_(%E5%A1%97%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%97%E6%A9%9F%E8%83%BD)&amp;diff=4030</id>
		<title>Hatch Fill (塗りつぶし機能)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Hatch_Fill_(%E5%A1%97%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%97%E6%A9%9F%E8%83%BD)&amp;diff=4030"/>
				<updated>2022-07-23T06:46:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: Created page with &amp;quot;{{EggBotDocs281}}   &amp;lt;&amp;lt;&amp;lt; EggBot Control || Hatch fill || Hershey Text &amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;    {{sized-external-image|439px|https://cdn.evilmadscientist.c...&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{EggBotDocs281}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Eggbot_Control|&amp;lt;&amp;lt;&amp;lt; EggBot Control]] || Hatch fill || [[Hershey_(EggBot)|Hershey Text &amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{sized-external-image|439px|https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/eggbot/extensiontut/ext9_hatch.jpg}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この拡張機能は、Inkscape図面内の選択された閉じたオブジェクトに対して、従来のハッチングおよびクロスハッチングの塗りつぶし操作を実行します。何も選択されていない場合、図面内のすべての閉じたオブジェクトが塗りつぶされます。ハッチ塗りつぶしの方向と間隔は、ハッチまたはクロスハッチを描画するかどうかと同様に、ユーザーが選択できます。ハッチング間隔の値の選択は、プロットするペンの太さによって異なります。 0.3 mmのシャーピーペンの場合は、7または8ピクセルの値を使用してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハッチ塗りつぶしは、選択したオブジェクトを、間隔と角度を調整できる一連の前後の線で塗りつぶします。ハッチング間隔は画面ピクセル（px）の単位で測定され、デフォルト値の5.0は幅の広い永続的なマーカーに適しています。間隔を狭くすると、より均一な塗りつぶしが生成され、間隔を大きくすると、シェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが生成されます。「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択肢の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「近くの端を接続」オプション（デフォルトで有効）は、ハッチラインの端を接続して、非常に効率的にプロットする長い小刻みに動くパスを作成します。 エッジから塗りつぶしを挿入するための追加オプションが提供されています。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときに「線の外側の色付け」を回避するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Inkscapeのライブエフェクト「ハッチ（ラフ）」を使用して塗りつぶしを生成することも検討してください。結果はより速くプロットされます。中空の領域（環など）など、「ハッチング（ラフ）」が正しく機能しない場合は、この拡張機能の使用を予約してください。 チュートリアル[[スマイリーフェイスを描く]]では、「ハッチ（ラフ）」の使い方を説明しています。ハッチング（ラフ）およびその他の領域の塗りつぶし方法に関する追加のヒントについては、[[塗りつぶし領域の作成]]も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図面では、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://evilmadscience.s3.amazonaws.com/wiki/eggbot/extensiontut/extensions-hatch-fill-02.png&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オブジェクトを個別にまたはグループで選択し、各選択に一度に1つずつ拡張機能を適用することで、オブジェクトを異なる方法で塗りつぶすことができます。左側の3つのポリゴンをグループとして塗りつぶすには、星を選択してから、Shiftキーを押しながら2つの長方形も選択します。または、クリックしてドラッグし、すべてを同時に選択することもできます。それらが選択されたら、EggBot寄稿拡張リストから「ハッチフィル」拡張を適用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、テキストを選択し、[パス]メニューの[オブジェクトからパス]項目を適用して、テキストをパスに変換します。 次に、結果を選択した状態で、「ハッチ塗りつぶし」拡張機能を再度適用します。 このプロセスは、他のオブジェクトを埋めるために繰り返すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://evilmadscience.s3.amazonaws.com/wiki/eggbot/extensiontut/extensions-hatch-fill-03.png&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Notes ==&lt;br /&gt;
拡張機能は、ハッチまたはクロスハッチグリッドと選択した閉じたオブジェクトとの交点を計算することによって機能します。次に、奇数/偶数ルールを適用して、ハッチまたはクロスハッチのどのセグメントを保持するかを決定します。特定のハッチラインについて、最初の交差は閉じたオブジェクトに入るハッチライン、2番目の交差は離れる、3番目の交差はハッチラインと見なされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別のオブジェクト（またはオブジェクトのセクション）の入力など。このアルゴリズムはほとんどの場合うまく機能しますが、ハッチングラインがオブジェクトのコーナーと交差するときに1つの障害が発生します。状況によっては、これは奇妙な交差点に見え、迷い、不要なハッチラインにつながる可能性があります。回避策は、ハッチングラインの間隔を変更することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Eggbot_Control|&amp;lt;&amp;lt;&amp;lt; EggBot Control]] || Hatch fill || [[Hershey_(EggBot)|Hershey Text &amp;gt;&amp;gt;&amp;gt;]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Template:AxiDraw_Japanese&amp;diff=4029</id>
		<title>Template:AxiDraw Japanese</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Template:AxiDraw_Japanese&amp;diff=4029"/>
				<updated>2022-07-23T06:40:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center; margin:10px auto;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[AxiDraw (日本語トップページ)|AxiDraw 日本語トップページ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:120px;&amp;quot;|導入ガイド&lt;br /&gt;
|[[AxiDraw_V3_ユーザーガイド|ユーザーガイド V3]]&amp;lt;BR&amp;gt;[[AxiDraw_ユーザーガイド|ユーザーガイドのダウンロード]] ([[AxiDraw_User_Guide|英語]]) - [[AxiDraw_ソフトウェアのインストール|ソフトウェアのインストール]] ([[Axidraw_Software_Installation|英語]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
!Ｑ＆Ａ&lt;br /&gt;
|[[AxiDraw よくある質問|よくある質問]] - [[AxiDraw トラブルシューティング|トラブルシューティング]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!外部リンク&lt;br /&gt;
|[https://shop.evilmadscientist.com/ 公式サイト]　-　[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 公式ショップ]　-　[https://www.robotshop.com/jp/ja/evil-mad-scientist.html ロボショップ]　-　[https://www.rakunew.com/items/73832 RakuNewショップ]　-　[https://note.mu/tyari/n/ne350d002c3d4 docket store] - [https://pc-trace.jpn.org/blog/blog.cgi?category=13 ゆきの散歩道]　-　[http://takawo.hatenablog.com/entry/2017/07/27/210215 マルチカラー出力]　-　[https://www.youtube.com/results?search_query=axidrow　Youtube動画]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!その他&lt;br /&gt;
|[[Template:AxiDraw Japanese|テンプレートを編集]]&lt;br /&gt;
|}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4028</id>
		<title>AxiDraw トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4028"/>
				<updated>2022-07-23T06:19:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* Inkscapeでプロッター出力できず、エラー表示されます */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力はできるけど、問題があります==&lt;br /&gt;
=== 線がハネたり、かすれてしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 想定しないところで線がハネて繋がったり、薄くかすれてしまうのは、多くの場合&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの高さ」があっていない&amp;lt;/font&amp;gt;のが原因です。&lt;br /&gt;
: ペンをセットしたら、[Setup]タブでペンの高さを調節して、ペンダウンした時に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「用紙より1～3mmくらい下」&amp;lt;/font&amp;gt;になるよう調節してください。ペン自体を調節しても良いですし、[Setup]タブの「Down値」を調節しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;プロットの速さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット速度が速すぎると、文字がかすれたり、ペンが上がりきる前に移動するため、線がハネてしまう場合があります。&lt;br /&gt;
: [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Writing/Drawing speed」&amp;lt;/font&amp;gt;を、10～20くらいに設定してみてください。&lt;br /&gt;
: それでも、文字にハネが発生するようなら、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen-up movement speed」&amp;lt;/font&amp;gt;の値を、80～90くらいにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;用紙の反り&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙や土台などが反っていたり、歪んでいたりしませんか？&lt;br /&gt;
: それによりペンの高さが一定にならなくなると、線がハネたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペン自体の問題&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンのインクがなかったり、ペン先がつぶれていたりしないか、チェックしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 線がにじんでしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンを変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンがにじむ原因の一つとして、ペンの種類を変えてみることをオススメします。水性ペンは滲みやすいので、油性ペンに変えてみるのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;紙を変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 紙の素材を変えることで、ペンの滲みを抑えることが可能です。可能であれば検討してみましょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 線の最初と最後が滲んでしまう場合には、ペンの高さの設定を変えてみましょう。ペンが接地する時間が長いほど、にじみが大きくなります。できるだけギリギリに接地して、高い位置にペンアップするようにして、ペンの動作も早めにすることで、ペンのにじみを最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横方向に印刷されてしまいます ===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3が「A4までしか出力できない」ため、90度回転した状態がデフォルトになっています。&lt;br /&gt;
: まっすぐな方向にプロッター出力したい場合には、「AxiDrawコントロール」の [オプション]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Auto-rotate page when printing」のチェックを外す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3や、AxiDraw V3 / SE などを利用している場合には、外しておいたほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 線の最後が滲んで太くなってしまいます ===&lt;br /&gt;
: サインペンなどで線を書いていると、特に線の最後の部分がにじんで太くなってしまいます。基本的に現行のAxiDrawでは、これは避けようがありませんが、軽減することは可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;において、ペンの上下移動をコントロールすることが出来ます。この上移動の数値が「標準」になっているなら、「最大」に変更してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ただし、あまり速すぎる設定にすると、モーターやペン先の寿命を消耗します。実際に出力された結果を見ながら、適切な設定をするようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 公式サポートに質問してみたところ、この問題を解決するような「新機種」を開発中であるとのことです。2021年現在で、いつ発売するのかは未定とのことです。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力できません==&lt;br /&gt;
: プロッター出力できず、エラー画面が表示されない場合です。&lt;br /&gt;
: 基本的なポイントの見落としの場合が、大半だと思います。&lt;br /&gt;
: 下記をすべてチェックしてみて、それでも駄目だった場合には、本体の故障や初期不良、ソフトの不具合の可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本的なチェック項目 ===&lt;br /&gt;
: 電源ケーブル、USBケーブルが接続されているか、チェックしてください。&lt;br /&gt;
: 本体の前面に、赤ランプが点灯していないかチェックしてください。&lt;br /&gt;
: Inkscapeを再起動してみてください。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の電源ケーブル、USBケーブルを両方抜いて、10秒ほどしてから接続してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上記でも駄目な場合 ===&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;になっていないか、[オプション]タブを確認してください。&lt;br /&gt;
: パソコンを再起動してください。&lt;br /&gt;
: ソフトの再ダウンロード・再インストールを試してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeでプロッター出力できず、エラー表示されます==&lt;br /&gt;
===「ドキュメントのプロパティー」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成した「ファイル」を開いた際などに、下記のエラーが出る場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* This document does not have valid dimensions.&lt;br /&gt;
::* The document dimensions must be in either millimeters (mm) or inches (in).&lt;br /&gt;
::* Consider starting with the Letter landscape or the A4 landscape template.&lt;br /&gt;
::* Document dimensions may also be set in Inkscape,&lt;br /&gt;
::* using File &amp;gt; Document Properties.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* この文書は「有効な寸法」を持っていません。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、ミリメートル（mm）またはインチ（in）のいずれかにする必要があります。&lt;br /&gt;
:::* Letterサイズ（横向き）から始めることを検討してください。A4用紙（横向き）テンプレートを推奨。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、Inkscapeでも設定できます。&lt;br /&gt;
:::* メニューの [ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: Inkscapeのメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択。&lt;br /&gt;
: たとえばA4サイズなら、ページサイズを&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「A4」&amp;lt;/font&amp;gt;に設定してください。&lt;br /&gt;
: このページサイズの一覧にないサイズの用紙に出力したい場合には、カスタムサイズに「任意の数値」を入力して指定してください。その際、デフォルトの「px」単位のままだとエラーが出るので、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「mm」単位に変更&amp;lt;/font&amp;gt;する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
===「使用機種」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3 を利用中に、「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、AxiDraw V2／AxiDraw V3を選択していると、このエラーが発生しました。これにより、縦幅は正しく印刷され、縦幅のみが短くプロッター出力されました。（印刷向きをオフにしている場合）&lt;br /&gt;
: AxiDrawの出力範囲以上のサイズを出力しようとした際に、起こるのかもしれません。（未検証）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: AxiDraw movement was limited by its physical range of motion.&lt;br /&gt;
::* If everything looks right, your document may have an error with its units or scaling.&lt;br /&gt;
::* Contact technical support for help.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：AxiDrawの動きは、その物理的な動きの範囲によって制限されていました。&lt;br /&gt;
:::* すべてが正しく見えていれば、あなたの文書はその単位やスケールに誤りがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
:::* テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: 「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;使用している機種名&amp;lt;/font&amp;gt;を選択して、更新してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===pythonを要求される場合===&lt;br /&gt;
下記のようなエラーメッセージが出て、プロッター出力できない場合がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* AxiDraw software must be run with python 3.6 or greater.&lt;br /&gt;
::* AxiDrawソフトウェアは、Python3.6以降で実行する必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: この場合には、Incscapeのバージョンを確認して、「[https://inkscape.org/ Incscapeの最新版]」をインストールしてください。&lt;br /&gt;
: それでも駄目なら、「[https://www.python.org/downloads/ pythonの最新版]」をインストールしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SVGファイルの出力時のエラー===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成したSVGファイルを出力しようとすると、下記のようなエラー画面が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;switch&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;pgf&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;switch&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;pgf&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: SVG形式を使わず、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;で保存して、そのファイルをIncscapeで開いて、プロッター出力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他のトラブル==&lt;br /&gt;
===Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?===&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
: ＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）縦2000px 横1000px 解像度72dpiで作成したファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦2666px 横1333pxになります。これを避けるには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;フォトショップ/イラストレーター上で96dpiで作成して、ファイルを読み込む&amp;lt;/font&amp;gt; ようにすれば回避できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）72dpiのファイルで変更したくない場合には、inkscapeの設定画面 ＞ 「ビットマップ」タブ で、デフォルトのインポート解像度96dpiになっている数値を、72dpiに変更してやれば良いかもしれません。うまくいかない場合には、他の96dpiの設定も弄ってみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点の切り分け ==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを購入してから、まだ一度もプロッター出力ができない場合には、「問題点の切り分け」をしていくために、下記を一つずつ試してみてください。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;【有志ユーザーによる検証済み】（Windows10環境、Adobe Creative Cloud、2019年5月検証）&amp;lt;/font&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの状態を確認する ===&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体に、USBケーブルと電源ケーブルは接続していますか？&lt;br /&gt;
:* 本体にUSBケーブルを接続したときに、反応しましたか？（PCスピーカーから音は鳴ったか？）&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体の左側にある、LEDを確認してください。&lt;br /&gt;
::* 通常、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;「緑色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅しています。（2回点滅して休みの繰り返し）&lt;br /&gt;
::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「赤色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅していたら、電源ケーブルとUSBケーブルを入れ直してください。&lt;br /&gt;
::* ※ 横側のランプは、赤色なのは問題ありません。電源ケーブル接続部のLEDを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの動作を確認する ===&lt;br /&gt;
:* Inkscapeを起動し、[エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]を開く。&lt;br /&gt;
:* [Setup]タブで、「Toggle pen between Up,Down」を選択して、適用を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
:* [Manual]タブで、[Command]オプションを任意に設定して、「適用」を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンプルファイルを出力してみる ===&lt;br /&gt;
:* サンプルファイルをダウンロードして、ZIPファイルを解凍する。&lt;br /&gt;
:* Inkspaveで、SVGファイルを開く。（ファイルをドロップしてもOK）&lt;br /&gt;
:* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここまでが問題なく出来ていれば、おそらく「AxiDraw本体」の問題ではありません。&lt;br /&gt;
: 「Inkscape」「AxiDrawコントローラー」のソフトウェアも、おそらく正常に動作しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたが制作している「作品データ」に、なんらかの問題がある可能性が高いと思われます。&lt;br /&gt;
: 一つの可能性として、「ファイル形式」に原因があります。（下記のとおり、ai形式ファイルを試してください）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Inkscapeで簡単に制作してみる ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Illustratorの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Photoshopで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Photoshop &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Photoshopで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Photoshopの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「書き出し」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Illustratorへのパス書き出し」&amp;lt;/font&amp;gt;をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* パスに色がついていない場合には、Ctr+Aを押してパス選択して、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;[カラー]ウインドウ&amp;lt;/font&amp;gt;で任意の色をつける。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: おそらく、ここまでの内容を活用すれば、基本的なプロッター出力は問題ないと思います。&lt;br /&gt;
: 問題が生じている場合には、文章をよく読んで、「読み間違い」「勘違い」がないかチェックしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したSVGファイルを出力する方法 （情報募集） ===&lt;br /&gt;
: この記事を書いているAxiDrawユーザーの筆者の環境では、Illustratorで保存したSVGファイルを、Inkscapeで開いてプロット出力すると、エラーが出てしまいます。公式のサンプルファイルのSVGファイルは、問題なくプロッター出力できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 仕方なく、上記のようにaiファイル形式で試したところ、なんの問題なく利用できています。SVGファイルで利用する方法をご存知の方がいましたら、ぜひ情報を教えてもらえると助かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: SVG形式で保存する場合&lt;br /&gt;
::: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレゼンテーション属性」&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4027</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4027"/>
				<updated>2022-07-23T03:50:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  モデルとバージョン  （P.42） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDraw の設定ソフトのバージョンにより、機種モデル選択の選択画面が異なる場合があります。上部のタブにない場合には、最新版のAxiDrawをインストールして、オプションタブ ＞ Configタブ の中にないか確認してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。ストロークフォントではありませんが、一応ここで紹介させてもらいます。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;拡張&amp;gt; AxiDraw &amp;gt; Hatch Fill （塗りつぶし）&amp;lt;/font&amp;gt; で見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hatch Fillは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;デフォルト値の5.0&amp;lt;/font&amp;gt;はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[近くの端を接続]&amp;lt;/font&amp;gt; オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅&amp;lt;/font&amp;gt;で、実際のサイズが示されている。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;許容差パラメータを1.0&amp;lt;/font&amp;gt;に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス &amp;gt; トレースビットマップ&amp;lt;/font&amp;gt; のメニューにある &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ベクトル化ツール&amp;lt;/font&amp;gt; が含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4026</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4026"/>
				<updated>2022-07-23T02:13:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  テキストと図形の塗りつぶし  （P.52） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。ストロークフォントではありませんが、一応ここで紹介させてもらいます。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;拡張&amp;gt; AxiDraw &amp;gt; Hatch Fill （塗りつぶし）&amp;lt;/font&amp;gt; で見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hatch Fillは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;デフォルト値の5.0&amp;lt;/font&amp;gt;はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[近くの端を接続]&amp;lt;/font&amp;gt; オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅&amp;lt;/font&amp;gt;で、実際のサイズが示されている。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;許容差パラメータを1.0&amp;lt;/font&amp;gt;に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス &amp;gt; トレースビットマップ&amp;lt;/font&amp;gt; のメニューにある &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ベクトル化ツール&amp;lt;/font&amp;gt; が含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4025</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4025"/>
				<updated>2022-07-23T02:13:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  テキストと図形の塗りつぶし  （P.52） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。ストロークフォントではありませんが、一応ここで紹介させてもらいます。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;拡張&amp;gt; AxiDraw &amp;gt; Hatch Fill （塗りつぶし）&amp;lt;/font&amp;gt; で見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;デフォルト値の5.0&amp;lt;/font&amp;gt;はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[近くの端を接続]&amp;lt;/font&amp;gt; オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅&amp;lt;/font&amp;gt;で、実際のサイズが示されている。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;許容差パラメータを1.0&amp;lt;/font&amp;gt;に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス &amp;gt; トレースビットマップ&amp;lt;/font&amp;gt; のメニューにある &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ベクトル化ツール&amp;lt;/font&amp;gt; が含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4024</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4024"/>
				<updated>2022-07-22T21:28:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  テキストと図形の塗りつぶし  （P.52） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。ストロークフォントではありませんが、一応ここで紹介させてもらいます。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶし （Hatch Fill ?）&amp;lt;/font&amp;gt; で見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;デフォルト値の5.0&amp;lt;/font&amp;gt;はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[近くの端を接続]&amp;lt;/font&amp;gt; オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅&amp;lt;/font&amp;gt;で、実際のサイズが示されている。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;許容差パラメータを1.0&amp;lt;/font&amp;gt;に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス &amp;gt; トレースビットマップ&amp;lt;/font&amp;gt; のメニューにある &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ベクトル化ツール&amp;lt;/font&amp;gt; が含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4023</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4023"/>
				<updated>2022-07-22T21:10:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  画像をベクトル化する  （P.54） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。ストロークフォントではありませんが、一応ここで紹介させてもらいます。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶし&amp;lt;/font&amp;gt; で見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;デフォルト値の5.0&amp;lt;/font&amp;gt;はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[近くの端を接続]&amp;lt;/font&amp;gt; オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅&amp;lt;/font&amp;gt;で、実際のサイズが示されている。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;許容差パラメータを1.0&amp;lt;/font&amp;gt;に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス &amp;gt; トレースビットマップ&amp;lt;/font&amp;gt; のメニューにある &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ベクトル化ツール&amp;lt;/font&amp;gt; が含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4022</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4022"/>
				<updated>2022-07-22T20:06:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  テキストと図形の塗りつぶし  （P.52） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。ストロークフォントではありませんが、一応ここで紹介させてもらいます。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶし&amp;lt;/font&amp;gt; で見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;デフォルト値の5.0&amp;lt;/font&amp;gt;はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[近くの端を接続]&amp;lt;/font&amp;gt; オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅&amp;lt;/font&amp;gt;で、実際のサイズが示されている。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;許容差パラメータを1.0&amp;lt;/font&amp;gt;に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4021</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4021"/>
				<updated>2022-07-22T20:03:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  テキストと図形の塗りつぶし  （P.52） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。ストロークフォントではありませんが、一応ここで紹介させてもらいます。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶし&amp;lt;/font&amp;gt; で見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_Pro_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4020</id>
		<title>Egg-Bot Pro ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_Pro_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=4020"/>
				<updated>2022-07-17T11:53:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* アートワークの準備 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== EggBotの歴史  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=2 （P.2）]==&lt;br /&gt;
: EggBotは、2つの精密ステッピングモーターを使用して「球形および卵形のオブジェクト」の表面に描画する、コンパクトで使いやすいアートロボットです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーションコントロールアーティストの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ブルース・シャピロ&amp;lt;/font&amp;gt;（taomc.com）は、1990年の春にオリジナルのEggBotを作成しました。彼は自分のコンピューターからステッピングモーターを制御することに初めて興味を持ち、この機能がどれほど強力でおもしろいかを証明しようとしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: オリジナルのデザインは、単純さに動機付けられていました。丸いオブジェクトへの描画は、比較的単純なメカニズムで行うことができます。そして、イースターがやってきたので、明らかなキャンバスは卵でした。彼の実験的な「eggbot」の成功は、より大きくてより正確な2軸マシンを構築することに拍車をかけ、それは徐々に教育ツールに進化しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2009年、ブルースは息子の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ベン・トロンブリー&amp;lt;/font&amp;gt; と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ブライアン・シュマルツ&amp;lt;/font&amp;gt; と協力して、その年のMaker FaireでEggBotを組み立てるためのキットに変えました。組み込みシステムエンジニアのブライアンは、USBを介してエッグボットとコンピューターを接続するEggBotBoard（later、EiBotBoard）を作成しました。その後、スタンフォード大学のコンピュータサイエンスを卒業し、Inkscape用のEggBotインターフェースの最初のバージョンを作成しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2010年に、EggBotチームは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratoriesの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノア エドマン&amp;lt;/font&amp;gt; と力を合わせて、新しい「EggBot 2.0」を発表しました。このキットには、より信頼性と使いやすさを実現するデザインと材料の変更が含まれています。&lt;br /&gt;
: 向こう数年にわたる漸進的な改良は、デラックスエッグボットキットをもたらしました。そして、ダイヤモンド彫刻アタッチメントやキスカホットワックスディスペンサーなどの新しいアクセサリーが導入されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2014年に、チームはこれまでで最高のEggBotを作るためにEggBotキットを作ることで学んだ教訓を利用しました。EggBot Proは、簡単な調整と印刷時の視認性を向上させるために、クイックリリース調整、ボールベアリングのテールストック、および新しいオープンジオメトリを備えた、CNC機械加工されたアルミニウムから製造されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== EggBotをチェックする  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=3 （P.3）]==&lt;br /&gt;
; EggBotキットの内容&lt;br /&gt;
: EggBot Proに付属する部品は、次のとおりです。&lt;br /&gt;
:* 0. EggBot Pro本体&lt;br /&gt;
:* 1. EBBドライバボード 2本&lt;br /&gt;
:* 2. Sharpieマーカーペン 1本&lt;br /&gt;
:* 3. USBケーブル 1個&lt;br /&gt;
:* 4. プラグイン電源（9 V、1.5 A、ユニバーサル入力）&lt;br /&gt;
:* 5. 六角ボールドライバー、5/64”と3/32” &lt;br /&gt;
:* 6. ボタンソケットキャップネジ、8-32×3/8 &amp;quot;&lt;br /&gt;
:* 7. ゴムワッシャー&lt;br /&gt;
:* 8. 10-32×5/8のキャップ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エッグボットの解剖学&lt;br /&gt;
: ネジとワッシャを使って、機械のさまざまな部分が何であるかを見てみましょう。これらの部分については、後で名前で参照します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=4 （P.4）]==&lt;br /&gt;
: 簡単に言うと、EggBot Proを使い始めるための手順は次のとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
: 2）電源とUSBを接続し、ペンの高さとペンの高さをチェックします。&lt;br /&gt;
: 3）テールストックを所定の位置に移動し、印刷するオブジェクトをエッグカプラとテールカプラの間に配置します。&lt;br /&gt;
: 4）ペンモーターをオブジェクトの最も広い部分に水平に置きます。&lt;br /&gt;
: 5）ペンモーターの垂直位置を設定します。球の場合は上いっぱいに、卵の場合は半分下にします。&lt;br /&gt;
: 6）ペンを挿入し、次の場合はオブジェクトの表面の真上にくるようにします。ペンが上がっている。&lt;br /&gt;
: 7）印刷したいアートワークを開くか作成し、EggBotインターフェースから印刷を始めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このガイドの第3部では、リストの最初の項目、つまりソフトウェアのインストールとペンの高さの設定について説明します。パート4では、さまざまな種類のオブジェクトに合わせて、EggBot Proを物理的に調整する方法について詳しく説明します。パート5では、実際にプロットするプロセスについて説明し、続いてEggBotを使用するためのヒントとテクニックのセクションを紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ソフトウェア設定  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=5 （P.5）]==&lt;br /&gt;
=== インストール ===&lt;br /&gt;
: EggBotを操作するには、コンピュータにソフトウェアをインストールする必要があります。「[[Egg-Botソフトウェアのインストール|こちらのページ]]」から、使用環境にあったインストールファイルをダウンロードしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: そこから、「ソフトウェアのインストール」をクリックして、あなたのオペレーティングシステムに特有の指示に従ってください。これらの指示は、オペレーティングシステムの変更に応じて定期的に更新されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、無料のすばらしい描画プログラム「Inkscape」と、Inkscape内からEggBotを操作する「一連の拡張機能」が含まれます。ダウンロードしたいと思うかもしれない「EggBotサンプルファイル」のセット（テンプレートを含む）もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Inkscapeと拡張機能===&lt;br /&gt;
: インストールが完了すると、EggBotソフトウェアはInkscapeの Extensions&amp;gt; Eggbotサブメニューにあります。すべての機械制御は、「Eggbot Control」パネル内から実行されます。多数のヘルパー拡張も含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「ペンアップ/ペンダウン」の高さを設定する ===&lt;br /&gt;
: このステップでは、サーボモーターの設定値を設定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 1）ペンアームを直立位置まで回転させます。ペンの高さのつまみネジを緩め、それ（および取り付け部分）をスロットの上部まで引き上げて、所定の位置に締めます（A）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 2）EggBotを9V電源で電源に接続し、USBケーブルでコンピュータに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 3）Eggbot Controlを開き、クリックして[設定]タブ（B）を開きます。そこでは、EggBot Proの工場出荷時のキャリブレーション値を入力します。これは、良い開始点です。65はペンの上の位置、50はペンの下の位置です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 4）「ペンの上下の切り替え」アクションを選択して、「適用」ボタンをクリックします。すべてが正常に機能する場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 5）コントロールパネルを使って位置を微調整します。 「上」の位置は水平から数度上（図C）、「下」の位置は数度下（図D）の位置にある必要があります。アームを軽くするためにペンを挿入すると便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 物体に印刷するとき、通常、ペンアームは水平より下には行きません。どちらかと言えば、（ペン先がオブジェクトの表面に乗った状態で）ほぼ完全に水平になっているか、（図C）のように少し上に持ち上げられている場合は、ペンが図面の隙間に入っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 印刷するための準備  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=6 （P.6）]==&lt;br /&gt;
=== EggBot Proを使用した印刷の準備  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=6 （P.6）] ===&lt;br /&gt;
: EggBot Proには、テールストックとペンモーターサポートの2つのクイックリリースがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: クイックリリースのハンドルを垂直位置（A）に動かすと解除されて緩まり、まっすぐ水平位置（B）に動かせば締めつけます。クイックリリースが完全に緩んでいないかチェックし、本体床面に水平に接触してしまい「フラッシュ」（C）するのを避けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: クイックリリースを調整するときは、必ず両手を使用してください。1つはハンドル用、もう1つはシャーシを固定するためのものです（D）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: クイックリリースが緩すぎたりきつすぎたりした場合は、テンションを調整できます。まず、ハンドルを開放して垂直位置まで開きます。次に、シャーシの内側（E）で、ハンドルに対して青いナットを回します（一度に1/8回転以内）。その後、ハンドルを閉じてみて、新しい張力レベルをテストしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 印刷するオブジェクトを挿入する  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=7 （P.7）] ===&lt;br /&gt;
; テールストックの位置を設定し、オブジェクトをセンタリングする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: オブジェクト（文字通りまたは比喩的な「卵」）に印刷する準備をするとき、テールストックはそれを所定の位置に保持するために正しい位置にある必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: テールストックが動くようにクイックリリースを緩めます（A）。 2つの矢印で示されている位置に注意してください。エッグカプラの研磨面とテールカプラの裏側です。参考のためにあなたのオブジェクト（ &amp;quot;egg&amp;quot;）を使って、これら2つの位置の間の距離がオブジェクトの長さ（B）と等しくなるようにテールストックを動かしてください。オブジェクトを脇に置き、テールストックを所定の位置に固定します（C）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: テールストックは、ヘッドストックに向かって一直線になるようにします。スロットには多少の「遊び」があるので、テールストックからヘッドストック（D）を見て、必要に応じてテールストックの角度を修正します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: テールストックの位置が決まったら、オブジェクトを挿入できます。引き抜きノブを引き戻してスペースを確保してから、オブジェクトがエッグカプラーとテールカプラーの間に挟まれるように中央に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 最良の結果を得るためには、描くものは清潔で乾燥した、室温のものを使用してください。 （エンドノート1と2を参照してください。）そして卵に関しては、私達は一般的に卵のカプラーの方に「広い」端を向けることを好みます。 （エンドノート3を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 尾と卵のカプラーを回転させて手動でオブジェクトを1回または2回回転させ（E）、回転させるとどのように動いているかを確認します。この時点で、中心合わせを微調整できます。カプラの中心にある「卵」は、回転してもほとんど揺れません。 （カプラーが自由に回転しない場合は、モーターの電源が入っていないことを再確認してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペンモーターをセンタリングする   [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=8 （P.8）]===&lt;br /&gt;
: ペンモータークイックリリースはEggBotの裏側にあります。それを放し、モーターシャフトのシャフトが「卵」の最も広い部分を直接指すようになるまで、ペンモーターを組み立てた状態でスライドさせます（A）。クイックリースを所定の位置に固定します（B）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さまざまな理由から、ペンモーターの水平位置を知ることが役立ちます。水平軸の目盛りを読むには、ペンモーターサポートの左端を見ます。 （C）の例では現在3.8と表示されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 垂直ペンモーター位置の設定  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=8 （P.8）] ===&lt;br /&gt;
: 卵形の物体に対する球の曲率を補償するために、ペンモーターの垂直位置を調整することができる。その位置は、ペンモーターサポートの垂直目盛りで示されています。目盛りを読むには、白い中央支柱の上端を見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ゴルフボールやガラスの装飾品のような球形のオブジェクトの場合、ペンモーターは目盛り上の円で示されている一番上の位置（A）にあるはずです。下の位置は、さまざまな縦横比の楕円体です。鶏の卵の場合、良い出発点はスケールの真ん中の卵のような楕円形で示されます（B）。シチメンチョウの卵のようなより細長い物体は、より低いがまだ運動位置を必要とし得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2つの要素がペンモーターサポートを所定の位置に固定します。垂直ロックつまみネジ（ペンモーターサポートの真鍮ネジ）とペンモータークイックリリースです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ペンモーターの垂直位置を変更するには&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 1）ペンモーターサポートの水平位置に注意してください（例えば、§4.3の「3.8」の値）。&lt;br /&gt;
:: 2）ペンモータークイックリリースを開きます。&lt;br /&gt;
:: 3）ペンモーターサポートがスライドできるように、垂直ロック蝶ネジを緩めます。&lt;br /&gt;
:: 4）ペンモーターサポートを希望の垂直位置に動かします。&lt;br /&gt;
:: 5）つまみネジを締めて垂直位置を固定します。&lt;br /&gt;
:: 6）ペンモーターを注意して水平位置に戻します。&lt;br /&gt;
:: 7）クイックリリースを締めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペンを差し込んで位置を確認する  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=9 （P.9）] ===&lt;br /&gt;
: 他のモーター（卵とペン）をオフにして、EggBotを「ペンアップ」状態にします。これを行う最善の方法は、「設定」タブからEggbotコントロールを使用することです（§3.3のように）。ただし、「ペンを上げてモーターをオフにする」アクションを選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （もう1つの方法は、ポップアップメニューに[ペンを上げる]オプションがある[手動]タブからです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンをホルダーに挿入し、ナイロンつまみねじで所定の位置に固定します。表面の真上にくるまでペンを下げます。ペンを固定するナイロン製のつまみねじ、真鍮製のペンの高さのつまみねじ、または2つの組み合わせ（A、B）を使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 繰り返しますが、目標は、ペンの腕が下がり、卵が卵の上に描かれているときに、腕が水平になって死ぬことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: テールストックの端から見て、ペンが下がっているときは、ペンの先端が中心線の方を向いているはずです。必要に応じて、ペンモーターシャフトの止めネジ（C）を緩めて、ペンアームをペンモーターに近づけたり離したりすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 最後の「プリフライト」チェックは、印刷可能面の全範囲にわたってペンアームを手動で動かすことです（D）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたがそうするように、いくつかのことをチェックしてください：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンの腕が動きの妨げにならない範囲で動いていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 2）サーボケーブルが全範囲にわたって自由に動くことを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 3）以下のように、ペン先が移動範囲全体にわたって、表面からかなり一定の高さになるようにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== EggBot Proの使い方  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=10 （P.10）]==&lt;br /&gt;
=== あなたの最初のプロットを作る ===&lt;br /&gt;
: プロットを作成するには、EggBot内のオブジェクト、ホルダー内のペン、および「ペンアップ」構成のマシンから始める必要があります。 （最初のうちは、最初の試行でペンを省略して、すべてがうまく表示されていることを確認して確認してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、アートワークの例がいくつか必要です。一連のEggBotサンプルファイルから、「Hello World」（helloworld.svg）の例（A）を開きます。または、別のファイルを使用するか、最初から始めます。次のセクションを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンがオブジェクトの中央を指すように、ペンの腕を垂直に持ち上げます。 Eggbot Control（B）のPlot（first）タブから“ Apply”を押すと、EggBotは図面全体を印刷します（C）。作図を開始する前に、ペン先にインクを少しずつ滲ませると便利です。それはそれが起動したときに空白の場所を防ぐことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アートワークの準備 ===&lt;br /&gt;
: Inkscapeの中では、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;解像度72、幅3200ピクセル、高さ800ピクセル&amp;lt;/font&amp;gt;の文書から始めると便利です。幅はエッグモーターの1回転に相当し、高さ800ポイントはペンモーターのおよその移動量です。このサイズのテンプレートは、EggBotサンプルセットの一部として入手できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: より高解像度にしたい場合には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;解像度300、幅13333ピクセル、高さ3333ピクセル&amp;lt;/font&amp;gt;にすることをオススメします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: EggBotはパスを描画するように設計されています - 連続線 - ビットマップ画像ではなく、塗りつぶされた領域。円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。輪郭を描かれたテキストのように - 線でできている他のタイプのオブジェクトは、プロットする前にパスに変換する必要があるかもしれません（パスメニュー&amp;gt;パスへのオブジェクト）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 複数の色のペンを使用するには、Inkscape図面内のレイヤーを使用します。 1  - 赤、2  - 黒など、数字で始まる名前を各レイヤーに付けると、[レイヤー]タブでは一度に1つのレイヤーを印刷できるため、レイヤー間でペンを変更できます。オンラインドキュメントの「Smiley face tutorial」はこのプロセスを説明しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: うまく印刷される塗りつぶしのある領域を作成する方法はたくさんあります。 「ハッチ塗りつぶし」拡張子（Eggbot Contributedの拡張子メニューの下）を使用するか、弊社のオンラインドキュメントの塗りつぶし領域の作成に関する拡張メモを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: もう1つの興味深い方法は、StippleGenソフトウェアを使用して写真からEggBotで印刷可能な点描を作成することです。http://wiki.evilmadscientist.com/StippleGen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HEXドライバストレージ ===&lt;br /&gt;
: 2本の六角ドライバー用の収納場所を確保するために、中央の支柱の右後部に2つの小さな穴があけられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高強度ファスナーオプション ===&lt;br /&gt;
: 真鍮つまみねじは、ペンの高さを調整したり、ペンモーターの垂直位置を固定したりするために使用されます。あなたがより多くの保持力を望むならば、またはそれがあなたにとって単により簡単であるならば、代替手段が提供されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンの高さのネジには、オリジナルのナイロンワッシャー付きの8-32×3/8インチネジを使用してください。元のナイロンワッシャを元の位置に残したまま、垂直ロックネジの代わりにワッシャ付き10-32×5/8キャップネジを使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広範囲な垂直ポジション ===&lt;br /&gt;
: §4.4の垂直調整の最大範囲が十分ではないような、長くて細いオブジェクトがある場合は、利用可能な拡張範囲があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンモーターを固定している4本のネジを外します。大きなスロットの中でモーターを1/4インチ下にスライドさせ、4つのネジを下の4つの穴を通して元に戻します。同じ範囲の垂直方向の調整がまだ利用可能ですが、現在はシフトされているため、球状ではなく（そして到達できません）、むしろ卵形になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 拡張範囲を使用するときは、通常、ペンモーターシャフトからペンアームを取り外し、近位ペンアームの底部近くの補助穴を通してそれを再び取り付けることも必要です。 （そうしないと、ペンの腕が中央の支柱にぶつかる可能性があります。）二次穴は通常、拡張範囲でのみ使用されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケーブルやワイヤが外れてしまったら… ===&lt;br /&gt;
: あなたのサーボモーターケーブルまたはステッピングモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきならば、ここにそれらが行きます。エッグモーター：モーター2、赤、黄、緑、灰色（上から下）。ペンモーター：モーター1（同じ順序）サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、ペンモーターに向かって茶色の線。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アタッチメントを取り付ける（Kistka＆Diamond Engraver） ===&lt;br /&gt;
: ペンホルダーの他に、EggBot Proに利用可能な他の2つの付属品があります：「kistka（ホットワックスツール）」と「ダイヤモンド彫刻ツール」です。&lt;br /&gt;
: どちらかを取り付けるには、まず、遠位ペンアームを固定している2本の六角ネジを外します。それらは、プラスチック製のヒンジを所定の位置に固定するスチール製の「ヒンジワッシャ」を押さえています。同じ3つの部品（2本のネジとヒンジワッシャ）を使って、Kistkaまたは彫刻工具を所定の位置に取り付けます。&lt;br /&gt;
: この方法で取り付けられていない古い「kistka」や「ダイヤモンド彫刻ツール」がある場合は、それをアップグレードすることについてEvil Mad Scientistに相談してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ヒントとコツ  [http://shop.emscdn.com/KitInstrux/eggbot/ebp-docsrevA1.pdf#page=12 （P.12）]==&lt;br /&gt;
; 1. 常温の卵を利用する&lt;br /&gt;
: 卵を扱うときは、前日の夜にそれらを放置するか、ぬるま湯で10～20秒ほど暖めてから、描く前に乾かします。表面の結露はほとんどのペンに干渉します。&lt;br /&gt;
; 2. 生卵を利用する&lt;br /&gt;
: 卵を飾るときは、生卵を使用することをお勧めします。（EggBotで制作後に、卵の中身を抜くことで、長期保存することができます）&lt;br /&gt;
: 卵の中身がうまく出てこない場合は、卵を割ってオムレツを作りましょう。中身がうまく出てきた場合でも、卵を吹き飛ばして（[http://wiki.evilmadscientist.com/blow ヒントを参照]）、オムレツを作ることができます。しかし、最初に卵を激しく煮て、半熟卵やゆで卵になっていると、殻を維持するための実行可能な方法はなく、数日で腐ります。&lt;br /&gt;
; 3. EggBotの座標&lt;br /&gt;
: 「伝統的な」EggBot座標系は、図面を印刷するときに、図面の上部が主軸台の方を向き、下端が尾部台の方を向くようになっています。時間が経つにつれて、Eggbot ControlのOptionsタブで“ Motor 1（ペン）の逆方向の動き”と“ Motor 2（卵）の逆方向の動き”の両方をチェックすることで、逆にするのが一般的です。このように、卵の「太い」端（またはガラス飾りの付け根）を大きい卵のカップラーの方に向ける方が自然です。&lt;br /&gt;
; 4. 解像度の数値&lt;br /&gt;
: モータはそれぞれ１回転につき3200ステップ回転し、スクリーン上の各ピクセルにつき１物理ステップ移動する。したがって、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅3200ピクセル&amp;lt;/font&amp;gt;でエッグモーターは1回転します。&lt;br /&gt;
: 800ステップの垂直値は、90°、つまりペンモーターの1/4回転に相当します。印刷に使用できる実際の垂直方向の領域は、オブジェクトとペンの両方の形状とサイズによって異なります。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;高さ800ピクセル&amp;lt;/font&amp;gt;の数字は優れたスタート地点になります。&lt;br /&gt;
; 5. カプラーの中心に調整する&lt;br /&gt;
: 特定の種類のオブジェクト（ゴルフボール、大きな鶏の卵、3インチのガラス飾りなど）にEggBotを設定したら、個々のオブジェクトに必要な設定はほとんどありません。とは言っても、手動でオブジェクトを適切な位置に2、3回回転させて、オブジェクトがカプラーの中心にくるようにしてください。&lt;br /&gt;
; 6. EggBotが動作しないとき&lt;br /&gt;
: モーターが動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9 V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。IncScapeを再起動したり、パソコンを再起動するのも有効です。&lt;br /&gt;
; 7. 水平方向に引き伸ばす&lt;br /&gt;
: 幾何学的な理由から、球の上ではなく卵の上に描くと、テキストやグラフィックが「伸びる」ように見えることがあります。補正するためにグラフィックを水平方向に引き伸ばすことをお勧めします。ニワトリの卵の良い初期値は150％水平ストレッチです。&lt;br /&gt;
; 8. 一時停止する&lt;br /&gt;
: 作図中に作図を一時停止するには、EBBドライバボードの[PRG]ボタンを押して、現在のストロークが終了するのを待ちます。 EggBotコントロールの[再開]タブを使ってプロットを再開することができます。残念ながら、Eggbot Controlの実行中に表示される[Cancel]ボタンは無効です。EBBを再起動するために[RST]を押してもすぐに停止します。インクスケープ。&lt;br /&gt;
; 9. ペンの選び方&lt;br /&gt;
: ホルダーに収まるほとんどのペン、鉛筆、クレヨン、スタイラス、またはその他のマーキングツールをEggBotで使用できます。([http://wiki.evilmadscientist.com/pens 追加のメモを参照してください]）&lt;br /&gt;
; 10. 大型オブジェクトへの対応&lt;br /&gt;
: EggBot Proは通常、最大4.5インチ（11.4センチ）の長さのオブジェクトにフィットします。しかし、トリックを使うと、最大6.25インチ（15.8センチ）の長さのオブジェクトにフィットすることができるかもしれません&lt;br /&gt;
: テールストックのクイックリリースの下のナットを数回緩めます。あなたは実際にテールストックを逆にすることができます。その後、引きノブを緩め、「スプリングプランジャー」アセンブリを逆にして再びエッグモーターの方に向けることができます。 （プランジャが後方にあるときはクイックリリースは操作できませんので、ドローノブを再度取り付ける前にクイックリリースをロックしてください。）&lt;br /&gt;
; 11. ツルツルした素材の場合&lt;br /&gt;
: ゴムワッシャーが含まれています。エッグカプラの研磨面は、ほとんどの面でうまく機能しますが、滑らかなガラスなど他の面ではそれほど良くありません。特定の物をつかむのに問題があるならば、物と卵のカプラーの間にゴムワッシャーを置いて試してみてください。&lt;br /&gt;
; 12. 清掃のやり方&lt;br /&gt;
: EggBot proを柔らかくてきれいな布で拭いてください。非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。他の洗剤や溶剤は避けてください。テールストックのベアリングとクイックリリースピンにはグリースが塗布されており、グリースを取り外すと腐食する可能性があります。モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Egg-Bot Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4019</id>
		<title>Egg-Bot トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4019"/>
				<updated>2022-07-17T11:49:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==線が震えてしまいます==&lt;br /&gt;
: ゴムボールなどのように、ペン先に抵抗があるようなオブジェクト素材の場合、線が震えてしまう場合があります。Egg-Botの構造上、AxiDrawよりも線の震えが発生しやすいので、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 細めのペンを使用する&lt;br /&gt;
: 2mm以上の先の太いマーカーだと抵抗が強くなりますので、1mm以下のマーカーを使用するほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; ペンアームの高さの調整&lt;br /&gt;
: アームに固定したペンの先端部分が長いと、振動が大きくなりがちです。ペンを固定するアームをできるだけ低く設定して、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンの先端部分をできるだけ短くする&amp;lt;/font&amp;gt;ことで、抵抗を最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
; ペン速度を遅くする&lt;br /&gt;
: ペンの描画速度が速いと、抵抗が大きくなり線が震える最大の要因になります。ペン速度の設定を変更するには、Timingタブの「Movement Speeds」の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Speed when pen is Down」を200くらい&amp;lt;/font&amp;gt;にすることをオススメします。300以上にすると、線の震えの原因になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
==Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?==&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。&lt;br /&gt;
: ＞ 例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。（Invscape 日本語公式Wiki）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 例えば、縦3200px 横800px 72dpiで作成したAI形式ファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に72dpi → 96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦4266px 横1066px 96dpiになってしまいます。&lt;br /&gt;
:: これを避けるには、フォトショップ/イラストレーター上で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;96dpiで作成&amp;lt;/font&amp;gt;して、ファイルを読み込むようにすれば回避できます。（検証済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
==予定と異なる場所に描画してしまうのですか？==&lt;br /&gt;
: ゆで卵のように縦横が異なる形状の場合や、野球の硬式ボールのように縫い目がある場合には、うまく想定していた場所にペンが出力できない場合があります。&lt;br /&gt;
: そうした場合には、実際にペンで描画を行う前に、ペンを浅く取り付けるかペンを外しておいてから動作させてみて、どの位置にペンが動くのかを見てみるのが良いと思います。&lt;br /&gt;
: すこし面倒ではありますが、こうすることで無駄なミスを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Template:Egg-Bot Japanese}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4018</id>
		<title>Egg-Bot トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4018"/>
				<updated>2022-07-17T11:48:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* 予定と異なる場所に描画してしまうのですか？ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==線が震えてしまいます==&lt;br /&gt;
: ゴムボールなどのように、ペン先に抵抗があるようなオブジェクト素材の場合、線が震えてしまう場合があります。Egg-Botの構造上、AxiDrawよりも線の震えが発生しやすいので、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 細めのペンを使用する&lt;br /&gt;
: 2mm以上の先の太いマーカーだと抵抗が強くなりますので、1mm以下のマーカーを使用するほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; ペンアームの高さの調整&lt;br /&gt;
: アームに固定したペンの先端部分が長いと、振動が大きくなりがちです。ペンを固定するアームをできるだけ低く設定して、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンの先端部分をできるだけ短くする&amp;lt;/font&amp;gt;ことで、抵抗を最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
; ペン速度を遅くする&lt;br /&gt;
: ペンの描画速度が速いと、抵抗が大きくなり線が震える最大の要因になります。ペン速度の設定を変更するには、Timingタブの「Movement Speeds」の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Speed when pen is Down」を200くらい&amp;lt;/font&amp;gt;にすることをオススメします。300以上にすると、線の震えの原因になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?==&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。&lt;br /&gt;
: ＞ 例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。（Invscape 日本語公式Wiki）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 例えば、縦3200px 横800px 72dpiで作成したAI形式ファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に72dpi → 96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦4266px 横1066px 96dpiになってしまいます。&lt;br /&gt;
:: これを避けるには、フォトショップ/イラストレーター上で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;96dpiで作成&amp;lt;/font&amp;gt;して、ファイルを読み込むようにすれば回避できます。（検証済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==予定と異なる場所に描画してしまうのですか？==&lt;br /&gt;
: ゆで卵のように縦横が異なる形状の場合や、野球の硬式ボールのように縫い目がある場合には、うまく想定していた場所にペンが出力できない場合があります。&lt;br /&gt;
: そうした場合には、実際にペンで描画を行う前に、ペンを浅く取り付けるかペンを外しておいてから動作させてみて、どの位置にペンが動くのかを見てみるのが良いと思います。&lt;br /&gt;
: すこし面倒ではありますが、こうすることで無駄なミスを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Template:Egg-Bot Japanese}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4017</id>
		<title>Egg-Bot トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4017"/>
				<updated>2022-07-17T11:43:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==線が震えてしまいます==&lt;br /&gt;
: ゴムボールなどのように、ペン先に抵抗があるようなオブジェクト素材の場合、線が震えてしまう場合があります。Egg-Botの構造上、AxiDrawよりも線の震えが発生しやすいので、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 細めのペンを使用する&lt;br /&gt;
: 2mm以上の先の太いマーカーだと抵抗が強くなりますので、1mm以下のマーカーを使用するほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; ペンアームの高さの調整&lt;br /&gt;
: アームに固定したペンの先端部分が長いと、振動が大きくなりがちです。ペンを固定するアームをできるだけ低く設定して、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンの先端部分をできるだけ短くする&amp;lt;/font&amp;gt;ことで、抵抗を最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
; ペン速度を遅くする&lt;br /&gt;
: ペンの描画速度が速いと、抵抗が大きくなり線が震える最大の要因になります。ペン速度の設定を変更するには、Timingタブの「Movement Speeds」の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Speed when pen is Down」を200くらい&amp;lt;/font&amp;gt;にすることをオススメします。300以上にすると、線の震えの原因になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?==&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。&lt;br /&gt;
: ＞ 例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。（Invscape 日本語公式Wiki）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 例えば、縦3200px 横800px 72dpiで作成したAI形式ファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に72dpi → 96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦4266px 横1066px 96dpiになってしまいます。&lt;br /&gt;
:: これを避けるには、フォトショップ/イラストレーター上で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;96dpiで作成&amp;lt;/font&amp;gt;して、ファイルを読み込むようにすれば回避できます。（検証済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==予定と異なる場所に描画してしまうのですか？==&lt;br /&gt;
: 実際にペンで描画を行う前に、ペンを浅く取り付けるかペンを外しておいてから動作させてみて、どの位置にペンが動くのかを見てみるのが良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:Egg-Bot Japanese}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4016</id>
		<title>Egg-Bot トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4016"/>
				<updated>2022-07-17T11:41:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==線が震えてしまいます==&lt;br /&gt;
: ゴムボールなどのように、ペン先に抵抗があるようなオブジェクト素材の場合、線が震えてしまう場合があります。Egg-Botの構造上、AxiDrawよりも線の震えが発生しやすいので、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 細めのペンを使用する&lt;br /&gt;
: 2mm以上の先の太いマーカーだと抵抗が強くなりますので、1mm以下のマーカーを使用するほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; ペンアームの高さの調整&lt;br /&gt;
: アームに固定したペンの先端部分が長いと、振動が大きくなりがちです。ペンを固定するアームをできるだけ低く設定して、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンの先端部分をできるだけ短くする&amp;lt;/font&amp;gt;ことで、抵抗を最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
; ペン速度を遅くする&lt;br /&gt;
: ペンの描画速度が速いと、抵抗が大きくなり線が震える最大の要因になります。ペン速度の設定を変更するには、Timingタブの「Movement Speeds」の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Speed when pen is Down」を200くらい&amp;lt;/font&amp;gt;にすることをオススメします。300以上にすると、線の震えの原因になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?==&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。&lt;br /&gt;
: ＞ 例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。（Invscape 日本語公式Wiki）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 例えば、縦3200px 横800px 72dpiで作成したAI形式ファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に72dpi → 96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦4266px 横1066px 96dpiになってしまいます。&lt;br /&gt;
:: これを避けるには、フォトショップ/イラストレーター上で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;96dpiで作成&amp;lt;/font&amp;gt;して、ファイルを読み込むようにすれば回避できます。（検証済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:Egg-Bot Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4015</id>
		<title>Egg-Bot トラブルシューティング</title>
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				<updated>2022-07-17T11:40:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==線が震えてしまいます==&lt;br /&gt;
: ゴムボールなどのように、ペン先に抵抗があるようなオブジェクト素材の場合、線が震えてしまう場合があります。Egg-Botの構造上、AxiDrawよりも線の震えが発生しやすいので、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 細めのペンを使用する&lt;br /&gt;
: 2mm以上の先の太いマーカーだと抵抗が強くなりますので、1mm以下のマーカーを使用するほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; ペンアームの高さの調整&lt;br /&gt;
: アームに固定したペンの先端部分が長いと、振動が大きくなりがちです。ペンを固定するアームをできるだけ低く設定して、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンの先端部分をできるだけ短くする&amp;lt;/font&amp;gt;ことで、抵抗を最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
; ペン速度を遅くする&lt;br /&gt;
: ペンの描画速度が速いと、抵抗が大きくなり線が震える最大の要因になります。ペン速度の設定を変更するには、Timingタブの「Movement Speeds」の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Speed when pen is Down」を200くらい&amp;lt;/font&amp;gt;にすることをオススメします。300以上にすると、線の震えの原因になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?==&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。&lt;br /&gt;
: ＞ 例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。（Invscape 日本語公式Wiki）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 例えば、縦3200px 横800px 72dpiで作成したAI形式ファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に72dpi → 96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦4266px 横1066px 96dpiになってしまいます。これを避けるには、フォトショップ/イラストレーター上で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;96dpiで作成&amp;lt;/font&amp;gt;して、ファイルを読み込むようにすれば回避できます。（検証済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:Egg-Bot Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4014</id>
		<title>Egg-Bot トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4014"/>
				<updated>2022-07-17T11:38:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==線が震えてしまいます==&lt;br /&gt;
: ゴムボールなどのように、ペン先に抵抗があるようなオブジェクト素材の場合、線が震えてしまう場合があります。Egg-Botの構造上、AxiDrawよりも線の震えが発生しやすいので、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 細めのペンを使用する&lt;br /&gt;
: 2mm以上の先の太いマーカーだと抵抗が強くなりますので、1mm以下のマーカーを使用するほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; ペンアームの高さの調整&lt;br /&gt;
: アームに固定したペンの先端部分が長いと、振動が大きくなりがちです。ペンを固定するアームをできるだけ低く設定して、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンの先端部分をできるだけ短くする&amp;lt;/font&amp;gt;ことで、抵抗を最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
; ペン速度を遅くする&lt;br /&gt;
: ペンの描画速度が速いと、抵抗が大きくなり線が震える最大の要因になります。ペン速度の設定を変更するには、Timingタブの「Movement Speeds」の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Speed when pen is Down」を200くらい&amp;lt;/font&amp;gt;にすることをオススメします。300以上にすると、線の震えの原因になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?===&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。&lt;br /&gt;
: ＞ 例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。（Invscape 日本語公式Wiki）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 例えば、縦3200px 横800px 72dpiで作成したAI形式ファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に72dpi → 96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦4266px 横1066px 96dpiになってしまいます。これを避けるには、フォトショップ/イラストレーター上で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;96dpiで作成&amp;lt;/font&amp;gt;して、ファイルを読み込むようにすれば回避できます。（検証済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:Egg-Bot Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=Egg-Bot_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4013</id>
		<title>Egg-Bot トラブルシューティング</title>
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				<updated>2022-07-17T11:38:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* その他のトラブル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==線が震えてしまいます==&lt;br /&gt;
: ゴムボールなどのように、ペン先に抵抗があるようなオブジェクト素材の場合、線が震えてしまう場合があります。Egg-Botの構造上、AxiDrawよりも線の震えが発生しやすいので、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 細めのペンを使用する&lt;br /&gt;
: 2mm以上の先の太いマーカーだと抵抗が強くなりますので、1mm以下のマーカーを使用するほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; ペンアームの高さの調整&lt;br /&gt;
: アームに固定したペンの先端部分が長いと、振動が大きくなりがちです。ペンを固定するアームをできるだけ低く設定して、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンの先端部分をできるだけ短くする&amp;lt;/font&amp;gt;ことで、抵抗を最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
; ペン速度を遅くする&lt;br /&gt;
: ペンの描画速度が速いと、抵抗が大きくなり線が震える最大の要因になります。ペン速度の設定を変更するには、Timingタブの「Movement Speeds」の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Speed when pen is Down」を200くらい&amp;lt;/font&amp;gt;にすることをオススメします。300以上にすると、線の震えの原因になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?===&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。&lt;br /&gt;
: 例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。（Invscape 日本語公式Wiki）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: 例えば、縦3200px 横800px 72dpiで作成したAI形式ファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に72dpi → 96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦4266px 横1066px 96dpiになってしまいます。これを避けるには、フォトショップ/イラストレーター上で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;96dpiで作成&amp;lt;/font&amp;gt;して、ファイルを読み込むようにすれば回避できます。（検証済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:Egg-Bot Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4012</id>
		<title>AxiDraw トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4012"/>
				<updated>2022-07-03T04:18:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* 線の最後が滲んで太くなってしまいます */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力はできるけど、問題があります==&lt;br /&gt;
=== 線がハネたり、かすれてしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 想定しないところで線がハネて繋がったり、薄くかすれてしまうのは、多くの場合&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの高さ」があっていない&amp;lt;/font&amp;gt;のが原因です。&lt;br /&gt;
: ペンをセットしたら、[Setup]タブでペンの高さを調節して、ペンダウンした時に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「用紙より1～3mmくらい下」&amp;lt;/font&amp;gt;になるよう調節してください。ペン自体を調節しても良いですし、[Setup]タブの「Down値」を調節しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;プロットの速さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット速度が速すぎると、文字がかすれたり、ペンが上がりきる前に移動するため、線がハネてしまう場合があります。&lt;br /&gt;
: [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Writing/Drawing speed」&amp;lt;/font&amp;gt;を、10～20くらいに設定してみてください。&lt;br /&gt;
: それでも、文字にハネが発生するようなら、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen-up movement speed」&amp;lt;/font&amp;gt;の値を、80～90くらいにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;用紙の反り&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙や土台などが反っていたり、歪んでいたりしませんか？&lt;br /&gt;
: それによりペンの高さが一定にならなくなると、線がハネたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペン自体の問題&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンのインクがなかったり、ペン先がつぶれていたりしないか、チェックしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 線がにじんでしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンを変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンがにじむ原因の一つとして、ペンの種類を変えてみることをオススメします。水性ペンは滲みやすいので、油性ペンに変えてみるのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;紙を変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 紙の素材を変えることで、ペンの滲みを抑えることが可能です。可能であれば検討してみましょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 線の最初と最後が滲んでしまう場合には、ペンの高さの設定を変えてみましょう。ペンが接地する時間が長いほど、にじみが大きくなります。できるだけギリギリに接地して、高い位置にペンアップするようにして、ペンの動作も早めにすることで、ペンのにじみを最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横方向に印刷されてしまいます ===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3が「A4までしか出力できない」ため、90度回転した状態がデフォルトになっています。&lt;br /&gt;
: まっすぐな方向にプロッター出力したい場合には、「AxiDrawコントロール」の [オプション]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Auto-rotate page when printing」のチェックを外す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3や、AxiDraw V3 / SE などを利用している場合には、外しておいたほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 線の最後が滲んで太くなってしまいます ===&lt;br /&gt;
: サインペンなどで線を書いていると、特に線の最後の部分がにじんで太くなってしまいます。基本的に現行のAxiDrawでは、これは避けようがありませんが、軽減することは可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;において、ペンの上下移動をコントロールすることが出来ます。この上移動の数値が「標準」になっているなら、「最大」に変更してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ただし、あまり速すぎる設定にすると、モーターやペン先の寿命を消耗します。実際に出力された結果を見ながら、適切な設定をするようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 公式サポートに質問してみたところ、この問題を解決するような「新機種」を開発中であるとのことです。2021年現在で、いつ発売するのかは未定とのことです。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力できません==&lt;br /&gt;
: プロッター出力できず、エラー画面が表示されない場合です。&lt;br /&gt;
: 基本的なポイントの見落としの場合が、大半だと思います。&lt;br /&gt;
: 下記をすべてチェックしてみて、それでも駄目だった場合には、本体の故障や初期不良、ソフトの不具合の可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本的なチェック項目 ===&lt;br /&gt;
: 電源ケーブル、USBケーブルが接続されているか、チェックしてください。&lt;br /&gt;
: 本体の前面に、赤ランプが点灯していないかチェックしてください。&lt;br /&gt;
: Inkscapeを再起動してみてください。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の電源ケーブル、USBケーブルを両方抜いて、10秒ほどしてから接続してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上記でも駄目な場合 ===&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;になっていないか、[オプション]タブを確認してください。&lt;br /&gt;
: パソコンを再起動してください。&lt;br /&gt;
: ソフトの再ダウンロード・再インストールを試してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeでプロッター出力できず、エラー表示されます==&lt;br /&gt;
===「ドキュメントのプロパティー」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成した「ファイル」を開いた際などに、下記のエラーが出る場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* This document does not have valid dimensions.&lt;br /&gt;
::* The document dimensions must be in either millimeters (mm) or inches (in).&lt;br /&gt;
::* Consider starting with the Letter landscape or the A4 landscape template.&lt;br /&gt;
::* Document dimensions may also be set in Inkscape,&lt;br /&gt;
::* using File &amp;gt; Document Properties.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* この文書は「有効な寸法」を持っていません。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、ミリメートル（mm）またはインチ（in）のいずれかにする必要があります。&lt;br /&gt;
:::* Letterサイズ（横向き）から始めることを検討してください。A4用紙（横向き）テンプレートを推奨。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、Inkscapeでも設定できます。&lt;br /&gt;
:::* メニューの [ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: Inkscapeのメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択。&lt;br /&gt;
: たとえばA4サイズなら、ページサイズを&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「A4」&amp;lt;/font&amp;gt;に設定してください。&lt;br /&gt;
: このページサイズの一覧にないサイズの用紙に出力したい場合には、カスタムサイズに「任意の数値」を入力して指定してください。その際、デフォルトの「px」単位のままだとエラーが出るので、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「mm」単位に変更&amp;lt;/font&amp;gt;する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
===「使用機種」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3 を利用中に、「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、AxiDraw V2／AxiDraw V3を選択していると、このエラーが発生しました。これにより、縦幅は正しく印刷され、縦幅のみが短くプロッター出力されました。（印刷向きをオフにしている場合）&lt;br /&gt;
: AxiDrawの出力範囲以上のサイズを出力しようとした際に、起こるのかもしれません。（未検証）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: AxiDraw movement was limited by its physical range of motion.&lt;br /&gt;
::* If everything looks right, your document may have an error with its units or scaling.&lt;br /&gt;
::* Contact technical support for help.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：AxiDrawの動きは、その物理的な動きの範囲によって制限されていました。&lt;br /&gt;
:::* すべてが正しく見えていれば、あなたの文書はその単位やスケールに誤りがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
:::* テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: 「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;使用している機種名&amp;lt;/font&amp;gt;を選択して、更新してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SVGファイルの出力時のエラー===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成したSVGファイルを出力しようとすると、下記のようなエラー画面が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;switch&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;pgf&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;switch&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;pgf&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: SVG形式を使わず、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;で保存して、そのファイルをIncscapeで開いて、プロッター出力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他のトラブル==&lt;br /&gt;
===Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?===&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
: ＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）縦2000px 横1000px 解像度72dpiで作成したファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦2666px 横1333pxになります。これを避けるには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;フォトショップ/イラストレーター上で96dpiで作成して、ファイルを読み込む&amp;lt;/font&amp;gt; ようにすれば回避できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）72dpiのファイルで変更したくない場合には、inkscapeの設定画面 ＞ 「ビットマップ」タブ で、デフォルトのインポート解像度96dpiになっている数値を、72dpiに変更してやれば良いかもしれません。うまくいかない場合には、他の96dpiの設定も弄ってみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点の切り分け ==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを購入してから、まだ一度もプロッター出力ができない場合には、「問題点の切り分け」をしていくために、下記を一つずつ試してみてください。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;【有志ユーザーによる検証済み】（Windows10環境、Adobe Creative Cloud、2019年5月検証）&amp;lt;/font&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの状態を確認する ===&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体に、USBケーブルと電源ケーブルは接続していますか？&lt;br /&gt;
:* 本体にUSBケーブルを接続したときに、反応しましたか？（PCスピーカーから音は鳴ったか？）&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体の左側にある、LEDを確認してください。&lt;br /&gt;
::* 通常、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;「緑色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅しています。（2回点滅して休みの繰り返し）&lt;br /&gt;
::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「赤色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅していたら、電源ケーブルとUSBケーブルを入れ直してください。&lt;br /&gt;
::* ※ 横側のランプは、赤色なのは問題ありません。電源ケーブル接続部のLEDを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの動作を確認する ===&lt;br /&gt;
:* Inkscapeを起動し、[エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]を開く。&lt;br /&gt;
:* [Setup]タブで、「Toggle pen between Up,Down」を選択して、適用を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
:* [Manual]タブで、[Command]オプションを任意に設定して、「適用」を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンプルファイルを出力してみる ===&lt;br /&gt;
:* サンプルファイルをダウンロードして、ZIPファイルを解凍する。&lt;br /&gt;
:* Inkspaveで、SVGファイルを開く。（ファイルをドロップしてもOK）&lt;br /&gt;
:* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここまでが問題なく出来ていれば、おそらく「AxiDraw本体」の問題ではありません。&lt;br /&gt;
: 「Inkscape」「AxiDrawコントローラー」のソフトウェアも、おそらく正常に動作しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたが制作している「作品データ」に、なんらかの問題がある可能性が高いと思われます。&lt;br /&gt;
: 一つの可能性として、「ファイル形式」に原因があります。（下記のとおり、ai形式ファイルを試してください）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Inkscapeで簡単に制作してみる ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Illustratorの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Photoshopで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Photoshop &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Photoshopで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Photoshopの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「書き出し」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Illustratorへのパス書き出し」&amp;lt;/font&amp;gt;をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* パスに色がついていない場合には、Ctr+Aを押してパス選択して、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;[カラー]ウインドウ&amp;lt;/font&amp;gt;で任意の色をつける。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: おそらく、ここまでの内容を活用すれば、基本的なプロッター出力は問題ないと思います。&lt;br /&gt;
: 問題が生じている場合には、文章をよく読んで、「読み間違い」「勘違い」がないかチェックしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したSVGファイルを出力する方法 （情報募集） ===&lt;br /&gt;
: この記事を書いているAxiDrawユーザーの筆者の環境では、Illustratorで保存したSVGファイルを、Inkscapeで開いてプロット出力すると、エラーが出てしまいます。公式のサンプルファイルのSVGファイルは、問題なくプロッター出力できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 仕方なく、上記のようにaiファイル形式で試したところ、なんの問題なく利用できています。SVGファイルで利用する方法をご存知の方がいましたら、ぜひ情報を教えてもらえると助かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: SVG形式で保存する場合&lt;br /&gt;
::: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレゼンテーション属性」&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4011</id>
		<title>AxiDraw トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4011"/>
				<updated>2022-07-03T04:08:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* Inkscapeでプロッター出力できず、エラー表示されます */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力はできるけど、問題があります==&lt;br /&gt;
=== 線がハネたり、かすれてしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 想定しないところで線がハネて繋がったり、薄くかすれてしまうのは、多くの場合&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの高さ」があっていない&amp;lt;/font&amp;gt;のが原因です。&lt;br /&gt;
: ペンをセットしたら、[Setup]タブでペンの高さを調節して、ペンダウンした時に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「用紙より1～3mmくらい下」&amp;lt;/font&amp;gt;になるよう調節してください。ペン自体を調節しても良いですし、[Setup]タブの「Down値」を調節しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;プロットの速さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット速度が速すぎると、文字がかすれたり、ペンが上がりきる前に移動するため、線がハネてしまう場合があります。&lt;br /&gt;
: [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Writing/Drawing speed」&amp;lt;/font&amp;gt;を、10～20くらいに設定してみてください。&lt;br /&gt;
: それでも、文字にハネが発生するようなら、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen-up movement speed」&amp;lt;/font&amp;gt;の値を、80～90くらいにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;用紙の反り&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙や土台などが反っていたり、歪んでいたりしませんか？&lt;br /&gt;
: それによりペンの高さが一定にならなくなると、線がハネたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペン自体の問題&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンのインクがなかったり、ペン先がつぶれていたりしないか、チェックしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 線がにじんでしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンを変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンがにじむ原因の一つとして、ペンの種類を変えてみることをオススメします。水性ペンは滲みやすいので、油性ペンに変えてみるのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;紙を変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 紙の素材を変えることで、ペンの滲みを抑えることが可能です。可能であれば検討してみましょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 線の最初と最後が滲んでしまう場合には、ペンの高さの設定を変えてみましょう。ペンが接地する時間が長いほど、にじみが大きくなります。できるだけギリギリに接地して、高い位置にペンアップするようにして、ペンの動作も早めにすることで、ペンのにじみを最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横方向に印刷されてしまいます ===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3が「A4までしか出力できない」ため、90度回転した状態がデフォルトになっています。&lt;br /&gt;
: まっすぐな方向にプロッター出力したい場合には、「AxiDrawコントロール」の [オプション]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Auto-rotate page when printing」のチェックを外す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3や、AxiDraw V3 / SE などを利用している場合には、外しておいたほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 線の最後が滲んで太くなってしまいます ===&lt;br /&gt;
: サインペンなどで線を書いていると、特に線の最後の部分がにじんで太くなってしまいます。&lt;br /&gt;
: 基本的に現行のAxiDrawでは、これは避けようがありませんが、軽減することは可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;において、ペンの上下移動をコントロールすることが出来ます。&lt;br /&gt;
: この上移動の数値が「標準」になっているなら、「最大」に変更してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ただし、あまり速すぎる設定にすると、モーターやペン先の寿命を消耗します。&lt;br /&gt;
: 実際に出力された結果を見ながら、適切な設定をするようにしてください。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力できません==&lt;br /&gt;
: プロッター出力できず、エラー画面が表示されない場合です。&lt;br /&gt;
: 基本的なポイントの見落としの場合が、大半だと思います。&lt;br /&gt;
: 下記をすべてチェックしてみて、それでも駄目だった場合には、本体の故障や初期不良、ソフトの不具合の可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本的なチェック項目 ===&lt;br /&gt;
: 電源ケーブル、USBケーブルが接続されているか、チェックしてください。&lt;br /&gt;
: 本体の前面に、赤ランプが点灯していないかチェックしてください。&lt;br /&gt;
: Inkscapeを再起動してみてください。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の電源ケーブル、USBケーブルを両方抜いて、10秒ほどしてから接続してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上記でも駄目な場合 ===&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;になっていないか、[オプション]タブを確認してください。&lt;br /&gt;
: パソコンを再起動してください。&lt;br /&gt;
: ソフトの再ダウンロード・再インストールを試してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeでプロッター出力できず、エラー表示されます==&lt;br /&gt;
===「ドキュメントのプロパティー」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成した「ファイル」を開いた際などに、下記のエラーが出る場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* This document does not have valid dimensions.&lt;br /&gt;
::* The document dimensions must be in either millimeters (mm) or inches (in).&lt;br /&gt;
::* Consider starting with the Letter landscape or the A4 landscape template.&lt;br /&gt;
::* Document dimensions may also be set in Inkscape,&lt;br /&gt;
::* using File &amp;gt; Document Properties.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* この文書は「有効な寸法」を持っていません。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、ミリメートル（mm）またはインチ（in）のいずれかにする必要があります。&lt;br /&gt;
:::* Letterサイズ（横向き）から始めることを検討してください。A4用紙（横向き）テンプレートを推奨。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、Inkscapeでも設定できます。&lt;br /&gt;
:::* メニューの [ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: Inkscapeのメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択。&lt;br /&gt;
: たとえばA4サイズなら、ページサイズを&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「A4」&amp;lt;/font&amp;gt;に設定してください。&lt;br /&gt;
: このページサイズの一覧にないサイズの用紙に出力したい場合には、カスタムサイズに「任意の数値」を入力して指定してください。その際、デフォルトの「px」単位のままだとエラーが出るので、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「mm」単位に変更&amp;lt;/font&amp;gt;する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
===「使用機種」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3 を利用中に、「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、AxiDraw V2／AxiDraw V3を選択していると、このエラーが発生しました。これにより、縦幅は正しく印刷され、縦幅のみが短くプロッター出力されました。（印刷向きをオフにしている場合）&lt;br /&gt;
: AxiDrawの出力範囲以上のサイズを出力しようとした際に、起こるのかもしれません。（未検証）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: AxiDraw movement was limited by its physical range of motion.&lt;br /&gt;
::* If everything looks right, your document may have an error with its units or scaling.&lt;br /&gt;
::* Contact technical support for help.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：AxiDrawの動きは、その物理的な動きの範囲によって制限されていました。&lt;br /&gt;
:::* すべてが正しく見えていれば、あなたの文書はその単位やスケールに誤りがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
:::* テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: 「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;使用している機種名&amp;lt;/font&amp;gt;を選択して、更新してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SVGファイルの出力時のエラー===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成したSVGファイルを出力しようとすると、下記のようなエラー画面が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;switch&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;pgf&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;switch&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;pgf&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: SVG形式を使わず、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;で保存して、そのファイルをIncscapeで開いて、プロッター出力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他のトラブル==&lt;br /&gt;
===Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?===&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
: ＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）縦2000px 横1000px 解像度72dpiで作成したファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦2666px 横1333pxになります。これを避けるには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;フォトショップ/イラストレーター上で96dpiで作成して、ファイルを読み込む&amp;lt;/font&amp;gt; ようにすれば回避できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）72dpiのファイルで変更したくない場合には、inkscapeの設定画面 ＞ 「ビットマップ」タブ で、デフォルトのインポート解像度96dpiになっている数値を、72dpiに変更してやれば良いかもしれません。うまくいかない場合には、他の96dpiの設定も弄ってみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点の切り分け ==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを購入してから、まだ一度もプロッター出力ができない場合には、「問題点の切り分け」をしていくために、下記を一つずつ試してみてください。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;【有志ユーザーによる検証済み】（Windows10環境、Adobe Creative Cloud、2019年5月検証）&amp;lt;/font&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの状態を確認する ===&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体に、USBケーブルと電源ケーブルは接続していますか？&lt;br /&gt;
:* 本体にUSBケーブルを接続したときに、反応しましたか？（PCスピーカーから音は鳴ったか？）&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体の左側にある、LEDを確認してください。&lt;br /&gt;
::* 通常、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;「緑色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅しています。（2回点滅して休みの繰り返し）&lt;br /&gt;
::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「赤色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅していたら、電源ケーブルとUSBケーブルを入れ直してください。&lt;br /&gt;
::* ※ 横側のランプは、赤色なのは問題ありません。電源ケーブル接続部のLEDを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの動作を確認する ===&lt;br /&gt;
:* Inkscapeを起動し、[エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]を開く。&lt;br /&gt;
:* [Setup]タブで、「Toggle pen between Up,Down」を選択して、適用を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
:* [Manual]タブで、[Command]オプションを任意に設定して、「適用」を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンプルファイルを出力してみる ===&lt;br /&gt;
:* サンプルファイルをダウンロードして、ZIPファイルを解凍する。&lt;br /&gt;
:* Inkspaveで、SVGファイルを開く。（ファイルをドロップしてもOK）&lt;br /&gt;
:* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここまでが問題なく出来ていれば、おそらく「AxiDraw本体」の問題ではありません。&lt;br /&gt;
: 「Inkscape」「AxiDrawコントローラー」のソフトウェアも、おそらく正常に動作しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたが制作している「作品データ」に、なんらかの問題がある可能性が高いと思われます。&lt;br /&gt;
: 一つの可能性として、「ファイル形式」に原因があります。（下記のとおり、ai形式ファイルを試してください）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Inkscapeで簡単に制作してみる ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Illustratorの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Photoshopで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Photoshop &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Photoshopで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Photoshopの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「書き出し」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Illustratorへのパス書き出し」&amp;lt;/font&amp;gt;をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* パスに色がついていない場合には、Ctr+Aを押してパス選択して、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;[カラー]ウインドウ&amp;lt;/font&amp;gt;で任意の色をつける。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: おそらく、ここまでの内容を活用すれば、基本的なプロッター出力は問題ないと思います。&lt;br /&gt;
: 問題が生じている場合には、文章をよく読んで、「読み間違い」「勘違い」がないかチェックしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したSVGファイルを出力する方法 （情報募集） ===&lt;br /&gt;
: この記事を書いているAxiDrawユーザーの筆者の環境では、Illustratorで保存したSVGファイルを、Inkscapeで開いてプロット出力すると、エラーが出てしまいます。公式のサンプルファイルのSVGファイルは、問題なくプロッター出力できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 仕方なく、上記のようにaiファイル形式で試したところ、なんの問題なく利用できています。SVGファイルで利用する方法をご存知の方がいましたら、ぜひ情報を教えてもらえると助かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: SVG形式で保存する場合&lt;br /&gt;
::: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレゼンテーション属性」&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4010</id>
		<title>AxiDraw トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4010"/>
				<updated>2022-07-03T04:06:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* 線の最後が滲んで太くなってしまいます */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力はできるけど、問題があります==&lt;br /&gt;
=== 線がハネたり、かすれてしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 想定しないところで線がハネて繋がったり、薄くかすれてしまうのは、多くの場合&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの高さ」があっていない&amp;lt;/font&amp;gt;のが原因です。&lt;br /&gt;
: ペンをセットしたら、[Setup]タブでペンの高さを調節して、ペンダウンした時に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「用紙より1～3mmくらい下」&amp;lt;/font&amp;gt;になるよう調節してください。ペン自体を調節しても良いですし、[Setup]タブの「Down値」を調節しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;プロットの速さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット速度が速すぎると、文字がかすれたり、ペンが上がりきる前に移動するため、線がハネてしまう場合があります。&lt;br /&gt;
: [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Writing/Drawing speed」&amp;lt;/font&amp;gt;を、10～20くらいに設定してみてください。&lt;br /&gt;
: それでも、文字にハネが発生するようなら、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen-up movement speed」&amp;lt;/font&amp;gt;の値を、80～90くらいにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;用紙の反り&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙や土台などが反っていたり、歪んでいたりしませんか？&lt;br /&gt;
: それによりペンの高さが一定にならなくなると、線がハネたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペン自体の問題&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンのインクがなかったり、ペン先がつぶれていたりしないか、チェックしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 線がにじんでしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンを変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンがにじむ原因の一つとして、ペンの種類を変えてみることをオススメします。水性ペンは滲みやすいので、油性ペンに変えてみるのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;紙を変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 紙の素材を変えることで、ペンの滲みを抑えることが可能です。可能であれば検討してみましょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 線の最初と最後が滲んでしまう場合には、ペンの高さの設定を変えてみましょう。ペンが接地する時間が長いほど、にじみが大きくなります。できるだけギリギリに接地して、高い位置にペンアップするようにして、ペンの動作も早めにすることで、ペンのにじみを最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横方向に印刷されてしまいます ===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3が「A4までしか出力できない」ため、90度回転した状態がデフォルトになっています。&lt;br /&gt;
: まっすぐな方向にプロッター出力したい場合には、「AxiDrawコントロール」の [オプション]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Auto-rotate page when printing」のチェックを外す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3や、AxiDraw V3 / SE などを利用している場合には、外しておいたほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 線の最後が滲んで太くなってしまいます ===&lt;br /&gt;
: サインペンなどで線を書いていると、特に線の最後の部分がにじんで太くなってしまいます。&lt;br /&gt;
: 基本的に現行のAxiDrawでは、これは避けようがありませんが、軽減することは可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;において、ペンの上下移動をコントロールすることが出来ます。&lt;br /&gt;
: この上移動の数値が「標準」になっているなら、「最大」に変更してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ただし、あまり速すぎる設定にすると、モーターやペン先の寿命を消耗します。&lt;br /&gt;
: 実際に出力された結果を見ながら、適切な設定をするようにしてください。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力できません==&lt;br /&gt;
: プロッター出力できず、エラー画面が表示されない場合です。&lt;br /&gt;
: 基本的なポイントの見落としの場合が、大半だと思います。&lt;br /&gt;
: 下記をすべてチェックしてみて、それでも駄目だった場合には、本体の故障や初期不良、ソフトの不具合の可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本的なチェック項目 ===&lt;br /&gt;
: 電源ケーブル、USBケーブルが接続されているか、チェックしてください。&lt;br /&gt;
: 本体の前面に、赤ランプが点灯していないかチェックしてください。&lt;br /&gt;
: Inkscapeを再起動してみてください。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の電源ケーブル、USBケーブルを両方抜いて、10秒ほどしてから接続してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上記でも駄目な場合 ===&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;になっていないか、[オプション]タブを確認してください。&lt;br /&gt;
: パソコンを再起動してください。&lt;br /&gt;
: ソフトの再ダウンロード・再インストールを試してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeでプロッター出力できず、エラー表示されます==&lt;br /&gt;
===「ドキュメントのプロパティー」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成した「ファイル」を開いた際などに、下記のエラーが出る場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* This document does not have valid dimensions.&lt;br /&gt;
::* The document dimensions must be in either millimeters (mm) or inches (in).&lt;br /&gt;
::* Consider starting with the Letter landscape or the A4 landscape template.&lt;br /&gt;
::* Document dimensions may also be set in Inkscape,&lt;br /&gt;
::* using File &amp;gt; Document Properties.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* この文書は「有効な寸法」を持っていません。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、ミリメートル（mm）またはインチ（in）のいずれかにする必要があります。&lt;br /&gt;
:::* Letterサイズ（横向き）から始めることを検討してください。A4用紙（横向き）テンプレートを推奨。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、Inkscapeでも設定できます。&lt;br /&gt;
:::* メニューの [ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: Inkscapeのメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択。&lt;br /&gt;
: たとえばA4サイズなら、ページサイズを&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「A4」&amp;lt;/font&amp;gt;に設定してください。&lt;br /&gt;
: このページサイズの一覧にないサイズの用紙に出力したい場合には、カスタムサイズに「任意の数値」を入力して指定してください。その際、デフォルトの「px」単位のままだとエラーが出るので、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「mm」単位に変更&amp;lt;/font&amp;gt;する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
===「使用機種」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3 を利用中に、「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、AxiDraw V2／AxiDraw V3を選択していると、このエラーが発生しました。これにより、縦幅は正しく印刷され、縦幅のみが短くプロッター出力されました。（印刷向きをオフにしている場合）&lt;br /&gt;
: AxiDrawの出力範囲以上のサイズを出力しようとした際に、起こるのかもしれません。（未検証）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: AxiDraw movement was limited by its physical range of motion.&lt;br /&gt;
::* If everything looks right, your document may have an error with its units or scaling.&lt;br /&gt;
::* Contact technical support for help.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：AxiDrawの動きは、その物理的な動きの範囲によって制限されていました。&lt;br /&gt;
:::* すべてが正しく見えていれば、あなたの文書はその単位やスケールに誤りがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
:::* テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: 「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、使用している機種名を選択して、更新してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SVGファイルの出力時のエラー===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成したSVGファイルを出力しようとすると、下記のようなエラー画面が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;switch&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;pgf&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;switch&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;pgf&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: SVG形式を使わず、Illustrator形式（.aiファイル）で保存して、そのファイルをIncscapeで開いて、プロッター出力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他のトラブル==&lt;br /&gt;
===Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?===&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
: ＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）縦2000px 横1000px 解像度72dpiで作成したファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦2666px 横1333pxになります。これを避けるには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;フォトショップ/イラストレーター上で96dpiで作成して、ファイルを読み込む&amp;lt;/font&amp;gt; ようにすれば回避できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）72dpiのファイルで変更したくない場合には、inkscapeの設定画面 ＞ 「ビットマップ」タブ で、デフォルトのインポート解像度96dpiになっている数値を、72dpiに変更してやれば良いかもしれません。うまくいかない場合には、他の96dpiの設定も弄ってみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点の切り分け ==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを購入してから、まだ一度もプロッター出力ができない場合には、「問題点の切り分け」をしていくために、下記を一つずつ試してみてください。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;【有志ユーザーによる検証済み】（Windows10環境、Adobe Creative Cloud、2019年5月検証）&amp;lt;/font&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの状態を確認する ===&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体に、USBケーブルと電源ケーブルは接続していますか？&lt;br /&gt;
:* 本体にUSBケーブルを接続したときに、反応しましたか？（PCスピーカーから音は鳴ったか？）&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体の左側にある、LEDを確認してください。&lt;br /&gt;
::* 通常、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;「緑色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅しています。（2回点滅して休みの繰り返し）&lt;br /&gt;
::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「赤色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅していたら、電源ケーブルとUSBケーブルを入れ直してください。&lt;br /&gt;
::* ※ 横側のランプは、赤色なのは問題ありません。電源ケーブル接続部のLEDを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの動作を確認する ===&lt;br /&gt;
:* Inkscapeを起動し、[エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]を開く。&lt;br /&gt;
:* [Setup]タブで、「Toggle pen between Up,Down」を選択して、適用を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
:* [Manual]タブで、[Command]オプションを任意に設定して、「適用」を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンプルファイルを出力してみる ===&lt;br /&gt;
:* サンプルファイルをダウンロードして、ZIPファイルを解凍する。&lt;br /&gt;
:* Inkspaveで、SVGファイルを開く。（ファイルをドロップしてもOK）&lt;br /&gt;
:* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここまでが問題なく出来ていれば、おそらく「AxiDraw本体」の問題ではありません。&lt;br /&gt;
: 「Inkscape」「AxiDrawコントローラー」のソフトウェアも、おそらく正常に動作しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたが制作している「作品データ」に、なんらかの問題がある可能性が高いと思われます。&lt;br /&gt;
: 一つの可能性として、「ファイル形式」に原因があります。（下記のとおり、ai形式ファイルを試してください）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Inkscapeで簡単に制作してみる ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Illustratorの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Photoshopで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Photoshop &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Photoshopで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Photoshopの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「書き出し」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Illustratorへのパス書き出し」&amp;lt;/font&amp;gt;をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* パスに色がついていない場合には、Ctr+Aを押してパス選択して、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;[カラー]ウインドウ&amp;lt;/font&amp;gt;で任意の色をつける。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: おそらく、ここまでの内容を活用すれば、基本的なプロッター出力は問題ないと思います。&lt;br /&gt;
: 問題が生じている場合には、文章をよく読んで、「読み間違い」「勘違い」がないかチェックしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したSVGファイルを出力する方法 （情報募集） ===&lt;br /&gt;
: この記事を書いているAxiDrawユーザーの筆者の環境では、Illustratorで保存したSVGファイルを、Inkscapeで開いてプロット出力すると、エラーが出てしまいます。公式のサンプルファイルのSVGファイルは、問題なくプロッター出力できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 仕方なく、上記のようにaiファイル形式で試したところ、なんの問題なく利用できています。SVGファイルで利用する方法をご存知の方がいましたら、ぜひ情報を教えてもらえると助かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: SVG形式で保存する場合&lt;br /&gt;
::: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレゼンテーション属性」&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4009</id>
		<title>AxiDraw トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4009"/>
				<updated>2022-07-03T04:04:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* プロッター出力はできるけど、問題があります */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力はできるけど、問題があります==&lt;br /&gt;
=== 線がハネたり、かすれてしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 想定しないところで線がハネて繋がったり、薄くかすれてしまうのは、多くの場合&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの高さ」があっていない&amp;lt;/font&amp;gt;のが原因です。&lt;br /&gt;
: ペンをセットしたら、[Setup]タブでペンの高さを調節して、ペンダウンした時に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「用紙より1～3mmくらい下」&amp;lt;/font&amp;gt;になるよう調節してください。ペン自体を調節しても良いですし、[Setup]タブの「Down値」を調節しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;プロットの速さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット速度が速すぎると、文字がかすれたり、ペンが上がりきる前に移動するため、線がハネてしまう場合があります。&lt;br /&gt;
: [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Writing/Drawing speed」&amp;lt;/font&amp;gt;を、10～20くらいに設定してみてください。&lt;br /&gt;
: それでも、文字にハネが発生するようなら、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen-up movement speed」&amp;lt;/font&amp;gt;の値を、80～90くらいにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;用紙の反り&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙や土台などが反っていたり、歪んでいたりしませんか？&lt;br /&gt;
: それによりペンの高さが一定にならなくなると、線がハネたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペン自体の問題&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンのインクがなかったり、ペン先がつぶれていたりしないか、チェックしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 線がにじんでしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンを変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンがにじむ原因の一つとして、ペンの種類を変えてみることをオススメします。水性ペンは滲みやすいので、油性ペンに変えてみるのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;紙を変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 紙の素材を変えることで、ペンの滲みを抑えることが可能です。可能であれば検討してみましょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 線の最初と最後が滲んでしまう場合には、ペンの高さの設定を変えてみましょう。ペンが接地する時間が長いほど、にじみが大きくなります。できるだけギリギリに接地して、高い位置にペンアップするようにして、ペンの動作も早めにすることで、ペンのにじみを最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横方向に印刷されてしまいます ===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3が「A4までしか出力できない」ため、90度回転した状態がデフォルトになっています。&lt;br /&gt;
: まっすぐな方向にプロッター出力したい場合には、「AxiDrawコントロール」の [オプション]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Auto-rotate page when printing」のチェックを外す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3や、AxiDraw V3 / SE などを利用している場合には、外しておいたほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 線の最後が滲んで太くなってしまいます ===&lt;br /&gt;
: サインペンなどで線を書いていると、特に線の最後の部分がにじんで太くなってしまいます。&lt;br /&gt;
: 基本的に現行のAxiDrawでは、これは避けようがありませんが、軽減することは可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」&amp;lt;/font&amp;gt;において、ペンの上下移動をコントロールすることが出来ます。&lt;br /&gt;
: この上移動の数値を、「最大」か「速い」に変更してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ただし、あまり速すぎる設定にすると、モーターやペン先の寿命を消耗します。&lt;br /&gt;
: 実際に出力された結果を見ながら、適切な設定をするようにしてください。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力できません==&lt;br /&gt;
: プロッター出力できず、エラー画面が表示されない場合です。&lt;br /&gt;
: 基本的なポイントの見落としの場合が、大半だと思います。&lt;br /&gt;
: 下記をすべてチェックしてみて、それでも駄目だった場合には、本体の故障や初期不良、ソフトの不具合の可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本的なチェック項目 ===&lt;br /&gt;
: 電源ケーブル、USBケーブルが接続されているか、チェックしてください。&lt;br /&gt;
: 本体の前面に、赤ランプが点灯していないかチェックしてください。&lt;br /&gt;
: Inkscapeを再起動してみてください。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の電源ケーブル、USBケーブルを両方抜いて、10秒ほどしてから接続してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上記でも駄目な場合 ===&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;になっていないか、[オプション]タブを確認してください。&lt;br /&gt;
: パソコンを再起動してください。&lt;br /&gt;
: ソフトの再ダウンロード・再インストールを試してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeでプロッター出力できず、エラー表示されます==&lt;br /&gt;
===「ドキュメントのプロパティー」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成した「ファイル」を開いた際などに、下記のエラーが出る場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* This document does not have valid dimensions.&lt;br /&gt;
::* The document dimensions must be in either millimeters (mm) or inches (in).&lt;br /&gt;
::* Consider starting with the Letter landscape or the A4 landscape template.&lt;br /&gt;
::* Document dimensions may also be set in Inkscape,&lt;br /&gt;
::* using File &amp;gt; Document Properties.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* この文書は「有効な寸法」を持っていません。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、ミリメートル（mm）またはインチ（in）のいずれかにする必要があります。&lt;br /&gt;
:::* Letterサイズ（横向き）から始めることを検討してください。A4用紙（横向き）テンプレートを推奨。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、Inkscapeでも設定できます。&lt;br /&gt;
:::* メニューの [ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: Inkscapeのメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択。&lt;br /&gt;
: たとえばA4サイズなら、ページサイズを&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「A4」&amp;lt;/font&amp;gt;に設定してください。&lt;br /&gt;
: このページサイズの一覧にないサイズの用紙に出力したい場合には、カスタムサイズに「任意の数値」を入力して指定してください。その際、デフォルトの「px」単位のままだとエラーが出るので、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「mm」単位に変更&amp;lt;/font&amp;gt;する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
===「使用機種」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3 を利用中に、「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、AxiDraw V2／AxiDraw V3を選択していると、このエラーが発生しました。これにより、縦幅は正しく印刷され、縦幅のみが短くプロッター出力されました。（印刷向きをオフにしている場合）&lt;br /&gt;
: AxiDrawの出力範囲以上のサイズを出力しようとした際に、起こるのかもしれません。（未検証）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: AxiDraw movement was limited by its physical range of motion.&lt;br /&gt;
::* If everything looks right, your document may have an error with its units or scaling.&lt;br /&gt;
::* Contact technical support for help.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：AxiDrawの動きは、その物理的な動きの範囲によって制限されていました。&lt;br /&gt;
:::* すべてが正しく見えていれば、あなたの文書はその単位やスケールに誤りがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
:::* テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: 「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、使用している機種名を選択して、更新してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SVGファイルの出力時のエラー===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成したSVGファイルを出力しようとすると、下記のようなエラー画面が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;switch&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;pgf&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;switch&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;pgf&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: SVG形式を使わず、Illustrator形式（.aiファイル）で保存して、そのファイルをIncscapeで開いて、プロッター出力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他のトラブル==&lt;br /&gt;
===Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?===&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
: ＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）縦2000px 横1000px 解像度72dpiで作成したファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦2666px 横1333pxになります。これを避けるには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;フォトショップ/イラストレーター上で96dpiで作成して、ファイルを読み込む&amp;lt;/font&amp;gt; ようにすれば回避できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）72dpiのファイルで変更したくない場合には、inkscapeの設定画面 ＞ 「ビットマップ」タブ で、デフォルトのインポート解像度96dpiになっている数値を、72dpiに変更してやれば良いかもしれません。うまくいかない場合には、他の96dpiの設定も弄ってみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点の切り分け ==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを購入してから、まだ一度もプロッター出力ができない場合には、「問題点の切り分け」をしていくために、下記を一つずつ試してみてください。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;【有志ユーザーによる検証済み】（Windows10環境、Adobe Creative Cloud、2019年5月検証）&amp;lt;/font&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの状態を確認する ===&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体に、USBケーブルと電源ケーブルは接続していますか？&lt;br /&gt;
:* 本体にUSBケーブルを接続したときに、反応しましたか？（PCスピーカーから音は鳴ったか？）&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体の左側にある、LEDを確認してください。&lt;br /&gt;
::* 通常、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;「緑色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅しています。（2回点滅して休みの繰り返し）&lt;br /&gt;
::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「赤色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅していたら、電源ケーブルとUSBケーブルを入れ直してください。&lt;br /&gt;
::* ※ 横側のランプは、赤色なのは問題ありません。電源ケーブル接続部のLEDを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの動作を確認する ===&lt;br /&gt;
:* Inkscapeを起動し、[エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]を開く。&lt;br /&gt;
:* [Setup]タブで、「Toggle pen between Up,Down」を選択して、適用を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
:* [Manual]タブで、[Command]オプションを任意に設定して、「適用」を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンプルファイルを出力してみる ===&lt;br /&gt;
:* サンプルファイルをダウンロードして、ZIPファイルを解凍する。&lt;br /&gt;
:* Inkspaveで、SVGファイルを開く。（ファイルをドロップしてもOK）&lt;br /&gt;
:* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここまでが問題なく出来ていれば、おそらく「AxiDraw本体」の問題ではありません。&lt;br /&gt;
: 「Inkscape」「AxiDrawコントローラー」のソフトウェアも、おそらく正常に動作しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたが制作している「作品データ」に、なんらかの問題がある可能性が高いと思われます。&lt;br /&gt;
: 一つの可能性として、「ファイル形式」に原因があります。（下記のとおり、ai形式ファイルを試してください）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Inkscapeで簡単に制作してみる ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Illustratorの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Photoshopで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Photoshop &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Photoshopで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Photoshopの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「書き出し」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Illustratorへのパス書き出し」&amp;lt;/font&amp;gt;をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* パスに色がついていない場合には、Ctr+Aを押してパス選択して、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;[カラー]ウインドウ&amp;lt;/font&amp;gt;で任意の色をつける。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: おそらく、ここまでの内容を活用すれば、基本的なプロッター出力は問題ないと思います。&lt;br /&gt;
: 問題が生じている場合には、文章をよく読んで、「読み間違い」「勘違い」がないかチェックしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したSVGファイルを出力する方法 （情報募集） ===&lt;br /&gt;
: この記事を書いているAxiDrawユーザーの筆者の環境では、Illustratorで保存したSVGファイルを、Inkscapeで開いてプロット出力すると、エラーが出てしまいます。公式のサンプルファイルのSVGファイルは、問題なくプロッター出力できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 仕方なく、上記のようにaiファイル形式で試したところ、なんの問題なく利用できています。SVGファイルで利用する方法をご存知の方がいましたら、ぜひ情報を教えてもらえると助かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: SVG形式で保存する場合&lt;br /&gt;
::: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレゼンテーション属性」&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4008</id>
		<title>AxiDraw トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4008"/>
				<updated>2022-07-03T04:03:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* プロッター出力はできるけど、問題があります */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力はできるけど、問題があります==&lt;br /&gt;
=== 線がハネたり、かすれてしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 想定しないところで線がハネて繋がったり、薄くかすれてしまうのは、多くの場合&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの高さ」があっていない&amp;lt;/font&amp;gt;のが原因です。&lt;br /&gt;
: ペンをセットしたら、[Setup]タブでペンの高さを調節して、ペンダウンした時に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「用紙より1～3mmくらい下」&amp;lt;/font&amp;gt;になるよう調節してください。ペン自体を調節しても良いですし、[Setup]タブの「Down値」を調節しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;プロットの速さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット速度が速すぎると、文字がかすれたり、ペンが上がりきる前に移動するため、線がハネてしまう場合があります。&lt;br /&gt;
: [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Writing/Drawing speed」&amp;lt;/font&amp;gt;を、10～20くらいに設定してみてください。&lt;br /&gt;
: それでも、文字にハネが発生するようなら、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen-up movement speed」&amp;lt;/font&amp;gt;の値を、80～90くらいにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;用紙の反り&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙や土台などが反っていたり、歪んでいたりしませんか？&lt;br /&gt;
: それによりペンの高さが一定にならなくなると、線がハネたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペン自体の問題&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンのインクがなかったり、ペン先がつぶれていたりしないか、チェックしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 線がにじんでしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンを変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンがにじむ原因の一つとして、ペンの種類を変えてみることをオススメします。水性ペンは滲みやすいので、油性ペンに変えてみるのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;紙を変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 紙の素材を変えることで、ペンの滲みを抑えることが可能です。可能であれば検討してみましょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 線の最初と最後が滲んでしまう場合には、ペンの高さの設定を変えてみましょう。ペンが接地する時間が長いほど、にじみが大きくなります。できるだけギリギリに接地して、高い位置にペンアップするようにして、ペンの動作も早めにすることで、ペンのにじみを最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横方向に印刷されてしまいます ===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3が「A4までしか出力できない」ため、90度回転した状態がデフォルトになっています。&lt;br /&gt;
: まっすぐな方向にプロッター出力したい場合には、「AxiDrawコントロール」の [オプション]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Auto-rotate page when printing」のチェックを外す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3や、AxiDraw V3 / SE などを利用している場合には、外しておいたほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 線の最後が滲んで太くなってしまいます ===&lt;br /&gt;
: サインペンなどで線を書いていると、特に線の最後の部分がにじんで太くなってしまいます。&lt;br /&gt;
: 基本的に現行のAxiDrawでは、これは避けようがありませんが、軽減することは可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分にある、「Pen lift and lowering speeds」において、ペンの上下移動をコントロールすることが出来ます。&lt;br /&gt;
: この上移動の数値を、「最大」か「速い」に変更してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ただし、あまり速すぎる設定にすると、モーターやペン先の寿命を消耗します。&lt;br /&gt;
: 実際に出力された結果を見ながら、適切な設定をするようにしてください。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力できません==&lt;br /&gt;
: プロッター出力できず、エラー画面が表示されない場合です。&lt;br /&gt;
: 基本的なポイントの見落としの場合が、大半だと思います。&lt;br /&gt;
: 下記をすべてチェックしてみて、それでも駄目だった場合には、本体の故障や初期不良、ソフトの不具合の可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本的なチェック項目 ===&lt;br /&gt;
: 電源ケーブル、USBケーブルが接続されているか、チェックしてください。&lt;br /&gt;
: 本体の前面に、赤ランプが点灯していないかチェックしてください。&lt;br /&gt;
: Inkscapeを再起動してみてください。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の電源ケーブル、USBケーブルを両方抜いて、10秒ほどしてから接続してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上記でも駄目な場合 ===&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;になっていないか、[オプション]タブを確認してください。&lt;br /&gt;
: パソコンを再起動してください。&lt;br /&gt;
: ソフトの再ダウンロード・再インストールを試してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeでプロッター出力できず、エラー表示されます==&lt;br /&gt;
===「ドキュメントのプロパティー」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成した「ファイル」を開いた際などに、下記のエラーが出る場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* This document does not have valid dimensions.&lt;br /&gt;
::* The document dimensions must be in either millimeters (mm) or inches (in).&lt;br /&gt;
::* Consider starting with the Letter landscape or the A4 landscape template.&lt;br /&gt;
::* Document dimensions may also be set in Inkscape,&lt;br /&gt;
::* using File &amp;gt; Document Properties.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* この文書は「有効な寸法」を持っていません。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、ミリメートル（mm）またはインチ（in）のいずれかにする必要があります。&lt;br /&gt;
:::* Letterサイズ（横向き）から始めることを検討してください。A4用紙（横向き）テンプレートを推奨。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、Inkscapeでも設定できます。&lt;br /&gt;
:::* メニューの [ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: Inkscapeのメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択。&lt;br /&gt;
: たとえばA4サイズなら、ページサイズを&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「A4」&amp;lt;/font&amp;gt;に設定してください。&lt;br /&gt;
: このページサイズの一覧にないサイズの用紙に出力したい場合には、カスタムサイズに「任意の数値」を入力して指定してください。その際、デフォルトの「px」単位のままだとエラーが出るので、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「mm」単位に変更&amp;lt;/font&amp;gt;する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
===「使用機種」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3 を利用中に、「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、AxiDraw V2／AxiDraw V3を選択していると、このエラーが発生しました。これにより、縦幅は正しく印刷され、縦幅のみが短くプロッター出力されました。（印刷向きをオフにしている場合）&lt;br /&gt;
: AxiDrawの出力範囲以上のサイズを出力しようとした際に、起こるのかもしれません。（未検証）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: AxiDraw movement was limited by its physical range of motion.&lt;br /&gt;
::* If everything looks right, your document may have an error with its units or scaling.&lt;br /&gt;
::* Contact technical support for help.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：AxiDrawの動きは、その物理的な動きの範囲によって制限されていました。&lt;br /&gt;
:::* すべてが正しく見えていれば、あなたの文書はその単位やスケールに誤りがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
:::* テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: 「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、使用している機種名を選択して、更新してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SVGファイルの出力時のエラー===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成したSVGファイルを出力しようとすると、下記のようなエラー画面が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;switch&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;pgf&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;switch&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;pgf&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: SVG形式を使わず、Illustrator形式（.aiファイル）で保存して、そのファイルをIncscapeで開いて、プロッター出力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他のトラブル==&lt;br /&gt;
===Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?===&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
: ＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）縦2000px 横1000px 解像度72dpiで作成したファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦2666px 横1333pxになります。これを避けるには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;フォトショップ/イラストレーター上で96dpiで作成して、ファイルを読み込む&amp;lt;/font&amp;gt; ようにすれば回避できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）72dpiのファイルで変更したくない場合には、inkscapeの設定画面 ＞ 「ビットマップ」タブ で、デフォルトのインポート解像度96dpiになっている数値を、72dpiに変更してやれば良いかもしれません。うまくいかない場合には、他の96dpiの設定も弄ってみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点の切り分け ==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを購入してから、まだ一度もプロッター出力ができない場合には、「問題点の切り分け」をしていくために、下記を一つずつ試してみてください。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;【有志ユーザーによる検証済み】（Windows10環境、Adobe Creative Cloud、2019年5月検証）&amp;lt;/font&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの状態を確認する ===&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体に、USBケーブルと電源ケーブルは接続していますか？&lt;br /&gt;
:* 本体にUSBケーブルを接続したときに、反応しましたか？（PCスピーカーから音は鳴ったか？）&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体の左側にある、LEDを確認してください。&lt;br /&gt;
::* 通常、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;「緑色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅しています。（2回点滅して休みの繰り返し）&lt;br /&gt;
::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「赤色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅していたら、電源ケーブルとUSBケーブルを入れ直してください。&lt;br /&gt;
::* ※ 横側のランプは、赤色なのは問題ありません。電源ケーブル接続部のLEDを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの動作を確認する ===&lt;br /&gt;
:* Inkscapeを起動し、[エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]を開く。&lt;br /&gt;
:* [Setup]タブで、「Toggle pen between Up,Down」を選択して、適用を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
:* [Manual]タブで、[Command]オプションを任意に設定して、「適用」を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンプルファイルを出力してみる ===&lt;br /&gt;
:* サンプルファイルをダウンロードして、ZIPファイルを解凍する。&lt;br /&gt;
:* Inkspaveで、SVGファイルを開く。（ファイルをドロップしてもOK）&lt;br /&gt;
:* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここまでが問題なく出来ていれば、おそらく「AxiDraw本体」の問題ではありません。&lt;br /&gt;
: 「Inkscape」「AxiDrawコントローラー」のソフトウェアも、おそらく正常に動作しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたが制作している「作品データ」に、なんらかの問題がある可能性が高いと思われます。&lt;br /&gt;
: 一つの可能性として、「ファイル形式」に原因があります。（下記のとおり、ai形式ファイルを試してください）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Inkscapeで簡単に制作してみる ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Illustratorの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Photoshopで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Photoshop &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Photoshopで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Photoshopの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「書き出し」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Illustratorへのパス書き出し」&amp;lt;/font&amp;gt;をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* パスに色がついていない場合には、Ctr+Aを押してパス選択して、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;[カラー]ウインドウ&amp;lt;/font&amp;gt;で任意の色をつける。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: おそらく、ここまでの内容を活用すれば、基本的なプロッター出力は問題ないと思います。&lt;br /&gt;
: 問題が生じている場合には、文章をよく読んで、「読み間違い」「勘違い」がないかチェックしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したSVGファイルを出力する方法 （情報募集） ===&lt;br /&gt;
: この記事を書いているAxiDrawユーザーの筆者の環境では、Illustratorで保存したSVGファイルを、Inkscapeで開いてプロット出力すると、エラーが出てしまいます。公式のサンプルファイルのSVGファイルは、問題なくプロッター出力できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 仕方なく、上記のようにaiファイル形式で試したところ、なんの問題なく利用できています。SVGファイルで利用する方法をご存知の方がいましたら、ぜひ情報を教えてもらえると助かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: SVG形式で保存する場合&lt;br /&gt;
::: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレゼンテーション属性」&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4007</id>
		<title>AxiDraw トラブルシューティング</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;diff=4007"/>
				<updated>2022-07-03T04:03:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* 横方向に印刷されてしまいます */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese-user)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力はできるけど、問題があります==&lt;br /&gt;
=== 線がハネたり、かすれてしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 想定しないところで線がハネて繋がったり、薄くかすれてしまうのは、多くの場合&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの高さ」があっていない&amp;lt;/font&amp;gt;のが原因です。&lt;br /&gt;
: ペンをセットしたら、[Setup]タブでペンの高さを調節して、ペンダウンした時に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「用紙より1～3mmくらい下」&amp;lt;/font&amp;gt;になるよう調節してください。ペン自体を調節しても良いですし、[Setup]タブの「Down値」を調節しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;プロットの速さの調節&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット速度が速すぎると、文字がかすれたり、ペンが上がりきる前に移動するため、線がハネてしまう場合があります。&lt;br /&gt;
: [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Writing/Drawing speed」&amp;lt;/font&amp;gt;を、10～20くらいに設定してみてください。&lt;br /&gt;
: それでも、文字にハネが発生するようなら、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen-up movement speed」&amp;lt;/font&amp;gt;の値を、80～90くらいにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;用紙の反り&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙や土台などが反っていたり、歪んでいたりしませんか？&lt;br /&gt;
: それによりペンの高さが一定にならなくなると、線がハネたりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペン自体の問題&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンのインクがなかったり、ペン先がつぶれていたりしないか、チェックしてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 線がにじんでしまいます ===&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンを変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンがにじむ原因の一つとして、ペンの種類を変えてみることをオススメします。水性ペンは滲みやすいので、油性ペンに変えてみるのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;紙を変えてみる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 紙の素材を変えることで、ペンの滲みを抑えることが可能です。可能であれば検討してみましょう。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;ペンの高さ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 線の最初と最後が滲んでしまう場合には、ペンの高さの設定を変えてみましょう。ペンが接地する時間が長いほど、にじみが大きくなります。できるだけギリギリに接地して、高い位置にペンアップするようにして、ペンの動作も早めにすることで、ペンのにじみを最小限にすることができます。&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横方向に印刷されてしまいます ===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3が「A4までしか出力できない」ため、90度回転した状態がデフォルトになっています。&lt;br /&gt;
: まっすぐな方向にプロッター出力したい場合には、「AxiDrawコントロール」の [オプション]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Auto-rotate page when printing」のチェックを外す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3や、AxiDraw V3 / SE などを利用している場合には、外しておいたほうが良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 線の最後が滲んで太くなってしまいます ===&lt;br /&gt;
: サインペンなどで線を書いていると、特に線の最後の部分がにじんで太くなってしまいます。&lt;br /&gt;
: 基本的に現行のAxiDrawでは、これは避けようがありませんが、軽減することは可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分にある、「Pen lift and lowering speeds」において、ペンの上下移動をコントロールすることが出来ます。&lt;br /&gt;
: この上移動の数値を、「最大」か「速い」に変更してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ただし、あまり速すぎる設定にすると、モーターやペン先の寿命を消耗します。&lt;br /&gt;
: 実際に出力された結果を見ながら、適切な設定をするようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プロッター出力できません==&lt;br /&gt;
: プロッター出力できず、エラー画面が表示されない場合です。&lt;br /&gt;
: 基本的なポイントの見落としの場合が、大半だと思います。&lt;br /&gt;
: 下記をすべてチェックしてみて、それでも駄目だった場合には、本体の故障や初期不良、ソフトの不具合の可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本的なチェック項目 ===&lt;br /&gt;
: 電源ケーブル、USBケーブルが接続されているか、チェックしてください。&lt;br /&gt;
: 本体の前面に、赤ランプが点灯していないかチェックしてください。&lt;br /&gt;
: Inkscapeを再起動してみてください。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の電源ケーブル、USBケーブルを両方抜いて、10秒ほどしてから接続してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 上記でも駄目な場合 ===&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;になっていないか、[オプション]タブを確認してください。&lt;br /&gt;
: パソコンを再起動してください。&lt;br /&gt;
: ソフトの再ダウンロード・再インストールを試してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Inkscapeでプロッター出力できず、エラー表示されます==&lt;br /&gt;
===「ドキュメントのプロパティー」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成した「ファイル」を開いた際などに、下記のエラーが出る場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* This document does not have valid dimensions.&lt;br /&gt;
::* The document dimensions must be in either millimeters (mm) or inches (in).&lt;br /&gt;
::* Consider starting with the Letter landscape or the A4 landscape template.&lt;br /&gt;
::* Document dimensions may also be set in Inkscape,&lt;br /&gt;
::* using File &amp;gt; Document Properties.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* この文書は「有効な寸法」を持っていません。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、ミリメートル（mm）またはインチ（in）のいずれかにする必要があります。&lt;br /&gt;
:::* Letterサイズ（横向き）から始めることを検討してください。A4用紙（横向き）テンプレートを推奨。&lt;br /&gt;
:::* 文書の寸法は、Inkscapeでも設定できます。&lt;br /&gt;
:::* メニューの [ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: Inkscapeのメニューの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル] &amp;gt; [ドキュメントのプロパティー]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択。&lt;br /&gt;
: たとえばA4サイズなら、ページサイズを&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「A4」&amp;lt;/font&amp;gt;に設定してください。&lt;br /&gt;
: このページサイズの一覧にないサイズの用紙に出力したい場合には、カスタムサイズに「任意の数値」を入力して指定してください。その際、デフォルトの「px」単位のままだとエラーが出るので、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「mm」単位に変更&amp;lt;/font&amp;gt;する必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
===「使用機種」の設定ミス===&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 / A3 を利用中に、「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、AxiDraw V2／AxiDraw V3を選択していると、このエラーが発生しました。これにより、縦幅は正しく印刷され、縦幅のみが短くプロッター出力されました。（印刷向きをオフにしている場合）&lt;br /&gt;
: AxiDrawの出力範囲以上のサイズを出力しようとした際に、起こるのかもしれません。（未検証）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: AxiDraw movement was limited by its physical range of motion.&lt;br /&gt;
::* If everything looks right, your document may have an error with its units or scaling.&lt;br /&gt;
::* Contact technical support for help.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：AxiDrawの動きは、その物理的な動きの範囲によって制限されていました。&lt;br /&gt;
:::* すべてが正しく見えていれば、あなたの文書はその単位やスケールに誤りがあるかもしれません。&lt;br /&gt;
:::* テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: 「AxiDrawコントローラー」の[Version]タブで、使用している機種名を選択して、更新してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SVGファイルの出力時のエラー===&lt;br /&gt;
: Adobe Illustratorで作成したSVGファイルを出力しようとすると、下記のようなエラー画面が表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;switch&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
::* Warning: unable to plot &amp;lt;pgf&amp;gt; object&lt;br /&gt;
::* found in file. Please convert it to a path first.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;switch&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
:::* 警告：&amp;lt;pgf&amp;gt;オブジェクトをプロットできません&lt;br /&gt;
:::* ファイルで見つかりました。まずパスに変換してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 【解決方法】&lt;br /&gt;
: SVG形式を使わず、Illustrator形式（.aiファイル）で保存して、そのファイルをIncscapeで開いて、プロッター出力する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他のトラブル==&lt;br /&gt;
===Inkscapeに画像をインポートすると大きくなるのはなぜ?===&lt;br /&gt;
: 詳細については、[http://wiki.inkscape.org/wiki/index.php/FAQ_(Japanese)#Inkscape.E3.81.AB.E7.94.BB.E5.83.8F.E3.82.92.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.99.E3.82.8B.E3.81.A8.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.8F.E3.81.AA.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.AF.E3.81.AA.E3.81.9C.3F Incscape 公式Wiki トラブルシューティング] をご覧ください。&lt;br /&gt;
: ＞ Inkscapeのビットマップ画像 (JPEG、PNG、TIFFなど) のインポートには制限事項があり、その解像度を読み込むことができません。インポートされた画像はすべて90dpi（新バージョンでは96dpi）であるとみなされ、解像度が異なる画像はそのために大きくなったり小さくなったりして表示されます。例えば、180dpiで作成された画像をインポートすると、Inkscape上では絶対単位で2倍の大きさ (180 = 90 × 2) になります。これは画像のピクセルそのものが拡大縮小されるだけで、どこかにピクセルの追加や削除が発生するわけではないことを覚えておいてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）縦2000px 横1000px 解像度72dpiで作成したファイルをIncscapeにインポートすると、Incscapeでは強制的に96dpiに変更されてしまうため、縦横が1.3333…倍になり縦2666px 横1333pxになります。これを避けるには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;フォトショップ/イラストレーター上で96dpiで作成して、ファイルを読み込む&amp;lt;/font&amp;gt; ようにすれば回避できると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: （未検証）72dpiのファイルで変更したくない場合には、inkscapeの設定画面 ＞ 「ビットマップ」タブ で、デフォルトのインポート解像度96dpiになっている数値を、72dpiに変更してやれば良いかもしれません。うまくいかない場合には、他の96dpiの設定も弄ってみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点の切り分け ==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを購入してから、まだ一度もプロッター出力ができない場合には、「問題点の切り分け」をしていくために、下記を一つずつ試してみてください。&lt;br /&gt;
:&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;【有志ユーザーによる検証済み】（Windows10環境、Adobe Creative Cloud、2019年5月検証）&amp;lt;/font&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの状態を確認する ===&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体に、USBケーブルと電源ケーブルは接続していますか？&lt;br /&gt;
:* 本体にUSBケーブルを接続したときに、反応しましたか？（PCスピーカーから音は鳴ったか？）&lt;br /&gt;
:* AxiDraw本体の左側にある、LEDを確認してください。&lt;br /&gt;
::* 通常、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;「緑色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅しています。（2回点滅して休みの繰り返し）&lt;br /&gt;
::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「赤色のランプ」&amp;lt;/font&amp;gt;が点滅していたら、電源ケーブルとUSBケーブルを入れ直してください。&lt;br /&gt;
::* ※ 横側のランプは、赤色なのは問題ありません。電源ケーブル接続部のLEDを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AxiDrawの動作を確認する ===&lt;br /&gt;
:* Inkscapeを起動し、[エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]を開く。&lt;br /&gt;
:* [Setup]タブで、「Toggle pen between Up,Down」を選択して、適用を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
:* [Manual]タブで、[Command]オプションを任意に設定して、「適用」を押す。（本体が動作しましたか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンプルファイルを出力してみる ===&lt;br /&gt;
:* サンプルファイルをダウンロードして、ZIPファイルを解凍する。&lt;br /&gt;
:* Inkspaveで、SVGファイルを開く。（ファイルをドロップしてもOK）&lt;br /&gt;
:* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここまでが問題なく出来ていれば、おそらく「AxiDraw本体」の問題ではありません。&lt;br /&gt;
: 「Inkscape」「AxiDrawコントローラー」のソフトウェアも、おそらく正常に動作しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたが制作している「作品データ」に、なんらかの問題がある可能性が高いと思われます。&lt;br /&gt;
: 一つの可能性として、「ファイル形式」に原因があります。（下記のとおり、ai形式ファイルを試してください）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Inkscapeで簡単に制作してみる ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Illustratorの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Photoshopで保存したファイルを試す ===&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Photoshop &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Photoshopで、[ファイル] ＞「新規ファイル」を作成する。&lt;br /&gt;
::* Photoshopの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「書き出し」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Illustratorへのパス書き出し」&amp;lt;/font&amp;gt;をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Illustrator &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Illustratorで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* パスに色がついていない場合には、Ctr+Aを押してパス選択して、&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;[カラー]ウインドウ&amp;lt;/font&amp;gt;で任意の色をつける。&lt;br /&gt;
::* [ファイル] ＞ 「別名で保存」で&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Adobe Illustrator形式（.ai）」&amp;lt;/font&amp;gt;に保存する。&lt;br /&gt;
:::* &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「PDF互換ファイルを作成」&amp;lt;/font&amp;gt;にチェックを入れる。（他のオプションは任意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscape &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
::* Inkscapeで、[ファイル] ＞「開く」で、先程のファイルを開く。&lt;br /&gt;
::* Inkscapeの「ペンツール」を使って、簡単にパスを作成する。&lt;br /&gt;
::* [エクステンション]タブ ＞ [AxiDrawコントロール]で「適用」をクリックする。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: おそらく、ここまでの内容を活用すれば、基本的なプロッター出力は問題ないと思います。&lt;br /&gt;
: 問題が生じている場合には、文章をよく読んで、「読み間違い」「勘違い」がないかチェックしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Illustratorで保存したSVGファイルを出力する方法 （情報募集） ===&lt;br /&gt;
: この記事を書いているAxiDrawユーザーの筆者の環境では、Illustratorで保存したSVGファイルを、Inkscapeで開いてプロット出力すると、エラーが出てしまいます。公式のサンプルファイルのSVGファイルは、問題なくプロッター出力できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 仕方なく、上記のようにaiファイル形式で試したところ、なんの問題なく利用できています。SVGファイルで利用する方法をご存知の方がいましたら、ぜひ情報を教えてもらえると助かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: SVG形式で保存する場合&lt;br /&gt;
::: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレゼンテーション属性」&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3957</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3957"/>
				<updated>2022-01-02T17:25:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。ストロークフォントではありませんが、一応ここで紹介させてもらいます。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3956</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3956"/>
				<updated>2022-01-02T17:17:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400～2600字ほどの漢字を理解していれば99～99.9％の書籍や新聞記事を読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3955</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3955"/>
				<updated>2022-01-02T17:07:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400字ほどの漢字が読めれば99％の書籍は読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。綺麗な文字にしたいなら、クラウドワークスなどでプロに依頼するのも検討しても良いと思います。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3954</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3954"/>
				<updated>2022-01-02T17:06:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400字ほどの漢字が読めれば99％の書籍は読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で換算して8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3953</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3953"/>
				<updated>2022-01-02T17:05:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。2400字ほどの漢字が読めれば99％の書籍は読めると言われていますので、合計3000字でおおむねカバーできると思います。&lt;br /&gt;
: 400字詰めの原稿用紙で8枚ほどの量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく合計300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3952</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3952"/>
				<updated>2022-01-02T16:29:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が約200字あるとして、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に自分が使いたい漢字を数百文字ほど含めて合計3000～4000字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。400字詰めの原稿用紙で10枚いかない量なので、けっして無理な量とも言えませんがそれなりに大変です。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要なく300～400字でも大丈夫です。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3951</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3951"/>
				<updated>2022-01-02T16:27:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;便利な有料サービス&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、大学生が手書きレポートの作成をする必要がある方や、自然な手書きフォントを実現したい方には最もおススメのサービスです。&lt;br /&gt;
: ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が200字として、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に使う漢字を数百文字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。400字詰めの原稿用紙で10枚いかない量なので、けっして無理な量とも言えませんが、それなりに苦行です。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要ありません。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3950</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3950"/>
				<updated>2022-01-02T16:05:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、手書きレポートの作成がしたい方には最もおススメのサービスです。ただし手軽とは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・各種記号が200字として、義務教育で習う常用漢字が約2100字、その他に使う漢字を数百文字ほど書いて、ようやく自由な文章をいつでも使えるようになります。400字詰めの原稿用紙で10枚いかない量なので、けっして無理な量とも言えませんが、それなりに苦行です。年賀状・挨拶状などのごく限られた用途であれば、ここまでの文字数は必要ありません。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3949</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3949"/>
				<updated>2022-01-02T15:43:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを手軽に作れますから、手書きレポートの作成がしたい方には最もおススメのサービスです。手軽にとは言っても、最低1回はすべての文字を1文字ずつ書かなくてはいけません。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3948</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3948"/>
				<updated>2022-01-02T14:15:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
;[https://www.calligraphr.com/en/ Calligraphr]&lt;br /&gt;
: 自分の筆跡の手書きフォント作成するサブスクのサービスです。月額1000円ほどかかりますが、自分自身の手書きフォントを作れますから、手書きレポートの作成がしたい方には最もおススメのサービスです。[https://blog.satackey.com/blog/2020-12-18-how-to-automate-handwriting-report/ 参考ブログ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3941</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3941"/>
				<updated>2021-12-09T22:42:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 日本語ストロークフォント&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3940</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3940"/>
				<updated>2021-12-09T22:41:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /* 日本語ストロークフォント */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本語ストロークフォント===&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力するだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式・SVG形式でダウンロード出来る便利なサービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3939</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3939"/>
				<updated>2021-12-09T22:39:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本語ストロークフォント===&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
;[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]&lt;br /&gt;
:CADなどで使用する日本語ストロークフォントとして定番のようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
;[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]&lt;br /&gt;
: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、これが良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
; [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]&lt;br /&gt;
:株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
;[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]&lt;br /&gt;
:ブラウザ上で任意の文字列を入力して頂くだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式でダウンロード出来る便利サービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
;[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]&lt;br /&gt;
:個人で公開されているようなので、試してみるのも良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3938</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3938"/>
				<updated>2021-12-09T22:33:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 日本語ストロークフォントについては、有志の私は未検証ですが「[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]」などを利用できるようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
:: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、『[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]』が良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
:: [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]は、株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
::「[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]」は、ブラウザ上で任意の文字列を入力して頂くだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式でダウンロード出来る便利サービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
::その他、「[https://www.dropbox.com/s/af4claqhy1gd4cq/mplus_stroke.7z 日本語ストロークフォント]」を公開されているので、試してみても良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3937</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3937"/>
				<updated>2021-12-09T22:30:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 日本語ストロークフォントについては、有志の私は未検証ですが「[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]」などを利用できるようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
:: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、『[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]』が良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
:: [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]は、株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
::「[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]」は、ブラウザ上で任意の文字列を入力して頂くだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式でダウンロード出来る便利サービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、かなり自然な手書きっぽい丸文字を使用できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3936</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3936"/>
				<updated>2021-12-09T22:27:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 日本語ストロークフォントについては、有志の私は未検証ですが「[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]」などを利用できるようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
:: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、『[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]』が良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
:: [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]は、株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
::「[http://www.alphablend.co.jp/single_asp.html アルファ・シングルストロークフォントASPサービス]」は、ブラウザ上で任意の文字列を入力して頂くだけで、日本語シングルストロークフォントで描画された単線ストロークデータ（文字ベクトルデータ）をPDF形式でダウンロード出来る便利サービスです。利用料が月2980円かかるのがネックですが、検討の価値は大いにあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3935</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3935"/>
				<updated>2021-12-03T17:22:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 日本語ストロークフォントについては、有志の私は未検証ですが「[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]」などを利用できるようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
:: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、『[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]』が良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです（販売終了かも？）。&lt;br /&gt;
:: [https://designpocket.jp/dl_font_category/detail.aspx?bid=26062&amp;amp;os=Win AFS漢字を作ろう]は、株式会社ネットユーコムがお届けする目的別専用フォント。illustratorを使い自分好みの漢字や創作漢字が作れるストロークフォントです。26,400円とちょっと高いですが、ストロークフォントが4フォント入っていてお得感はあります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3934</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3934"/>
				<updated>2021-12-03T16:51:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 日本語ストロークフォントについては、有志の私は未検証ですが「[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]」などを利用できるようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
:: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、『[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]』が良いと思います。大手メーカーや CAD ソフト等に導入実績があるようです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3933</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3933"/>
				<updated>2021-12-03T16:50:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: 日本語ストロークフォントについては、有志の私は未検証ですが「[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]」などを利用できるようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
:: フリーのストロークフォントはあまり手書きっぽくないので、お金がかかっても良いので手書き感を求めるのであれば、『[http://www.mutoh-itex.jp/products/pd/products-lineup/strokefont/ ムトーアイテックス社のストロークフォント]』が良いと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3932</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3932"/>
				<updated>2021-12-03T16:16:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: &amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;日本語ストロークフォントについては、有志の私は未検証ですが「[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]」などを利用できるようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、短文であれば自分でパスを書くことも検討するのが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3927</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3927"/>
				<updated>2021-10-29T02:29:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:: &amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;日本語ストロークフォントについては、有志の私は未検証ですが「[https://domisan.sakura.ne.jp/article/cadfont/cadfont.html KST32B LibreCAD用フォントファイル]」などを利用できるようです。日本語対応のストロークフォントは限られていますので、アウトラインフォントと併用したり、自分でパスを書くことも検討してみてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3926</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3926"/>
				<updated>2021-10-29T02:23:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの一例&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3925</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3925"/>
				<updated>2021-10-29T02:21:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  ストロークフォント  （P.49） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストロークフォントの欠点&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 &lt;br /&gt;
: 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3924</id>
		<title>AxiDraw V3 ユーザーガイド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.evilmadscientist.com/index.php?title=AxiDraw_V3_%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&amp;diff=3924"/>
				<updated>2021-10-29T02:18:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Mania-jp: /*  アウトラインフォントについて  （P.47） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;font size=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AxiDrawDocs}}&lt;br /&gt;
{{Notes on Translation (Japanese)}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ユーザーガイドのダウンロード &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf （AxiDraw_V37r1.pdf）] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「名前を付けてリンク先を保存」&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの紹介 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=5 （P.5）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、シンプルでモダン、精密、そして多用途のペンプロッタです。 お気に入りの万年筆、油性マーカー、その他の筆記具を使ってさまざまな用途に対応できます。 そのユニークなデザインは伸縮する筆記ヘッドを特徴とします、それはAxiDraw自体よりも大きい物に描くことを可能にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、多種多様な日常的で特殊な描画および書き込みニーズに応えるように設計された、非常に用途の広いマシンです。 あなたは通常、ハンドヘルドペンで実行される可能性があるほとんどすべてのタスクに、AxiDrawを使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 本物のペンを使って（インクジェットやレーザープリンタのように）封筒のアドレスを記入したり、名前を署名したりするという紛れもない外観を備え、手作りのように見える手書きをコンピュータで作成できます。 そしてそれは、熟練した芸術家のような正確さで、そして決して疲れないアームを使うことで実現します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 （P.6）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw （2014年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;リンジイ・ロバート・ウィルソン博士&amp;lt;/font&amp;gt;によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; AxiDraw V2 （2016年）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2015年にウィルソン博士は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ウィンデル・オスケイ&amp;lt;/font&amp;gt;とEvil Mad Scientist Laboratories社の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;レノーア・エドマン&amp;lt;/font&amp;gt;と共同で、主に米国で設計および製造される新しいAxiDrawモデルに向けて共同作業を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この第二世代のAxiDrawは、A4またはUSレターの全ページをカバーするために、描画エリアの2倍に達するように拡大されました。 その形状は、2つの大きなステッピングモーターがベースに固定された、1本の駆動ベルトを使用するように変更されました。&lt;br /&gt;
: その主要な部品は、アルミニウム製（機械加工または打ち抜きおよび折り畳み）に変更され、そして新しいペンホルダーは紙に対して「垂直」にまたは「45°」で取り付けることができるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw V3 （2016年12月）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 第3世代のAxiDraw V3は、さらなる高性能を実現するためにマシンの全面的な再設計を行いました。&lt;br /&gt;
: 以前のモデルは、スチールシャフトとリニアボール・ベアリングスライドでしたが、この新バージョンはローリングホイール付きのカスタムアルミフレームを特徴としています。構造の剛性が大幅に向上したため、品質を落とすことなく、前のバージョンの約2倍の速度で動作させることができるようになりました。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3ファミリーは現在、描画エリアが異なるいくつかのモデルが利用可能です。AxiDraw V3、AxiDraw V3 / XLX、およびAxiDraw V3 / A3。特別なエディションである AxiDraw SE / A3もあり、アルミニウム性の硬質な本体を特徴としています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawをチェックする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=7 （P.7）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 部品とアクセサリー&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これがAxiDrawに付属の部品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 1. AxiDraw自体&lt;br /&gt;
:* 2. クリップのイーゼルと、バインダーのクリップ（AxiDraw V3では4個、大型モデルでは8個）&lt;br /&gt;
:* 3. 電源アダプター&lt;br /&gt;
:* 4. USBケーブル&lt;br /&gt;
:* 5. 六角レンチとレンチサイズには、2mm、2.5mm、および3mmの六角ドライバと、薄型の8mmおよび10mmレンチがあります。 これらのうち、最小（2mm）の六角ドライバーのみが通常の操作で使用されます。 &lt;br /&gt;
:* 6. （画像には表示されていません） 余分なゴム足（AxiDraw V3およびV3 XLXのみ）通常は必要ありません。輸送中にゴム足がベースからぶつかった場合のために、予備用です。 &lt;br /&gt;
:* 7. （画像には表示されていません） 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。&lt;br /&gt;
:* 8. （画像には表示されていません） AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。&lt;br /&gt;
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの解剖学  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=8 （P.8）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawのさまざまな部分を見てみましょう。 このガイドでは、これらの部分を名前で参照します。 外観は多少異なる場合がありますが、これらの機能はAxiDrawの各モデルに共通です。 例えば、AxiDraw V3 / A3とSE / A3は &amp;quot;アウトリガー&amp;quot;フィートを延長しており、AxiDraw SE / A3ベースは黒く着色されていて、2つのモーターを覆っています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 付属品の取り付け  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=10 （P.10）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンリフトモーターケーブルとペンクリップは、出荷時に取り外されています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンリフトモーターケーブルの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 取り外されているケーブルの端を、ベースの左側に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「黒、赤、白」&amp;lt;/font&amp;gt;の3本の線があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 図に示すように、コネクタをEBBコントロールボードの下の「3つのピン」に差し込みます。 黒いワイヤーは、ボードの端に向かって「後ろ向き」になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;5&amp;quot;&amp;gt;ペンクリップの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 黒いプラスチック製の「つまみネジ」を、ペンクリップにねじ込みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2mmの六角レンチ」&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、2本の小さな「黒いM3ネジ」で、ペンクリップを垂直スライドに取り付けます。ペンクリップは、使用している筆記具の種類に応じて、垂直方向または斜め方向に取り付けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 垂直スライドには、ペンクリップ用に2つまたは4つのネジ穴があります。どちらのスタイルも同じ機能を持っていますが、見た目は少し異なります。どちらの場合も、ペンクリップを所定の位置に取り付けるには、正確に2本のネジを使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 古いAxiDrawユニットには、ペンクリップに2つの穴しかない4穴のスライドがあります。 ここでは、ペンクリップが斜め（左）と垂直（右）に取り付けられています。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawの安全な取り扱い  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=13 （P.13）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1） 持ち運び&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ベースの中央支柱（または必要に応じてステッピングモーター）で支えて、AxiDrawを持ち上げます。 ケーブル、ケーブルガイド、キャリッジ、ペンホルダーを持って持ち上げないでください。 AxiDraw SE/A3は中央の支柱の裏側にフライス加工されたハンドルを持ち、機械の中央に追加の「持ち運び部分」を提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2） 熱&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのステッピングモーターが暖かくなる可能性があることに注意してください。 これは普通のことではありませんが、知っておくと役立ちます。 モーターは触れないほど熱くなってはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3） 可動部品&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは可動部品を露出させています。 指や髪の毛などが引っ掛かったり、つぶれたり、絡まったりする可能性があるものを、ベルトから遠ざけてください。移動キャリッジ、ペンホルダー、およびモーターカバーの間に挟んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 警告&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawが動作している間は、ピンチポイントから指を離してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 概要：AxiDrawを始めよう！  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=14 （P.14）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 簡単に言うと、AxiDrawを使い始めるための手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
# ソフトウェアをインストールします。&lt;br /&gt;
# プロット出力するアートワークの画像ファイルを開くか、作成します。 &lt;br /&gt;
# 手でキャリッジを左上のホームコーナーに移動します。&lt;br /&gt;
# 電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。&lt;br /&gt;
# ペンアップとペンダウンの高さを確認します。&lt;br /&gt;
# ペンと紙をセットアップします。&lt;br /&gt;
# AxiDrawソフトウェア内からプロット出力を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ここからの概要&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このガイドの第4部では、リストの最初の項目、ソフトウェアのインストールについて説明します。 第5部から第8部では、使用するためにAxiDrawをセットアップします。 パート9では、最初のプロットと、プロット中に使用可能なさまざまなオプションの作成について説明します。 第10回ではAxiDrawの設計について説明します。さらに、AxiDrawを使用するための様々な助言と、トリックのセクションが続きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; インストール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=15 （P.15）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するには、コンピューターにソフトウェアをインストールする必要があります。最新の手順とダウンロードリンクは、http://axidraw.com/sw から入手できます。&lt;br /&gt;
:* MacとWindowsの場合は、ダウンロードできる簡単なインストーラーがあります&lt;br /&gt;
:* Linuxの場合は、1つ以上の手動の手順が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: インストールするソフトウェアには、Inkscapeという素晴らしい無料の描画プログラム、およびInkscape内からAxiDrawを操作する一連の拡張プラグインが含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:* 詳細については、「[[AxiDraw ソフトウェアのインストール]]」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Inkscapeとその拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ソフトウェアをインストールしたら、Inkscapeを起動します。AxiDrawソフトウェアは、メニューの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「エクステンション」 &amp;gt; 「AxiDraw」&amp;lt;/font&amp;gt;に表示されます。すべての機械制御はAxiDrawコントロールパネル内から実行されます。&lt;br /&gt;
: このエクステンションで、もう1つの拡張機能である&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Hatch Fill」&amp;lt;/font&amp;gt;も提供されており、形状の記入に役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 代替ソフトウェアとAPI&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: RoboPaintは、AxiDrawを含めたロボットの塗装と描画に使用できる、Inkscapeの代替となるドライバソフトウェアです。 別途インストールが必要ですが、AxiDrawはサポートされています。&lt;br /&gt;
: AxiDrawを操作するためにプログラミングは必要ありません。 あなたがそれをプログラムするか、それに遠隔でそれにデータを送りたいと思う場合には、利用可能なインタフェースとドキュメンテーションがあります。 私たちのソフトウェアはすべてオープンソースです。&lt;br /&gt;
: RoboPaintまたは当社のAPIの詳細については、[http://axidraw.com/docs 当社のWikiサイト] のドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
: これらのオプションを超えて、私たちの（そうでなければ）Inkscapeベースのソフトウェアのスタンドアロンのコマンドラインバージョンが開発中で、AxiDrawユーザーにベータ版で利用可能です。 早期アクセスをご希望の場合は、[https://shop.evilmadscientist.com/contact 直接お問い合わせください。]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームコーナーへ位置合わせ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=16 （P.16）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 作図を開始する前に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーを「ホームコーナー」に移動する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 ペンホルダーがベースの左側に最も近いところ、つまりペンホルダーが「Homeと刻印されたラベル」に近づいているところ、そしてUSBポートに近づいたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プロット出力が終了すると、AxiDrawは自動的にホームコーナーに戻り、次のプロットの準備が整います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジを、手でホームコーナーにスライドさせます。 ペンホルダーの垂直面の後ろ側にある「硬い金属ブロック」を持って、斜めに動かすことができます。 「ペンホルダーの垂直面」を直接押さないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: モーターへの電源がオフになっているときだけ、キャリッジを動かす必要があります。それが簡単に動かない場合は、あなたがそれらを強制しようとしていないように、モーターをオフにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行うには、AxiDraw コントロールの[Setup]タブの、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Raise pen, turn off motors】（ペンを上げてモーターをオフにする）&amp;lt;/font&amp;gt;のコマンドを使用します（22ページを参照）。 必要に応じて、AxiDrawを電源から物理的に切断することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ワーク保持  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=17 （P.17）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawが書いたり描いたりするどんな工作物でも、（それがパーペイ、木材、あるいはクッキーであろうが、）作図中に動かないように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;適所にクリップなどで用紙を固定する&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 大きなワークへの印刷&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなポスターボードのような大きなワークピースの場合、AxiDrawはワークピースの上に直接置くことができます。 AxiDrawが置くことができる大きい工作物の他の例としては、布地、木製の表面、または大きなホワイトボードなどがあります。&lt;br /&gt;
: いくつかのぎこちない形の工作物（額入りアート、不規則なオブジェクトなど）では、届くのに十分な高さにするために、AxiDrawのベースを支える必要があるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Clip Easelを使用したワーク保持&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: クリップ付きのシンプルなボードであるClip Easelは、AxiDraw自体で押さえるには十分な大きさではない、（主に紙の形状やサイズが異なる）より小さなワークを保持するために、AxiDrawに付属しています。これは、AxiDrawを使い始めるときに紙をマウントするための素晴らしい方法です。&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3 Clip Easelは、9×12インチ（約23×30cm）のサイズで、ゴム足と4つの小さなバインダークリップが付いています。米国のレターサイズ（またはA4）の用紙、封筒、カード、招待状などの小さいサイズを含めて、さまざまなサイズを取り付けることができます。 小さい紙では、同時に複数の部品をマウントすることもできます。クリップは、紙を平らに保持するために必要に応じて配置することができ、あなたがAxiDrawで書く予定のスペースを避けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上記の例は次のとおりです。&lt;br /&gt;
:: A）記入する証明書（レターサイズ、横向き）&lt;br /&gt;
:: B）郵送先住所（＃10封筒、横向き）&lt;br /&gt;
:: C）正式な招待状（6⅜×8⅞インチ、縦向き）&lt;br /&gt;
:: D）テキストと図面が混在するページ（レターサイズ、縦向き）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: いずれの場合も、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;用紙の隅がホームコーナーに最も近くなるように、用紙の隅をクリップイーゼルの左上隅に合わせます。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 文書の幅が、横長（正方形）よりも幅が広い場合は「横長」と言い、上の例AおよびBのように「紙の方向」を設定する必要があります。 幅が幅よりも高ければ、縦向きです。 上の例（C）と（D）のように、縦長でサイズが大きい場合には、用紙を「横に」向けてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （このデフォルトの動作は、無効にすることができます。37ページの「9.7 詳細オプション」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 複数のクリップイーゼルを使用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 一般的な方法は、完成したワークピースを次のものと素早く交換できるように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;複数のクリップイーゼル&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することです。 主な利点は、次のページのクリップを外してクリップしている間に1ページを印刷できることです。 すばやい位置合わせを容易にするために、テーブルにテープでマークを貼り付けたり、ハードエンドストップ（大工の正方形定規など）を使用すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
: あなたの工作物が、あなたの機械の作業領域よりかなり小さいとき、2番目の方法が使われることができます。 たとえば、小さなノートカードにAxiDrawでラベルを付ける場合、または2つのA4サイズのページをAxiDraw V3/A3またはAxiDraw V3/XLXで印刷する場合です。 2つの小さなイーゼルを並べて使用して、1つの「A」と1つの「B」を指定し、「A」または「B」側に交互にプロットできます。 出力が終わったときにそれぞれのイーゼルの用紙を変えれば、紙を取り替えるために一時停止することなく継続的にプロットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリップイーゼルを超えて移動&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Clip Easelは多用途ですが、その使用は完全にオプションです。 紙、テープ、クランプ、タック、ペーパークリップ、マグネット、他の種類のクリップボード、AxiDraw自体の重さ、またはその他の適切な方法で紙を固定することもできます。&lt;br /&gt;
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば（すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば）、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ユーザーによるアイデア&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
; マグネットボード&lt;br /&gt;
: 例えば、大きめの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「マグネット・ホワイトボード」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「金属製の正方形定規」&amp;lt;/font&amp;gt;を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。&lt;br /&gt;
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 （[https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら]）を利用するのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
; サイン色紙用の対策&lt;br /&gt;
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「2～3mm程度のゴム板シート」&amp;lt;/font&amp;gt;を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;amp;psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 電源とUSBの接続  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=19 （P.19）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawの接続&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次のセクションでは、ペンの高さを設定する前に、AxiDrawを接続する必要があります。 接続するときは、上の図のように「電源ケーブル」と「USBケーブル」をAxiDrawに接続します。 USBケーブルをコンピュータの空いているUSBポートに接続します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに付属のプラグイン電源アダプタ（9 V DC、安定化、センタープラス）は、世界中の主電源（100〜240 V AC）で動作します。 米国外では、安価なプラグ形状のアダプタが必要になる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ケーブルを接続したら、AxiDrawに移動の余地があることを確認してください。 キャリッジが（左から右、前後に）移動すると、浮遊ケーブルに引っかからないようにすることが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンと印刷の準備  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=20 （P.20）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、「さまざまな種類のペン」、「ペンの角度」、「ペンの上下の位置」、「ペンの高さ」の設定、および「ペンに対する用紙の位置」の設定方法について説明します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;直径16mmまでのペン&amp;lt;/font&amp;gt;にフィットします。ペンの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;推奨最大重量は45g&amp;lt;/font&amp;gt;です。デザインは、ペンが自重で表面にかかるようになっています。万年筆、パーマネントマーカー、ローラーボールペン、テクニカルペン、（小型）ホワイトボードマーカー、液体チョークマーカー、その他の筆記用具や描画器具など、大きな圧力を必要としないペンに適した選択肢があります。筆記具や筆記具を簡潔にするための「ペン」と呼んでいますが、自動鉛筆、チョーク、木炭、筆などの他の装置もうまく機能することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの角度を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンクリップを垂直または斜めの位置に取り付けることで、ペンを紙に対して45°の角度で垂直または斜めに取り付けることができます。ペンクリップを外すには、アクセスしやすいようにボールエンドが付いている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;2mm六角レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、ペンクリップの前面にある「2本の黒いM3ネジ」を緩めて取り外します。同じ2本のネジを使用して、ペンクリップを垂直または斜めに取り付けます。（11ページから始まる写真を参照）&lt;br /&gt;
: 45°の角度位置は「万年筆」での使用に最適ですが、ほとんどのボールペンとファインポイントマーカーでうまく機能します。垂直位置は、太い先端のマーカーや下向きの圧力が必要な筆記具に適しています。ペンを同じ位置に保ちながらペンを切り替える必要がある場合（たとえば、色が異なる場合）にプロットを作成する場合は、通常、垂直方向が最適です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンの挿入   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=21 （P.21）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンなどの筆記具をペンクリップに挿入し、「つまみネジ」でしっかりと締めます。つまみネジで軽く力を加えるように注意してください。ペンを固定するだけなので、中程度の抵抗になったら回転を停止します。&lt;br /&gt;
: インクボールペン（ローラーボール、万年筆、パーマネントメーカーを問わず）を使用するときは、書く前にペンの先端を「にじませる」ことが必要です。スクラッチペーパーに手で試して、インクが実際に流れていることを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 壊れやすい繊細なペンについて&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 壊れやすいペン（セルロイド樽付きのハイエンド万年筆など）を使用する場合は、ペンを挿入するときに細心の注意を払ってください。&lt;br /&gt;
: 傷を付けないように、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ペン軸を薄く柔らかい布で包み、&amp;lt;/font&amp;gt;つまみネジから力を加えないようにします。上記のLamy Safariのような手頃な値段の万年筆は、非常にタフになりがちで、特別な処理はほとんど必要ありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンアップ位置とペンダウン位置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=22 （P.22）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このステップでは、ペンアップ位置とペンダウン位置を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: まず、電源とUSBをAxiDrawに接続します。 （19ページの「7：電源とUSBの接続」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Inkscapeでの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 次に、Inkscape内でAxiDrawコントロールを開きます。 AxiDrawソフトウェアがインストールされている場合は、メニューバーの「機能拡張」&amp;gt;「AxiDraw」&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「AxiDrawコントロール」の[Setup]タブ&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックします。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;【Toggle pen between UP, DOWN】&amp;lt;/font&amp;gt;（ペンを上下に切り替える）を選択して、「適用」ボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
: ソフトウェアがすべて正しくインストールされ、すべてが正しく接続されている場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。動かない場合は、ペンリフトモーターケーブルを正しく接続していることを確認してください。（10ページの「2.3 箱から取り出す」の項を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 （P.23）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100％の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;60％（上）&amp;lt;/font&amp;gt;と &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;30％（下）&amp;lt;/font&amp;gt;の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。&lt;br /&gt;
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット（たとえば、70％と20％）に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。&lt;br /&gt;
::&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10～90の範囲内」に設定することをオススメします。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンホルダーの設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscapeのペンホルダーの設定で、ペンアップ（上）にした状態で、ペンを挿入して紙の上に置きます。&lt;br /&gt;
: ペンの垂直位置は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;紙面から3〜6mmくらい上&amp;lt;/font&amp;gt;になるようにします。つまみネジで「ペンの位置」を物理的に調整したり、AxiDrawコントロールの[Setup]タブから位置を変更してください。&lt;br /&gt;
: また、ペンダウン位置に切り替えることもできます。ペンを下にして、ペンはその重さで紙の上に乗るはずです。そうでない場合は、ペンダウン位置を下げる必要があります。（テスト中は、実際のワークピースに書き込むのを防ぐために、書き込む用紙を「別の用紙」にして保護してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;用紙の配置&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最後に、ペンホルダーを元に戻して、印刷用に用紙を配置します。&lt;br /&gt;
: ペンを挿入して高さを設定するプロセスでは、このプロセスは2つのステップになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをペンアップ位置まで上げます（まだない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）ペンを所定の位置に挿入します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 用紙の配置  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=24 （P.24）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ペンをホームコーナーに置き、ペンを適切な高さにして、AxiDrawに対して用紙を配置します。 印刷可能領域は、ホームコーナーから始まり、その点から右下に伸びます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;大きい面へのプロット（AxiDrawが直接面上にある場合）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペン先が、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;プロット出力する領域の左上隅&amp;lt;/font&amp;gt;になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。&lt;br /&gt;
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。（画像は、PDFファイルを確認してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;それ以外のもの（文字、封筒、招待状、および小物） [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 （P.25）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 前に18ページで説明したように、縦が横幅よりも大きい縦長のドキュメントは、通常上記のBのように「横向き」になります。 垂直にしても水平にしても、ペン先の下に配置しておくのは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームコーナーに最も近い紙のコーナー部分」&amp;lt;/font&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 比較のために、印刷を設定するときに、これら2つの文書が「コンピューター上でどのように見えるか」を示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: AxiDrawに対する用紙の絶対位置は、用紙、使用するペン、および45°に取り付けられている場合はペンの長さによって異なります。 どのようなペンと紙の設定でも、比較的一貫性が保たれる可能性があります。 （19ページの「6.4 クリップのイーゼルを超えた移動」を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ここ迄のまとめ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: ここまでの説明で、あなたのAxiDrawは使用可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;要約すると、これまでの手順は次のとおりです。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーに移動します（まだ接続されていない場合）。&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルとUSBケーブルを接続します。 &lt;br /&gt;
: 3）セットアップタブを使用して、ペンホルダーを「ペンアップ」位置に移動します。&lt;br /&gt;
: 4）用紙の真上に、ペンを挿入します。&lt;br /&gt;
: 5）用紙の角を、ペン先の真下に置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &amp;lt;B&amp;gt; AxiDrawでプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=26 （P.26）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: このセクションでは、Axi-Drawで最初のプロットを作成するための手順を説明します。 ここから始める前に、AxiDrawソフトウェア（4）のインストールを完了してください。 AxiDrawに付属しているものに加えて、あなたはペンと紙が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;サンプルをダウンロードする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: サンプルファイルのセットを、[http://axidraw.com/ex こちらのページ]からダウンロードします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ダウンロードは、サンプルファイルの小さなzip圧縮アーカイブです。 アーカイブを解凍して開き、Inkscape内から「AxiDraw_First.svg」というファイルを開きます。開くと、ドキュメントはほぼ次のようになります。（画像を確認）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;アウトラインが表示されない場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ファイルを最初に開いたときに、「ページ全体のアウトライン」が表示されない場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[表示] &amp;gt; [ズーム] &amp;gt; [ページ]&amp;lt;/font&amp;gt;の順に選択するか、キーボードで数字の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「5」&amp;lt;/font&amp;gt;を入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; まだ行っていない場合は、AxiDrawを印刷するように設定します。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=27 （P.27）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1）ペンホルダーをホームコーナーにスライドさせます。 （§5参照）&lt;br /&gt;
: 2）電源ケーブルを差し込み、USBを接続してください。 （§7）&lt;br /&gt;
: 3）ソフトウェアを使用して、ペンを上下に切り替えます。 （8.4）•メニューから、拡張機能&amp;gt; AxiDraw&amp;gt; AxiDrawコントロールを選択します。 &lt;br /&gt;
: 4）クリップイーゼルに一枚の紙を挟みます。 （§6.2）•用紙をHome Homeに最も近いClip Easelの左上に揃えます。&lt;br /&gt;
: 5）紙の真上の高さでペンをはめ込みます。 （8.4）&lt;br /&gt;
: 6）用紙の左上隅をペン先の真下に置きます。 （8.5）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;これで印刷の準備が整いました。 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=28 （P.28）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いよいよ、最終段階です！&lt;br /&gt;
: AxiDrawの周りのスペースをチェックして、キャリッジが「ベースの前と後ろ」の両方に動く余地があることを確認してください。&lt;br /&gt;
: 最後に、AxiDrawコントロールの「Plotタブ」に切り替えて、適用をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: Plotタブに切り替えて、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Apply」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;をクリックして開始します。&lt;br /&gt;
: これで、AxiDrawは文書の印刷を開始し、終了すると、ペンを上にしてホームコーナーに戻ります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数部数の印刷  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=29 （P.29）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: [印刷]タブの「印刷する部数」オプションを使用すると、同じ文書を複数回印刷することができます。&lt;br /&gt;
: コピー間の間隔は、任意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 印刷部数の設定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「Copies to Plot」（プロットをコピーする）で、印刷する部数を「印刷する部数」ボックスに入力します。&lt;br /&gt;
: デフォルト値の（1）は、ページを一度だけプロットします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ページ間の遅延を設定する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの「タイミング」タブの一番下にある、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay between copies」（コピー間の遅延秒数）&amp;lt;/font&amp;gt;の値は、複数のコピーをプロットするときにAxiDrawがページ間で一時停止する時間を設定します。この遅延は、コピー間で用紙を交換する時間を確保するためのものです。デフォルト値は15秒ですが、0（追加遅延なし）から3600秒（1時間）までの任意の値に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 連続してプロットする&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Copies to plot」 の値を（0）に設定する&amp;lt;/font&amp;gt;と、AxiDrawは連続してプロットします。&lt;br /&gt;
: AxiDraw本体の左モーターの左側にある「物理的な一時停止ボタン」を押すまで、ページ間の遅延は同じです。（一時停止の詳細については、30ページの「9.3 プロットの一時停止、再開、キャンセル」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 使いやすくするために、AxiDrawがホームポジションにある間に、プロット間の遅延の間に「ボタンを押す」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 一時停止、再開、取り消し  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=30 （P.30）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;一時停止&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロット出力中に一時停止または停止するには、AxiDraw本体の&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「一時停止ボタン」&amp;lt;/font&amp;gt;を押します。AxiDraw本体の左側に、「銀色のボタン」があります。（9ページの &amp;quot;詳細：ベースの左側&amp;quot;を参照してください。）&lt;br /&gt;
: 一時停止ボタンを押すと、AxiDrawはプロット出力を停止し、現在のラインを仕上げた後にペンを上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;再開&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 進行中のプロット出力を停止するには、「一時停止ボタン」を物理的に押す必要があります。一時停止した後は、再開する前に（ペンの高さや印刷速度など）設定を調整できます。一時停止後にプロットを再開するには、AxiDrawコントロールの 「Resume」タブを開き、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Resume」（再開）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して「適用」をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;取り消し&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: キャリッジをホームコーナーに戻すには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Return to Home」（ホームコーナーに戻る）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択して、「適用」をクリックします。（このコマンドで移動した場合に限り、）ホームに戻った後でも、プロットを再開できます。&lt;br /&gt;
: ただし、（[プロット]タブまたは[レイヤ]タブから）新しいプロットを開始する場合は、他のプロットを開始するときと同様に、開始する前に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;キャリッジをホームに戻す&amp;lt;/font&amp;gt;必要があります。これを怠ると、位置制御に損失が発生します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: キャリッジホームを手で動かすこともできます。 これを行うには、ペンを上げ、[Setup]タブでモーターをオフにして（22ページの「8.4 ペンの上下位置」を参照）、キャリッジを移動できるようにモーターのロックを解除します。位置制御の喪失がある場合でも、手動でホームに戻す必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 複数のレイヤーと色でプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=31 （P.31）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤー機能について&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: デフォルトでは、AxiDrawは描画上に表示されているすべてのパスをプロットします。ただし、複数のレイヤーを含む文書がある場合は、AxiDrawコントロールを使用して「単一のレイヤー」または「一連のレイヤー」をプロットできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: メニューから次の順に選択して、（AxiDrawコントローラーではなく）&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Inkscape上で、「レイヤー」ウィンドウを開きます&amp;lt;/font&amp;gt;（「レイヤー」タブ &amp;gt; 「レイヤー」ウインドウ）。「レイヤー」ウィンドウ、および「レイヤー」メニューのさまざまなコマンドで、「レイヤーの追加」「削除」「並べ替え」「名前の変更」ができます。レイヤー間でオブジェクトを移動することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;レイヤーの指定&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Inkscape上の、レイヤー名の左端にある&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;小さな「目」ボタン&amp;lt;/font&amp;gt;を使って、個々のレイヤーを隠したり表示したりできます。非表示のレイヤーは印刷されず、これは文書の特定の部分のみを印刷する最も簡単な方法の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: レイヤーを使用する2番目の方法は、AxiDrawコントロールの[レイヤー]タブを使用することです。[レイヤー]タブを開いた状態で[適用]をクリックすると、AxiDrawは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;そこに入力された番号で始まる名前のレイヤのみ&amp;lt;/font&amp;gt;をプロットします（[最初のレイヤーだけをプロット]の下）。 この機能を使用するための唯一の要件は、各レイヤー名を0から1000の範囲の整数で始めることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数レイヤーの指定 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=32 （P.32）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [レイヤー]タブからプロットした後、必要な設定を変更したり、別のペンに切り替えることができます。これにより、異なる色や（たとえば）異なる速度で描画された部分で図面を描画することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: たとえば、名前が3つのレイヤがある場合、&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤丸&lt;br /&gt;
:* 1  - 赤の四角&lt;br /&gt;
:* 2  - 青の星&lt;br /&gt;
: 2つの赤いレイヤを赤ペンでプロットするには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Plot only layers beginning with]（～～で始まるレイヤのみをプロット出力）&amp;lt;/font&amp;gt;で「1」を指定します。 その後、ペンを青に変更し、そのフィールドに「2」を指定して青のレイヤーをプロット出力します。 毎回ごとに[適用]ボタンをクリックして、選択したレイヤーのプロットを開始します。&lt;br /&gt;
: 前のページの[レイヤー]パネルに表示されている一連のレイヤーは、以下の例に対応しています。 これがInkscapeでどのように表示されるか、および6つの超微細ポイントSharpieマーカーを使用してページに印刷された様子を、画像で確認しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;複数のコピーを出力する [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=33 （P.33）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
:  AxiDrawコントロール上の[レイヤ]タブから、[レイヤ]タブの &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Copies to Plot]（プロットをコピーする）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションでは、[作図]タブから複数のコピーを作図するのと同じ方法で、同じレイヤまたはレイヤのセットを複数回プロット出力できます。 （29ページの「9.2 複数コピーのプロット」を参照）。&lt;br /&gt;
: 後続の（ページ間の遅延時間）は、AxiDrawコントロールの [Timing]タブの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Seconds of delay be-tween copies」（コピー間の秒数の遅延）&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータで設定されます。 （これは、[印刷]タブを使用するときのページ間の遅延を制御するパラメータと同じです。）また、[印刷する部数]に[0]（ゼロ）を選択すると、（一時停止まで）連続印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レイヤー制御の追加機能&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「レイヤー」タブには、レイヤー名で指定できる追加のコマンドとパラメータがあります。適切なフォーマットのコードを使用して、ペンダウンの高さと特定のレイヤーを印刷する速度を指定できます。&lt;br /&gt;
: プロット中に時限の遅れを導入したり、プログラムによる一時停止を強制することができる特別なコードもあります（まるで一時停止ボタンを押してプロットを停止したかのように）。このような種類のコードは、日常的な印刷ではめったに使用されませんが、特殊なアプリケーションの開発に役立ちます。&lt;br /&gt;
: 特に有用な機能として、パーセント記号「％」で始まる名前のレイヤーはすべて「ドキュメンテーションレイヤー」と呼ばれることです。レイヤコントロール機能は常にアクティブで、AxiDrawコントロールの［プロット］または［レイヤ］タブのどちらからプロットする場合でも使用できます。&lt;br /&gt;
: AxiDrawレイヤコントロールの完全な構文は、次のURLにあります。&lt;br /&gt;
: https://wiki.evilmadscientist.com/ALC&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 速度コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=34 （P.34）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの [Timing]タブでは、AxiDrawの基本的な移動速度を設定できます。 [移動速度]の見出しの下の上部にある3つのパラメータは、水平（XY）キャリッジモーションに使用される速度を設定します。&lt;br /&gt;
: リストの最初の項目 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Writing/Drawing speed] (書き込み/描画速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンを下げたときに使用される最大速度を設定します。 2番目の &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Pen-up movement speed] (ペンアップ移動速度)&amp;lt;/font&amp;gt; は、ペンが上がって2点間を移動するときに使用される最大速度を設定します。&lt;br /&gt;
: これら2つの速度のデフォルト値は、それぞれ25％と75％です。これらの速度は調整できます。印刷の品質は、スピードと画質との間のトレードオフになります。&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Acceleration&amp;lt;/font&amp;gt;パラメータは、ペンがこれらの最大速度に「どれだけ早く達するのか」を制御します。通常、制限速度よりも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常での使用&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 私たちのサンプル図面とテストの大部分は、スピードと正確さの間の妥協である「中程度のスピード」で作られています。これは細い油性マーカーと、幅の広いペン先のペンとのバランスが取れています。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：30％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：75％&lt;br /&gt;
:* 加速：標準 （スタンダード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高精度で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 細かいペンで作業して（書き込みまたは描画で）より高精度に調整する場合、良い出発点は次のようになります。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：15％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：60％&lt;br /&gt;
:* 高速化：低速 （スロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高速で作業する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 幅の広いマークを作成する幅の広い油性マーカーやその他の筆記用具を使用すると、次のような効果が得られます。&lt;br /&gt;
:* 筆記/描画速度：90％&lt;br /&gt;
:* ペンアップ移動速度：100％&lt;br /&gt;
:* 加速：最大&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 速度に影響を与える「他の要因」があります。これらの要素には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ペンの持ち上げ速度」「下降速度」「ペンの重さ」「ページのどこにプロットしているか」&amp;lt;/font&amp;gt;などがあります。特定のアプリケーションに使用する正しい速度は、許容できる速度で十分に高い出力品質を実現できる速度です。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ペンのリフト速度  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=36 （P.36）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの上下速度&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「タイミング」タブの下半分には、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「Pen lift and lowering speeds」（ペンのリフト速度と下降速度）&amp;lt;/font&amp;gt;という見出しがあります。これらは、[Setup]タブで設定された高さの「垂直方向の動き」を制御します。（22ページ）&lt;br /&gt;
: ペンの上げ下げ速度は、ポップアップメニューから[最大]、[標準]、[遅い]、[非常に遅い]の各オプションを選択できます。&lt;br /&gt;
: 垂直移動が完了するまで、AxiDrawはペンを上下しながら水平移動を一時停止します。これらの一時停止は、ペンが実際に用紙から離れるまで「ペンアップ動作をするのを防ぐ」と同時に、ペンが用紙に触れるまで「ペンダウン動作が始まるのを防ぐ」ためのものです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;設定のコツ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プロットの速度を上げようとしている場合は、「ペンの上下移動にかかる時間の合計移動距離」が非常に重要な要素であることに注意してください。したがって、最初に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;垂直方向の範囲を狭くしてから、&amp;lt;/font&amp;gt;プロット結果を見て必要なら上下幅を広くしていってください。&lt;br /&gt;
: ゆっくりと、穏やかに動かすことが可能であり、どちらもより良い筆記力をもたらし、ペンリフトモーターとペン先の寿命を延ばします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;高度なオプション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 高度なオプションとして、ペンを上げ下げした後の「追加の遅延」を追加することができます。これらの垂直動作の一方または両方の動作を調整します。これらの追加の遅延は、AxiDrawコントロールの[オプション]タブで設定できます。これについては、次の節で説明します。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 高度なオプション  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=37 （P.37）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[オプション]タブには、通常は変更する必要のない「高度な設定」がいくつかありますが、知っておくとよいかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Auto-rotate page when printing （印刷時にページを自動回転）（デフォルト：オン）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 横長（縦向き）のドキュメントは、印刷時に横方向に回転します。 （18ページを参照）&lt;br /&gt;
: このボックスをオフにすると、文書は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;画面に表示される方向にのみ&amp;lt;/font&amp;gt;印刷されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Use constant speed when pen is down （ペンが下がっているときは定速で印刷する）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;加速を無効&amp;lt;/font&amp;gt;にし、ペンが下がっているときは一定速度でのみペンを動かします。&lt;br /&gt;
: これにより、特定の種類のパスではパフォーマンスが向上しますが、カーブを周回するときに振動が増えます。&lt;br /&gt;
: それは、より均一ではありますが、「自然なインクの流れ」が少なくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Report time elapsed （経過時間のレポート表示）（デフォルト：オフ）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: チェックすると、各プロットが終了した後に&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「経過時間とペンの移動距離」&amp;lt;/font&amp;gt;が、ダイアログボックスに表示されます。&lt;br /&gt;
: このオプションは、プレビューモードで特に便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Optional delays （オプションの遅延）（デフォルト：0）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これらの遅延については、前のセクションで説明されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Motor resolution （モーターの解像度）（デフォルト：〜2870 DPI）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2つのオプションは、約1435または2870ステップ/インチのネイティブ解像度用です。 （1mmあたり56または113ステップ）。プロットの有効解像度は変更されません。どちらも、ペンで解決できるものよりも高精度です。1435 DPIオプションはやや高速ですが、2870 DPIオプションはやや滑らかで、よりきれいなプロットになります。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; プレビューモード  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=38 （P.38）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモードとは？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [オプション]タブにあるその他の機能には、オフラインのプレビューモードがあります。有効にするとプレビューモードとなり、AxiDrawソフトウェアは&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プロット出力のみをシミュレート」&amp;lt;/font&amp;gt;します。つまり、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「USB経由でAxiDraw本体と通信しない」&amp;lt;/font&amp;gt;という非常に大きな例外を除いて、すべてが正常に動作するということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードは、「ワークフローをテスト」したり、 AxiDrawがない環境でも「AxiDrawがドキュメントをどのように処理するかを確認する」のに非常に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードを有効にして文書の印刷をシミュレートする場合（たとえば、[印刷]タブまたは[レイヤー]タブをアクティブにして[適用]を押す）、ソフトウェアは文書を解析し、ページの印刷方法を計算します。 特に、何らかのエラーが発生した場合、それらは通常の方法で報告されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 作図をシミュレートするときに、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[Report time elapsed]（経過時間の報告）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションが有効になっていると、ソフトウェアは「合計作図時間の概算」を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード レンダリング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: プレビューモードで利用可能なオプション機能は、プレビューモード レンダリングです。 プレビューモードのレンダリングは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「なし」「ペンダウン移動」「ペンアップ移動」「すべての移動」&amp;lt;/font&amp;gt;の中から一つを、ポップアップメニューから有効にできます。&lt;br /&gt;
: [なし]以外のオプションを選択した場合は、ペンダウン移動、ペンアップ移動、またはその両方がシミュレートされ、Inkscape上のドキュメントレイヤのページに描画されます。 （ドキュメンテーションレイヤーはプロット出力されません。ドキュメンテーションレイヤーの詳細については、33ページの「その他のレイヤーコントロール機能」を参照してください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビュー レンダリングすることを選択した場合は、[レイヤー]パネル（[レイヤー] &amp;gt; [レイヤー...]のメニューで利用可能）を使用して、プレビューレイヤーを非表示、表示、または削除することができます。 新しいプレビューをレンダリングするたびに、古いプレビューは上書きされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモード レンダリングは、プレビューモードが有効になっている場合にのみ利用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: プレビューモードでは、主にAxiDraw over USBと通信するように設計されている特定のモードやコマンド（[Setup]タブや[手動]タブを含む）が無効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ペンの動きをシュミレート  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=39 （P.39）]&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ここで、プレビューモードを有効にし、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[All movement]（すべての移動）&amp;lt;/font&amp;gt;オプションを選択した状態で、[プロット]タブから[適用]をクリックすると、サンプルファイルAxiDraw_First.svgがどのようにレンダリング出力されるかを表示します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン時の動きは「青」で、ペンアップ時の動きは「赤」で表示されます。そして、これらのプレビューがレイヤーパネルにどのように表示されるのかを説明します。&lt;br /&gt;
: ペンダウン図面とペンアップ図面は、プレビューレイヤ内で別々のサブレイヤとしてレンダリングされるため、一方、他方、または両方を非表示にすることができます。 これらはドキュメンテーションレイヤであるため、これらのレイヤはAxiDraw上にはプロット出力されず、それらのコンテンツは将来のプレビューレンダリングの一部としてもレンダリングされません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 （P.40）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールの[Manual]（手動）タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。&lt;br /&gt;
: 手動コマンドは次のとおりです。&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;Walk Carriage（キャリッジを移動）&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: （X）または（Y）指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;インチ（1インチ= 2.54 cm）&amp;lt;/font&amp;gt;で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。&lt;br /&gt;
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;制限チェックが行われない&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Raise the Pen ／ Lower the Pen &amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ペンを上げる、ペンを下げる)&lt;br /&gt;
: これら2つのコマンドで、ペンを「ペンアップ」または「ペンダウン」の位置に移動できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enable Motors ／ Disable Motors&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)&lt;br /&gt;
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Enter EBB Bootloader Mode&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (EBBブートローダモードに入る)&lt;br /&gt;
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawを電源とUSBの両方から外して&amp;lt;/font&amp;gt;リセットしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; Strip plotter data from file&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: (ファイルからプロッタデータを削除する)&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアは、文書内に特定の設定データを保存します。 そのデータがあっても既知の問題は発生しませんが、このコマンドは必要に応じてファイルからそのデータを削除できます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 （P.42）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;現在のバージョン番号&amp;lt;/font&amp;gt;が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン（1.7.x）より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 （15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;AxiDrawモデルの選択&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ファームウェアアップデート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB（AxiDrawコントロールボード）に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: あなたのEBBが2.4.6より古いファームウェアバージョンを報告するならば、我々はあなたが新しいバージョンにアップデートすることを勧めます。 http://AxiDraw.com/sw にアクセスして、「ファームウェアアップデート」のセクションをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ホームから離れた箇所にプロットする  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 （P.43）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 時折、書いているテーマ（例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名）が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。（PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;通常の方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;ホームコーナーに合わせる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置（画像の単語「me」の左上隅）を配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点（「仮想」のホームコーナー）から開始することで、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「ホームから離れた箇所にプロットする」&amp;lt;/font&amp;gt;こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 （P.44）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 一般的な考慮事項&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン（またはペンホルダーに取り付けられた他の道具）を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に（編集可能な）テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[パス]&amp;gt; [オブジェクトからパス]&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[ファイル]&amp;gt; [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、[横レター]&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; パスではないオブジェクト&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像（.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ）、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。&lt;br /&gt;
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチフィル拡張機能&amp;lt;/font&amp;gt;を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] ＞ [AxiDraw] ＞ [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; グラフィックのインポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;SVG（スケーラブル・ベクター・グラフィック）&amp;lt;/font&amp;gt;です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。&lt;br /&gt;
&amp;lt;font color=&amp;quot;green&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;Adobe Illustrator形式（.aiファイル）&amp;lt;/font&amp;gt;であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 （P.45）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;フィル/ストローク&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[編集] &amp;gt; [全レイヤーの全オブジェクトを選択]&amp;lt;/font&amp;gt; を選択してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次に、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[オブジェクト] &amp;gt; [フィル/ストローク]&amp;lt;/font&amp;gt;パネルを開きます。&lt;br /&gt;
::* [フィル]タブで、&amp;quot;No paint&amp;quot;（&amp;quot;X&amp;quot;）を選択します。 &lt;br /&gt;
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。&lt;br /&gt;
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt;プレビューモード&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「プレビューモード」&amp;lt;/font&amp;gt;を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt;  フォント、文字、そして言語 [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=46 （P.46）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 繰り返しになりますが、AxiDrawはあなたがそれに与えたベクトルパスをたどるように設計された単機能デバイスです。 作成する文書には、プロットする前にパスに変換される限り、さまざまなテキストやグラフィック要素をいくつでも含めることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: その唯一の機能はパスをたどることであるため、AxiDraw自体はフォントを使用せず（組み込みまたはその他の方法で）、いかなる言語についても知識を持っていません。 したがって、ある言語を他の言語より優先することはなく、適切な入力を提供できる限り、英語、日本語、またはアラビア語で書くことも同様に出力が可能です。 同様に、外字や手書き風のフォントを含め、あらゆる書体スタイルまたは文字セットのフォントを使用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: コンピュータにインストールされているほとんどのフォント（TrueTypeフォント、OpenTypeフォントなど）は、Inkscapeから直接アクセスできます。 Inkscapeでテキストオブジェクトを作成および編集するには、ここに表示されているアイコンをクリックするか、キーボードのF8キーを使用して選択します。 使用可能なフォントは、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;[テキスト]&amp;gt; [テキストとフォント...]&amp;lt;/font&amp;gt;のメニューからアクセスできる[テキストとフォント]パネルを使用して選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 編集可能なテキストをプロット可能なパスに変換するには、それらを選択してメニューから&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;パス&amp;gt;オブジェクトからパスへ&amp;lt;/font&amp;gt;を選択します。 後でテキストを編集したい場合は、パスに変換する前に文書のコピーを別に保存しておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この例は、Mac上のフォント「Savoye LET」を使って作られました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; アウトラインフォントについて  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=47 （P.47）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: すべての現代のコンピュータフォント -  TrueType、ポストスクリプト、OpenTypeなどのフォーマットで見つかるもの - はアウトラインフォントです。 アウトラインフォントでは、フォントファイルの各文字はベクトルのアウトライン形状を表します。これは、画面に表示したり、インクジェットプリンタやレーザープリンタでレンダリングしたときに、小さなピクセルで埋められます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ペンプロッタを使いたいときは事情が異なります。 前のセクションで説明したように、アウトラインフォントのテキストをプロット用のパスのセットに簡単に変換してから、それをAxiDrawでプロットすることができます。 そうすると、機械はそのアウトラインであるそのフォントファイルに含まれる実際のベクトル形状に従います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は一般的な手書き風フォントで書かれたテキストの例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: サンプルの上部には、通常は画面に表示されるように、またはレーザープリンタで印刷したときに入力されたテキストが表示されます。 下部にはアウトラインが表示されます。フォントファイルに含まれる実際のベクトル形状、およびペンプロッタで印刷したときの出力の外観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: さて、あなたがAxiDrawで手書き風の出力を作成するという意図でその手書き風のフォントを選んだなら、これはおそらくあなたが意図したものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この予想外の振る舞いの原因は、手書き風のフォントにストロークのような手書き文字が含まれていると簡単に（誤ってではあるが）想定できることです。 文字「t」と「x」はどちらも重なり合う2つのストロークで構成されている可能性があり、「O」は単一のループである可能性があるように見えます。 ただし、アウトラインフォントが画面に正しく表示されるようにするために、「t」と「x」は代わりに単一の複雑な形状で構成され、「O」は2つの同心円ループで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 非常に明確にするために：文字の視覚的に明白な中心線を表すまたはそれに対応するアウトラインフォント内に含まれる絶対的なデータはありません。 この事実はすべての標準的なコンピュータフォントに対して一貫しており、あなたがそれを知っている限り、予期しない動作をすることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 手書き風の出力に対する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 自然な手書きの出力に近い出力を得ようとすると、「輪郭を描かれた」効果は一般的に望ましくありません。 それを軽減するために、&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;細くて一貫したストローク幅を持つ手書き風フォント&amp;lt;/font&amp;gt;を選択してください。 フォントが複数の太さで利用可能な場合は、利用可能な最も軽いものを選択します。 これは、中型または幅広のペン先ペンの使用と組み合わせると、アウトラインの両側が混ざり合うようになることがよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: &amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;幅の広いペン、特に幅の広いペン先の万年筆&amp;lt;/font&amp;gt;を使用することは、文書を手書きに近づけるための最も効果的な方法の1つです。 出発点として、自然な手書きのフォントサイズ（おそらく18ポイント）に近い、より大きなフォントサイズを選択することも役立ちます。 人間は手書きで書くとき、通常のタイプされた作品よりはるかに大きく書く傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 自分の手書きに基づいてカスタムの手書きフォントを作成したい場合は、提供されているサンプルに基づいてフォントを作成できる&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;「[http://calligraphr.com calligraphr.com]」などの無料オンラインサービス&amp;lt;/font&amp;gt;があります。 それでも、（1）これらは標準（アウトライン）フォントであり、上記のアドバイスは依然として適用されることに注意してください。 ほとんどの場合（2）、手書きで自動生成されたフォントは、高品質の手作りフォントと比較してかなり粗雑になる傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ブロック出力と表示出力に関する提案&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 大きなブロック文字を含むテキスト、表示テキスト、または他の広い断面を持つ文字を扱う場合は、手書きの「反対」のケースが発生します。 このようなテキストは非常に目に見える輪郭を持つでしょう、あなたは通常インクで埋めたいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これを行う最良の方法は、52ページの「10.9テキストと図形を塗りつぶす」で説明されているように&amp;lt;font color=&amp;quot;red&amp;quot;&amp;gt;ハッチ塗りつぶし方法を使用する&amp;lt;/font&amp;gt;ことです。ハッチ塗りつぶしを適用すると、 形を記入するために従ってください。 このようにテキストを入力するのは直感に反するかもしれませんが、アウトラインフォントをどのように使用することを意図しているかにより近い方法です。アウトラインはインクで埋められます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ストロークフォント  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 通常のコンピュータフォント（アウトラインフォント）に加えて、Axi-Drawのようなペンプロッタでは、場合によっては、ストロークフォントと呼ばれる特殊なフォントの2つ目のクラスや彫刻フォントを使用できます。 ストロークフォントでは、各表示文字は、アウトライン内の領域とは対照的に、幅がゼロ以外のストロークで定義されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: それらはいくつかの深刻な欠点を持っていますが、ストロークフォントは効率的に描画するのでペンプロッタでの使用に理想的です（例えば、 &amp;quot;o&amp;quot;は2ループではなく1ループです）。 （中心線を持つ）フォントの特性が人間の書き方をよりよく模倣しているので、それらは手書き風のアプリケーションに特に適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 次のテキストのサンプルは、Hershey Textという特別なアプリケーションを使って、ストロークフォントでレンダリングされています。 2行目は1行目と同じですが、各文字内の個々のパス（ストローク）を色分けして区別できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ご覧のとおり、ここでの「t」や「x」などの文字は、交差する2つのストロークで構成されています。 同様に、このフォントの文字「o」は単一のループで構成されています。 この特定のストロークフォントはシングルストロークフォントです。表示される各行は1つのパスだけで構成されているからです。 他のいくつかのストロークフォントは、代わりに、太字フォントなど、より広い文字を構成するために複数のストロークを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ストロークフォントには2つの重大な欠点があります。 まず、通常のコンピュータフォントではないため、他のフォントと同じように使用することはできません。 たとえば、通常のフォントとしてコンピュータにインストールしたり、ワードプロセッサやグラフィックアプリケーションで使用したりすることはできません。 第二に（そしてその主な理由のために）現在利用可能なストロークフォントはほとんどありません。 これらの問題にもかかわらず、あなたがそれらを使用することができるいくつかのケースでは、それらは努力の価値があるので、ストロークフォントはまだ言及する価値があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; Hershey Text   [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=49 （P.49）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、Hershey Text(ハーシーテキスト)と呼ばれる私たちが開発した小さなアプリケーションが含まれています。これは、含まれる少数のストロークベースのフォントで短いテキストの断片をタイプセットすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textを使用すると、編集可能なテキスト（つまり、入力したテキスト）が取得され、それをペンがたどることができる一連のベクトルパスにレンダリングされます。 テキストをパスに変更した後は、テキストのように編集することはできません。変更されたとおり、Inkscapeのパス編集ツールを使用して編集できる一連のパス（線と曲線）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textは、メニューのExtensions&amp;gt; Render&amp;gt; Hershey Textで見つけることができます。短いテキストの断片をレンダリングするだけでなく、Hershey Textを使用して、使用可能なシングルストロークフォントの表を生成することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Hershey Textがパス（編集不可能なテキスト）をレンダリングするという事実に加えて、含まれるHersheyフォントのセットには2つの重要な制限があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::（I）：フォントのセットは制限されています。 （現時点では）拡張できません。 &lt;br /&gt;
::（II）：各フォント内の文字セットは、基本的なASCII（英語）文字に制限されています。 現時点では拡張できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::: Hershey Textの将来のバージョンは、拡張文字セットとカスタムフォントフェイスの追加を可能にする新しいファイルフォーマットを使用するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; その他のシングル・ストローク フォント リソース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Hershey Text以外にも、同じエンジンを使用して段落テキストの全ページをストロークフォントに変換できる、Hershey Advancedという新しいソフトウェアを現在開発中です。 AxiDrawユーザーにはベータ版が提供されています。 このソフトウェアへの早期アクセスをご希望の場合は、直接お問い合わせください。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
: シングルストロークフォントの他の多くのソースへのリンクは、IJインストルメンツのSingle Line Fontsページにあります。&lt;br /&gt;
:: http://bit.ly/1SweD6c&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; シグネチャと手書きのキャプチャ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=51 （P.51）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 署名やテキストの全ページなど、手書きのテキストをAxiDrawがプロットできるものに変換する最善の方法は、直接手書きのキャプチャ、または「リアルタイム」キャプチャと呼ばれるものを使用することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 直接キャプチャでは、コンピュータを使用して各ストロークを書いたとおりに記録してから、結果として得られたパスのセットをベクトルアートワークファイルとして保存します。 この方法は、手書き文字を複製するときにも使用できます。 たとえば、歴史的な署名を複製するときは、既存の文章のストロークに沿ってトレースし、トレースしながらそれらのストロークをキャプチャする必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書き文字をキャプチャしてトレースする方法の詳細については、jSignatureへのリンク（自分の署名をリアルタイムで簡単にキャプチャできるプログラムを含む）など、このトピックに関する詳細なドキュメントを参照してください。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/capture&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: このページへのリンクは私達の主要なドキュメンテーションサイトにもあります。&lt;br /&gt;
:: http://axidraw.com/docs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 余談：スキャンした手書きのトレース&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: これについてよく聞かれることですが、スキャンされた手書き文字をAxiDrawのようなプロッタがたどることができる一連の高品質のベクトルパスに自動的に変換する直接的な方法はないことに注意してください。 中心線追跡のような単純なアプローチでは、実際の人間の手書きの品質や特徴に近いことはめったにありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは、「手書きの軌跡の再構築」と呼ばれる人工知能における長年の問題です。それを解決することは、AxiDrawソフトウェアがサポートしようとしていることの範囲外です。 （繰り返しになりますが、AxiDrawの機能はあなたがそれに与えたベクトルをプロットすることです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 手書きの軌跡の再構築を実行するソフトウェアがいつか存在するようになると、AxiDrawはその出力をプロットする準備が整います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; テキストと図形の塗りつぶし  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=52 （P.52）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDrawソフトウェアには2つ目のInkscape拡張機能が含まれています。これは、ページ上のペンストロークで記入できるように、パスでar-easを記入することができます。 あなたはそれをメニューの拡張&amp;gt; AxiDraw&amp;gt;ハッチ塗りつぶしで見つけることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: ハッチ塗りつぶしは、選択されたオブジェクトを前後の線で、間隔と角度を調整しながら塗りつぶします。 ハッチングの間隔は画面のピクセル単位（px）で測定され、デフォルト値の5.0はワイドパーマネントマーカーに適しています。 間隔を狭くすると塗りつぶしがより均一になり、間隔を大きくするとシェーディング用の従来のハッチ塗りつぶしが作成されます。 「ライブプレビュー」オプションを使用すると、実際に図形やテキストに適用しなくても、さまざまな選択の効果を確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: [近くの端を接続]オプション（デフォルトで有効）は、ハッチングラインの端を接続して、非常に効率的にプロットされる長いウィグリングパスを作成します。 縁から塗りつぶしを挿入するための追加オプションがあります。 これは、ハッチ塗りつぶしを使用するときの「線の外側の色付き」を防ぐのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 以下は、ハッチフィルでさまざまな設定を使用する方法の例です。 以下の各例は、細かいローラーボールペンのそれと同様に、0.016インチ（0.4 mm）のストローク幅で、実際のサイズが示されている。 許容差パラメータを1.0に設定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 上の例（4）と（6） - 端から差し込み45度のハッチが1つあり、両端がつながっている場合 - ほとんどの状況で通常良い結果が得られます。 （使用するペンなどに基づいて）調整する必要がある主なパラメータは、ハッチ間隔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 画像をベクトル化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=54 （P.54）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: 画像（jpg、png、photoshopファイルなど）をベクトルアートワークに変換するプロセスは、通常AxiDrawソフトウェアの範囲外です。 それはそうする方法はよくある質問なので、私たちはこの件に関していくつかのメモを含めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 写真をペン対応のベクターラインアートに変換するプロセスは、「スケッチ」という言葉で最も正確に説明できます。つまり、ファイル変換の問題ではなく、むしろ芸術的な解釈の問題です。 一組のストロークで写真を表現する方法は無数にあります。 プロッタを扱うアーティストは、この種の変換を実行するために独自のプログラムを作成することがよくありますが、これらのプログラムのいくつかについて説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: Inkscapeには、パス&amp;gt;トレースビットマップのメニューにあるベクトル化ツールが含まれています。 暗い領域の輪郭をなぞることで機能します。 これは機能しますし、非常に単純な図形には便利な場合もありますが、一般的にプロッタではうまく機能するような高品質の出力は生成されません。 あなたは（例えば）幽霊のような効果、あるいは入力写真上の漂遊ピクセルを表す何万もの小さなループに終わるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: これは包括的なリストにはほど遠いですが、ここでは異なるベクトル「スケッチ」プログラムからの出力の3つの例があります。 これら3つすべては、Processing開発環境で書かれ実行される無料のプログラムです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この肖像画は、SquiggleDrawを使った画像から生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://github.com/gwygonik/SquiggleDraw&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 左側の上の肖像画は、StippleGenによって生成された、サイズの異なる何千もの小さな円で作られた点描です。&lt;br /&gt;
:: http://wiki.evilmadscientist.com/stipplegen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 右側の上の肖像画は、単一のさまよう線で構成されています。 このようなプロットは、ペンの上/下への動きがないため、印刷が早くなる可能性があります。 これはScribbleDrawと呼ばれる実験的なプログラムで生成されました。&lt;br /&gt;
:: https://shop.evilmadscientist.com/contact&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; メンテナンスとトラブルシューティング  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=56 （P.56）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
: AxiDraw V3は、通常の条件下では定期的なメンテナンスを必要としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 油を塗らないでください。&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: requiredThe Xキャリッジには、XシャフトとY部分をスライドさせるためのホイールが含まれています。 ホイールには、グリースが恒久的に充填された、シールドされたおよび/またはシールされたボールベアリング機構が含まれています。 ペンリフト（Z）ステージは、グリースを含まないテフロン充填滑り軸受を使用しています。 スライド機構にオイルやグリースを塗らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; クリーニング&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、柔らかくてきれいな布で拭いてください。 非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。 他の洗剤や溶剤は避けてください。 モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ストレージ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、キャリッジと一緒にホームポジションまたは（特に箱に入れる必要がある場合）反対側の隅に収納することを推奨します。 完全に拡張され、最も低いプロファイルを持っています。 使用していないときにAxiDrawのプラグイン電源を取り外すと、機械の寿命が延びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ベルトのテンション&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは、2つのモーターとYキャリッジの周りに「X」で輪になった単一のタイミングベルトを使用します。 このベルトは少しずつ少しずつ伸びていくことがありますが、必要に応じて、固定されている場所で再度張力をかけることができます。 必要な六角レンチ（2.5 mm）はAxiDrawに含まれています。 実際に必要な場合以外は、ベルトを張らないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; レンチ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: いくつかの「六角レンチ」と「2つの薄型のクレセント」が、Axi-Drawに含まれています。&lt;br /&gt;
: そのうちの1つ - ボールエンド5/64インチ（2 mm）レンチ - は、ペンを垂直方向と角度方向の間で切り替えるために使用されます。 他のレンチは「念のため」に用意されており、ほとんどの場合必要ありません。 しかし、何かが緩んできた場合は、適切なツールを用意しておくと便利です。 必要に応じてテクニカルサポートにご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 配線&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたのモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきなら、ここにそれらが行くところです。 左のモーター：「モーター2」の位置、黄色、赤、緑、灰色（上から下）。 右モータ：モータ1（同じ順序）。 サーボケーブル：B1（左側の一番下の3本のピン）、黒線はボードの端に向かっています。 10ページの「2.3箱から取り出す」の図も参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ペンリフト サーボモーター&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawの唯一の「消耗品」コンポーネントは、小型の青いペンリフトサーボモーターです。 それらは時間の経過とともに消耗しますが、安価で交換が簡単です。 ヘビーデューティー用途のために、あなたは手元に予備を保つことを望むかもしれません。 交換や予備が必要と思われる場合は、カスタマーサービスに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; ポジションの喪失&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 通常の操作ではうまくいかない可能性がある最も重要なことは、キャリッジの移動中に位置制御が失われることです。 これは通常、大きな研削音またはしゃがみ音として現れます。 これは、あまりにも速い速度で移動している場合や、作図前にホームコーナーに移動しなかった場合や移動中にぶつかった場合など、キャリッジが予期しない障害物にぶつかった場合に発生する可能性があります。&lt;br /&gt;
: このような場合は、できるだけ早く一時停止ボタンを押してプロットをキャンセルしてください。 必要に応じて機械の電源を切ってください。 ペンを上げ、セットアップタブでモーターをオフにしてモーターをオフにし、キャリッジをホームコーナーに手動で戻してから再度プロットします。 健全性チェックとして、プロットが終了したらキャリッジはホームコーナーに正確に戻るべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; サービス、修理、および部品のサポート&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawは実用的であるように設計されています、そして我々は助けるためにここにいます。定期的な交換は必要ありません。ただし、必要に応じて、機械のほとんどの部分を緩めて交換することができます。トラブルシューティングや機械的な問題の解決について支援が必要な場合は、直接テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; ヒントとコツ  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=58 （P.58）]&amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 1.　クッション紙の上に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 少しクッションのある「小さな紙の束」（例えば5-10枚）の上に置くことで、より良い印刷品質を得ることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 2.　上質紙を使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 上質紙（特にペンで使用するように設計された紙）は、安価なコピー/レーザー紙よりも劇的に良い結果をもたらす傾向があります。 滑らかな仕上げのブリストル紙は、ペンでうまく機能するように設計された紙の好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 3.　平らな場所に置く&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: あなたの紙が保持されていることが平らであるほど、あなたの印刷品質は良くなります。 用紙がゆがんだり「バブル」したりすると、ペンの書き込み時に曲がり、ゆがみが生じます。 泡やゆがみが十分に高い場合、それはペンアップの動きの間にあなたのページの上に浮き跡をもたらすことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 4. ペンの垂直移動を減らす&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンリフト サーボモータが振動を引き起こすので、必要とされる垂直ペン移動量を減らすことも印刷品質を改善できます。 プロットも速くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 5.　コンセントを確認する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: どのモータも動かず、（1）すべてが正しいように見え、（2）コンピュータがエラーを報告しない場合は、9V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 6.　ペンの先端をスペーサーに乗せる&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: マルチカラープロットを作成するときは、各ペンが用紙の上の同じ高さに設定されていることを確認することで、ペンを切り替えるときに見当合わせがよくなります。 これを行う良い方法は、ペンを所定の位置に締め付けるときに、ペンの先端をスペーサーに乗せることです。 小さく平らな木、プラスチック、または金属を使用してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 7.　他のパーツの取り付け&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: AxiDrawのペンホルダーを完全に外し、他の種類のツールをYキャリッジの前面に取り付けることができます。 他のタイプの工具ヘッドをそこに取り付けるために、4つのM4タップ（またはタップ可能）穴があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 8.　ペンの乾きを防ぐ&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ペンアップ位置に1〜2分間放置すると、特定の種類のペンが「乾く」ことがあります。 これは、機械がもう少し引き出すまでインクが流れ始めないという厄介な状況につながる可能性があります。 このようなペンを使って作業するときは、印刷する前に、ちょっとした引っかき紙で先端を「にじませる」ことをお勧めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 9.　スタイルの適用方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: パスに適用されたスタイル（幅、色など）は通常、Axi-Drawソフトウェアでは無視されます。 破線があり、それを破線で表示したい場合は、[内線]  -  [パスの変更]  -  [破線に変換]を使用して、破線を別々のパスセグメントに変換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 10.　ペンキャップを外す&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 他のすべてが同じであれば、より軽量のペンで最良のプロット結果が得られます。 ペンキャップを外したままにしておくと、通常は少し体重を減らすのに適しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 11.　幅の広いペン先を利用する&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 出力の品質を向上させるためにできる最も簡単なことの1つは、中程度または幅の広いペン先の万年筆を使用することです。 （Lamy Safariは素晴らしいスターターチョイスです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 12.　輪ゴムを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ボールペンで使用する場合や、AxiDrawを他の方向に操作する場合（ペンを引っ張るのに重力が容易に利用できない場合）に、図のように1本の輪ゴムをペンホルダの周囲に緩く巻き付けることができます。 表面に）。 実際に必要な場合以外は、輪ゴムを追加しないでください。 それはペンリフトサーボモーターの寿命を縮めるでしょう。 試験用のラバーバンドはAxiDrawに含まれていますが、時間の経過とともに劣化します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 13.　ショートカットを使う&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: InkscapeにはキーボードショートカットのAlt-Q（MacではOption-Q）があり、これは最後のInkscape拡張機能をもう一度実行します。 これは、AxiDrawコントロールパネルを再度開かなくても、プロットのコピーを1つ追加するなど、コマンドを繰り返すときに便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 14.　SVG形式で保存する場合&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: Adobe IllustratorまたはCorelDRAWから、SVG形式でグラフィックを保存する場合に役に立つヒントとして、SVGエクスポートオプションで「プレゼンテーション属性」オプションを選択することです。 これは通常、Inkscapeで書式設定をより良く機能させるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 15.　出力順を変更させる方法&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ページ上のオブジェクトがプロットされる順序は、通常、最初に描画された順序によって決まります。 同じレイヤーの「低い」オブジェクトは、同じレイヤーの「高い」オブジェクトよりも先に印刷されます。 オブジェクトを並べ替えるには、「Object&amp;gt; Raiseコマンド」と「Object&amp;gt; Lowerコマンド」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; &amp;lt;font size=&amp;quot;4&amp;quot;&amp;gt; 16.　複数のAxiDrawを駆動するには？&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 特定のコンピュータから複数のAxiDrawを駆動する必要がある場合は、特別なバージョンのAxiDrawコントロールが利用可能です。 そのバージョンでは、それぞれのAxiDrawに「ニックネーム」を割り当て、AxiDrawコントロール内からどちらを使用するかを指定できます。 これが役に立つ場合は、テクニカルサポートに連絡してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==&amp;lt;B&amp;gt; 関連項目 &amp;lt;/B&amp;gt;==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:AxiDraw Japanese}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/font&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Mania-jp</name></author>	</entry>

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