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(EggBotの歴史 (P.2))
(アートワークの準備)
 
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=== アートワークの準備 ===
 
=== アートワークの準備 ===
: Inkscapeの中では、高さ800ピクセル、幅3200ピクセルの文書から始めると便利です。幅はエッグモーターの1回転に相当し、高さ800ピクセルはペンモーターのおよその移動量です。このサイズのテンプレートは、EggBotサンプルセットの一部として入手できます。
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: Inkscapeの中では、解像度72の場合には幅3200ピクセル、高さ800ピクセルの文書から始めると便利です。幅はエッグモーターの1回転に相当し、高さ800ポイントはペンモーターのおよその移動量です。このサイズのテンプレートは、EggBotサンプルセットの一部として入手できます。より高解像度にしたい場合には、解像度300にして、幅13333ピクセル、高さ3333ピクセルにすることをオススメします。
  
 
: EggBotはパスを描画するように設計されています - 連続線 - ビットマップ画像ではなく、塗りつぶされた領域。円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。輪郭を描かれたテキストのように - 線でできている他のタイプのオブジェクトは、プロットする前にパスに変換する必要があるかもしれません(パスメニュー>パスへのオブジェクト)。
 
: EggBotはパスを描画するように設計されています - 連続線 - ビットマップ画像ではなく、塗りつぶされた領域。円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。輪郭を描かれたテキストのように - 線でできている他のタイプのオブジェクトは、プロットする前にパスに変換する必要があるかもしれません(パスメニュー>パスへのオブジェクト)。

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EggBotの歴史 (P.2)[edit]

EggBotは、2つの精密ステッピングモーターを使用して「球形および卵形のオブジェクト」の表面に描画する、コンパクトで使いやすいアートロボットです。
モーションコントロールアーティストの ブルース・シャピロ(taomc.com)は、1990年の春にオリジナルのEggBotを作成しました。彼は自分のコンピューターからステッピングモーターを制御することに初めて興味を持ち、この機能がどれほど強力でおもしろいかを証明しようとしました。
オリジナルのデザインは、単純さに動機付けられていました。丸いオブジェクトへの描画は、比較的単純なメカニズムで行うことができます。そして、イースターがやってきたので、明らかなキャンバスは卵でした。彼の実験的な「eggbot」の成功は、より大きくてより正確な2軸マシンを構築することに拍車をかけ、それは徐々に教育ツールに進化しました。
2009年、ブルースは息子の ベン・トロンブリーブライアン・シュマルツ と協力して、その年のMaker FaireでEggBotを組み立てるためのキットに変えました。組み込みシステムエンジニアのブライアンは、USBを介してエッグボットとコンピューターを接続するEggBotBoard(later、EiBotBoard)を作成しました。その後、スタンフォード大学のコンピュータサイエンスを卒業し、Inkscape用のEggBotインターフェースの最初のバージョンを作成しました。
2010年に、EggBotチームはウィンデル・オスケイとEvil Mad Scientist Laboratoriesの レノア エドマン と力を合わせて、新しい「EggBot 2.0」を発表しました。このキットには、より信頼性と使いやすさを実現するデザインと材料の変更が含まれています。
向こう数年にわたる漸進的な改良は、デラックスエッグボットキットをもたらしました。そして、ダイヤモンド彫刻アタッチメントやキスカホットワックスディスペンサーなどの新しいアクセサリーが導入されました。
2014年に、チームはこれまでで最高のEggBotを作るためにEggBotキットを作ることで学んだ教訓を利用しました。EggBot Proは、簡単な調整と印刷時の視認性を向上させるために、クイックリリース調整、ボールベアリングのテールストック、および新しいオープンジオメトリを備えた、CNC機械加工されたアルミニウムから製造されています。

EggBotをチェックする (P.3)[edit]

EggBotキットの内容
EggBot Proに付属する部品は、次のとおりです。
  • 0. EggBot Pro本体
  • 1. EBBドライバボード 2本
  • 2. Sharpieマーカーペン 1本
  • 3. USBケーブル 1個
  • 4. プラグイン電源(9 V、1.5 A、ユニバーサル入力)
  • 5. 六角ボールドライバー、5/64”と3/32”
  • 6. ボタンソケットキャップネジ、8-32×3/8 "
  • 7. ゴムワッシャー
  • 8. 10-32×5/8のキャップ
エッグボットの解剖学
ネジとワッシャを使って、機械のさまざまな部分が何であるかを見てみましょう。これらの部分については、後で名前で参照します。

概要 (P.4)[edit]

簡単に言うと、EggBot Proを使い始めるための手順は次のとおりです。
1)ソフトウェアをインストールします。
2)電源とUSBを接続し、ペンの高さとペンの高さをチェックします。
3)テールストックを所定の位置に移動し、印刷するオブジェクトをエッグカプラとテールカプラの間に配置します。
4)ペンモーターをオブジェクトの最も広い部分に水平に置きます。
5)ペンモーターの垂直位置を設定します。球の場合は上いっぱいに、卵の場合は半分下にします。
6)ペンを挿入し、次の場合はオブジェクトの表面の真上にくるようにします。ペンが上がっている。
7)印刷したいアートワークを開くか作成し、EggBotインターフェースから印刷を始めます。
このガイドの第3部では、リストの最初の項目、つまりソフトウェアのインストールとペンの高さの設定について説明します。パート4では、さまざまな種類のオブジェクトに合わせて、EggBot Proを物理的に調整する方法について詳しく説明します。パート5では、実際にプロットするプロセスについて説明し、続いてEggBotを使用するためのヒントとテクニックのセクションを紹介します。

ソフトウェア設定 (P.5)[edit]

インストール[edit]

EggBotを操作するには、コンピュータにソフトウェアをインストールする必要があります。「こちらのページ」から、使用環境にあったインストールファイルをダウンロードしてください。
そこから、「ソフトウェアのインストール」をクリックして、あなたのオペレーティングシステムに特有の指示に従ってください。これらの指示は、オペレーティングシステムの変更に応じて定期的に更新されます。
インストールするソフトウェアには、無料のすばらしい描画プログラム「Inkscape」と、Inkscape内からEggBotを操作する「一連の拡張機能」が含まれます。ダウンロードしたいと思うかもしれない「EggBotサンプルファイル」のセット(テンプレートを含む)もあります。

Inkscapeと拡張機能[edit]

インストールが完了すると、EggBotソフトウェアはInkscapeの Extensions> Eggbotサブメニューにあります。すべての機械制御は、「Eggbot Control」パネル内から実行されます。多数のヘルパー拡張も含まれています。

「ペンアップ/ペンダウン」の高さを設定する[edit]

このステップでは、サーボモーターの設定値を設定します。
1)ペンアームを直立位置まで回転させます。ペンの高さのつまみネジを緩め、それ(および取り付け部分)をスロットの上部まで引き上げて、所定の位置に締めます(A)。
2)EggBotを9V電源で電源に接続し、USBケーブルでコンピュータに接続します。
3)Eggbot Controlを開き、クリックして[設定]タブ(B)を開きます。そこでは、EggBot Proの工場出荷時のキャリブレーション値を入力します。これは、良い開始点です。65はペンの上の位置、50はペンの下の位置です。
4)「ペンの上下の切り替え」アクションを選択して、「適用」ボタンをクリックします。すべてが正常に機能する場合は、[適用]を押すたびに、ペンリフトモーターが交互に上または下の位置に移動します。
5)コントロールパネルを使って位置を微調整します。 「上」の位置は水平から数度上(図C)、「下」の位置は数度下(図D)の位置にある必要があります。アームを軽くするためにペンを挿入すると便利です。
物体に印刷するとき、通常、ペンアームは水平より下には行きません。どちらかと言えば、(ペン先がオブジェクトの表面に乗った状態で)ほぼ完全に水平になっているか、(図C)のように少し上に持ち上げられている場合は、ペンが図面の隙間に入っています。

印刷するための準備 (P.6)[edit]

EggBot Proを使用した印刷の準備 (P.6)[edit]

EggBot Proには、テールストックとペンモーターサポートの2つのクイックリリースがあります。
クイックリリースのハンドルを垂直位置(A)に動かすと解除されて緩まり、まっすぐ水平位置(B)に動かせば締めつけます。クイックリリースが完全に緩んでいないかチェックし、本体床面に水平に接触してしまい「フラッシュ」(C)するのを避けてください。
クイックリリースを調整するときは、必ず両手を使用してください。1つはハンドル用、もう1つはシャーシを固定するためのものです(D)。
クイックリリースが緩すぎたりきつすぎたりした場合は、テンションを調整できます。まず、ハンドルを開放して垂直位置まで開きます。次に、シャーシの内側(E)で、ハンドルに対して青いナットを回します(一度に1/8回転以内)。その後、ハンドルを閉じてみて、新しい張力レベルをテストしてください。

印刷するオブジェクトを挿入する (P.7)[edit]

テールストックの位置を設定し、オブジェクトをセンタリングする
オブジェクト(文字通りまたは比喩的な「卵」)に印刷する準備をするとき、テールストックはそれを所定の位置に保持するために正しい位置にある必要があります。
テールストックが動くようにクイックリリースを緩めます(A)。 2つの矢印で示されている位置に注意してください。エッグカプラの研磨面とテールカプラの裏側です。参考のためにあなたのオブジェクト( "egg")を使って、これら2つの位置の間の距離がオブジェクトの長さ(B)と等しくなるようにテールストックを動かしてください。オブジェクトを脇に置き、テールストックを所定の位置に固定します(C)。
テールストックは、ヘッドストックに向かって一直線になるようにします。スロットには多少の「遊び」があるので、テールストックからヘッドストック(D)を見て、必要に応じてテールストックの角度を修正します。
テールストックの位置が決まったら、オブジェクトを挿入できます。引き抜きノブを引き戻してスペースを確保してから、オブジェクトがエッグカプラーとテールカプラーの間に挟まれるように中央に配置します。
最良の結果を得るためには、描くものは清潔で乾燥した、室温のものを使用してください。 (エンドノート1と2を参照してください。)そして卵に関しては、私達は一般的に卵のカプラーの方に「広い」端を向けることを好みます。 (エンドノート3を参照)
尾と卵のカプラーを回転させて手動でオブジェクトを1回または2回回転させ(E)、回転させるとどのように動いているかを確認します。この時点で、中心合わせを微調整できます。カプラの中心にある「卵」は、回転してもほとんど揺れません。 (カプラーが自由に回転しない場合は、モーターの電源が入っていないことを再確認してください。)

ペンモーターをセンタリングする (P.8)[edit]

ペンモータークイックリリースはEggBotの裏側にあります。それを放し、モーターシャフトのシャフトが「卵」の最も広い部分を直接指すようになるまで、ペンモーターを組み立てた状態でスライドさせます(A)。クイックリースを所定の位置に固定します(B)。
さまざまな理由から、ペンモーターの水平位置を知ることが役立ちます。水平軸の目盛りを読むには、ペンモーターサポートの左端を見ます。 (C)の例では現在3.8と表示されています。

垂直ペンモーター位置の設定 (P.8)[edit]

卵形の物体に対する球の曲率を補償するために、ペンモーターの垂直位置を調整することができる。その位置は、ペンモーターサポートの垂直目盛りで示されています。目盛りを読むには、白い中央支柱の上端を見てください。
ゴルフボールやガラスの装飾品のような球形のオブジェクトの場合、ペンモーターは目盛り上の円で示されている一番上の位置(A)にあるはずです。下の位置は、さまざまな縦横比の楕円体です。鶏の卵の場合、良い出発点はスケールの真ん中の卵のような楕円形で示されます(B)。シチメンチョウの卵のようなより細長い物体は、より低いがまだ運動位置を必要とし得る。
2つの要素がペンモーターサポートを所定の位置に固定します。垂直ロックつまみネジ(ペンモーターサポートの真鍮ネジ)とペンモータークイックリリースです。
ペンモーターの垂直位置を変更するには
1)ペンモーターサポートの水平位置に注意してください(例えば、§4.3の「3.8」の値)。
2)ペンモータークイックリリースを開きます。
3)ペンモーターサポートがスライドできるように、垂直ロック蝶ネジを緩めます。
4)ペンモーターサポートを希望の垂直位置に動かします。
5)つまみネジを締めて垂直位置を固定します。
6)ペンモーターを注意して水平位置に戻します。
7)クイックリリースを締めます。

ペンを差し込んで位置を確認する (P.9)[edit]

他のモーター(卵とペン)をオフにして、EggBotを「ペンアップ」状態にします。これを行う最善の方法は、「設定」タブからEggbotコントロールを使用することです(§3.3のように)。ただし、「ペンを上げてモーターをオフにする」アクションを選択します。
(もう1つの方法は、ポップアップメニューに[ペンを上げる]オプションがある[手動]タブからです。)
ペンをホルダーに挿入し、ナイロンつまみねじで所定の位置に固定します。表面の真上にくるまでペンを下げます。ペンを固定するナイロン製のつまみねじ、真鍮製のペンの高さのつまみねじ、または2つの組み合わせ(A、B)を使用することができます。
繰り返しますが、目標は、ペンの腕が下がり、卵が卵の上に描かれているときに、腕が水平になって死ぬことです。
テールストックの端から見て、ペンが下がっているときは、ペンの先端が中心線の方を向いているはずです。必要に応じて、ペンモーターシャフトの止めネジ(C)を緩めて、ペンアームをペンモーターに近づけたり離したりすることができます。


最後の「プリフライト」チェックは、印刷可能面の全範囲にわたってペンアームを手動で動かすことです(D)。
あなたがそうするように、いくつかのことをチェックしてください:
1)ペンの腕が動きの妨げにならない範囲で動いていることを確認してください。
2)サーボケーブルが全範囲にわたって自由に動くことを確認してください。
3)以下のように、ペン先が移動範囲全体にわたって、表面からかなり一定の高さになるようにします。

EggBot Proの使い方 (P.10)[edit]

あなたの最初のプロットを作る[edit]

プロットを作成するには、EggBot内のオブジェクト、ホルダー内のペン、および「ペンアップ」構成のマシンから始める必要があります。 (最初のうちは、最初の試行でペンを省略して、すべてがうまく表示されていることを確認して確認してください。)
次に、アートワークの例がいくつか必要です。一連のEggBotサンプルファイルから、「Hello World」(helloworld.svg)の例(A)を開きます。または、別のファイルを使用するか、最初から始めます。次のセクションを見てください。
ペンがオブジェクトの中央を指すように、ペンの腕を垂直に持ち上げます。 Eggbot Control(B)のPlot(first)タブから“ Apply”を押すと、EggBotは図面全体を印刷します(C)。作図を開始する前に、ペン先にインクを少しずつ滲ませると便利です。それはそれが起動したときに空白の場所を防ぐことができます。

アートワークの準備[edit]

Inkscapeの中では、解像度72の場合には幅3200ピクセル、高さ800ピクセルの文書から始めると便利です。幅はエッグモーターの1回転に相当し、高さ800ポイントはペンモーターのおよその移動量です。このサイズのテンプレートは、EggBotサンプルセットの一部として入手できます。より高解像度にしたい場合には、解像度300にして、幅13333ピクセル、高さ3333ピクセルにすることをオススメします。
EggBotはパスを描画するように設計されています - 連続線 - ビットマップ画像ではなく、塗りつぶされた領域。円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。輪郭を描かれたテキストのように - 線でできている他のタイプのオブジェクトは、プロットする前にパスに変換する必要があるかもしれません(パスメニュー>パスへのオブジェクト)。
複数の色のペンを使用するには、Inkscape図面内のレイヤーを使用します。 1 - 赤、2 - 黒など、数字で始まる名前を各レイヤーに付けると、[レイヤー]タブでは一度に1つのレイヤーを印刷できるため、レイヤー間でペンを変更できます。オンラインドキュメントの「Smiley face tutorial」はこのプロセスを説明しています。
うまく印刷される塗りつぶしのある領域を作成する方法はたくさんあります。 「ハッチ塗りつぶし」拡張子(Eggbot Contributedの拡張子メニューの下)を使用するか、弊社のオンラインドキュメントの塗りつぶし領域の作成に関する拡張メモを参照してください。
もう1つの興味深い方法は、StippleGenソフトウェアを使用して写真からEggBotで印刷可能な点描を作成することです。http://wiki.evilmadscientist.com/StippleGen

HEXドライバストレージ[edit]

2本の六角ドライバー用の収納場所を確保するために、中央の支柱の右後部に2つの小さな穴があけられています。

高強度ファスナーオプション[edit]

真鍮つまみねじは、ペンの高さを調整したり、ペンモーターの垂直位置を固定したりするために使用されます。あなたがより多くの保持力を望むならば、またはそれがあなたにとって単により簡単であるならば、代替手段が提供されます。
ペンの高さのネジには、オリジナルのナイロンワッシャー付きの8-32×3/8インチネジを使用してください。元のナイロンワッシャを元の位置に残したまま、垂直ロックネジの代わりにワッシャ付き10-32×5/8キャップネジを使用します。

広範囲な垂直ポジション[edit]

§4.4の垂直調整の最大範囲が十分ではないような、長くて細いオブジェクトがある場合は、利用可能な拡張範囲があります。
ペンモーターを固定している4本のネジを外します。大きなスロットの中でモーターを1/4インチ下にスライドさせ、4つのネジを下の4つの穴を通して元に戻します。同じ範囲の垂直方向の調整がまだ利用可能ですが、現在はシフトされているため、球状ではなく(そして到達できません)、むしろ卵形になります。
拡張範囲を使用するときは、通常、ペンモーターシャフトからペンアームを取り外し、近位ペンアームの底部近くの補助穴を通してそれを再び取り付けることも必要です。 (そうしないと、ペンの腕が中央の支柱にぶつかる可能性があります。)二次穴は通常、拡張範囲でのみ使用されます。

ケーブルやワイヤが外れてしまったら…[edit]

あなたのサーボモーターケーブルまたはステッピングモーターワイヤーがどこかの点で切断されるべきならば、ここにそれらが行きます。エッグモーター:モーター2、赤、黄、緑、灰色(上から下)。ペンモーター:モーター1(同じ順序)サーボケーブル:B1(左側の一番下の3本のピン)、ペンモーターに向かって茶色の線。

アタッチメントを取り付ける(Kistka&Diamond Engraver)[edit]

ペンホルダーの他に、EggBot Proに利用可能な他の2つの付属品があります:「kistka(ホットワックスツール)」と「ダイヤモンド彫刻ツール」です。
どちらかを取り付けるには、まず、遠位ペンアームを固定している2本の六角ネジを外します。それらは、プラスチック製のヒンジを所定の位置に固定するスチール製の「ヒンジワッシャ」を押さえています。同じ3つの部品(2本のネジとヒンジワッシャ)を使って、Kistkaまたは彫刻工具を所定の位置に取り付けます。
この方法で取り付けられていない古い「kistka」や「ダイヤモンド彫刻ツール」がある場合は、それをアップグレードすることについてEvil Mad Scientistに相談してください。

ヒントとコツ (P.12)[edit]

1. 常温の卵を利用する
卵を扱うときは、前日の夜にそれらを放置するか、ぬるま湯で10~20秒ほど暖めてから、描く前に乾かします。表面の結露はほとんどのペンに干渉します。
2. 生卵を利用する
卵を飾るときは、生卵を使用することをお勧めします。(EggBotで制作後に、卵の中身を抜くことで、長期保存することができます)
卵の中身がうまく出てこない場合は、卵を割ってオムレツを作りましょう。中身がうまく出てきた場合でも、卵を吹き飛ばして(ヒントを参照)、オムレツを作ることができます。しかし、最初に卵を激しく煮て、半熟卵やゆで卵になっていると、殻を維持するための実行可能な方法はなく、数日で腐ります。
3. EggBotの座標
「伝統的な」EggBot座標系は、図面を印刷するときに、図面の上部が主軸台の方を向き、下端が尾部台の方を向くようになっています。時間が経つにつれて、Eggbot ControlのOptionsタブで“ Motor 1(ペン)の逆方向の動き”と“ Motor 2(卵)の逆方向の動き”の両方をチェックすることで、逆にするのが一般的です。このように、卵の「太い」端(またはガラス飾りの付け根)を大きい卵のカップラーの方に向ける方が自然です。
4. 解像度の数値
モータはそれぞれ1回転につき3200ステップ回転し、スクリーン上の各ピクセルにつき1物理ステップ移動する。したがって、幅3200ピクセルでエッグモーターは1回転します。
800ステップの垂直値は、90°、つまりペンモーターの1/4回転に相当します。印刷に使用できる実際の垂直方向の領域は、オブジェクトとペンの両方の形状とサイズによって異なります。 高さ800ピクセルの数字は優れたスタート地点になります。
5. カプラーの中心に調整する
特定の種類のオブジェクト(ゴルフボール、大きな鶏の卵、3インチのガラス飾りなど)にEggBotを設定したら、個々のオブジェクトに必要な設定はほとんどありません。とは言っても、手動でオブジェクトを適切な位置に2、3回回転させて、オブジェクトがカプラーの中心にくるようにしてください。
6. EggBotが動作しないとき
モーターが動かず、(1)すべてが正しいように見え、(2)コンピュータがエラーを報告しない場合は、9 V電源がコンセントに差し込まれていることをトリプルチェックします。IncScapeを再起動したり、パソコンを再起動するのも有効です。
7. 水平方向に引き伸ばす
幾何学的な理由から、球の上ではなく卵の上に描くと、テキストやグラフィックが「伸びる」ように見えることがあります。補正するためにグラフィックを水平方向に引き伸ばすことをお勧めします。ニワトリの卵の良い初期値は150%水平ストレッチです。
8. 一時停止する
作図中に作図を一時停止するには、EBBドライバボードの[PRG]ボタンを押して、現在のストロークが終了するのを待ちます。 EggBotコントロールの[再開]タブを使ってプロットを再開することができます。残念ながら、Eggbot Controlの実行中に表示される[Cancel]ボタンは無効です。EBBを再起動するために[RST]を押してもすぐに停止します。インクスケープ。
9. ペンの選び方
ホルダーに収まるほとんどのペン、鉛筆、クレヨン、スタイラス、またはその他のマーキングツールをEggBotで使用できます。(追加のメモを参照してください
10. 大型オブジェクトへの対応
EggBot Proは通常、最大4.5インチ(11.4センチ)の長さのオブジェクトにフィットします。しかし、トリックを使うと、最大6.25インチ(15.8センチ)の長さのオブジェクトにフィットすることができるかもしれません
テールストックのクイックリリースの下のナットを数回緩めます。あなたは実際にテールストックを逆にすることができます。その後、引きノブを緩め、「スプリングプランジャー」アセンブリを逆にして再びエッグモーターの方に向けることができます。 (プランジャが後方にあるときはクイックリリースは操作できませんので、ドローノブを再度取り付ける前にクイックリリースをロックしてください。)
11. ツルツルした素材の場合
ゴムワッシャーが含まれています。エッグカプラの研磨面は、ほとんどの面でうまく機能しますが、滑らかなガラスなど他の面ではそれほど良くありません。特定の物をつかむのに問題があるならば、物と卵のカプラーの間にゴムワッシャーを置いて試してみてください。
12. 清掃のやり方
EggBot proを柔らかくてきれいな布で拭いてください。非電子金属部品は、必要に応じて石鹸と水で湿らせた布で拭いてください。他の洗剤や溶剤は避けてください。テールストックのベアリングとクイックリリースピンにはグリースが塗布されており、グリースを取り外すと腐食する可能性があります。モーター、ケーブル、またはコントローラーボードを濡らさないでください。


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