Editing AxiDraw V3 ユーザーガイド

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==<B> ユーザーガイドのダウンロード </B>==
 
==<B> ユーザーガイドのダウンロード </B>==
: このページでは、PDFファイルのユーザーガイド [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf (AxiDraw_V37r1.pdf)] を、Google翻訳を使って機械翻訳した上で、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。
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: このページでは、PDFファイルのユーザーガイドを、Google翻訳を使って機械翻訳したものを、英語に不慣れな有志の日本人ユーザーが査読して、わかりやすく自然な日本語に修正しています。また、画像をアップロードしていませんので、PDFファイルとつき合わせて見ていただく必要があります。
  
: 日本語への翻訳は99パーセント間違いないレベルだとは思いますが、正確なマニュアル内容を確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード] して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、<font color="red">「名前を付けてリンク先を保存」</font>を選択してください。
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: 正確なマニュアルを確認したい場合には、[https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf PDFファイルをダウンロード]して確認してください。上記の「PDFへの外部リンク」をを右クリックして、<font color="red">「名前を付けてリンク先を保存」</font>を選択してください。
 
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==<B> クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 (P.6)]</B>==
 
==<B> クレジットと歴史  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=6 (P.6)]</B>==
 
; <font size="4"> AxiDraw (2014年)</font>
 
; <font size="4"> AxiDraw (2014年)</font>
: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の<font color="red">リンジイ・ロバート・ウィルソン博士</font>によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。
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: AxiDrawプロジェクトは、英国のIJ Instruments Ltd.社の、<font color="red">リンジイ・ロバート・ウィルソン博士</font>によって最初に作成された2014年以来、活動を続けています。
  
 
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。
 
: 初期のAxiDrawユニットはデザインが異なりました。 それは機械加工されたデルリン・プラスチックから作られたchas-sisで、より小さなフォーマットを持っていました。それは2つの独立したタイミングベルトを持っていました。1つはベースの上のステッピングモーターによって動かされ、もう1つは動くキャリッジの上のステッピングモーターによって動かされました。 ソフトウェアには、Evil Mad Scientistで開発された、WaterColorBotドライバの修正版を使用しました。
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:* 7. (画像には表示されていません) 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。
 
:* 7. (画像には表示されていません) 輪ゴムは、通常は必要ありませんが、少し余分なペンの力を加えるのに使用します。最後の章、AxiDrawのヒントとコツ8を参照してください。
 
:* 8. (画像には表示されていません) AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。
 
:* 8. (画像には表示されていません) AxiDraw SE/A3のみに含まれる特別なアクセサリーです。SE/A3には、XLペンクリップとイタリックペンアダプターも含まれています。他のAxiDrawモデルとの併用は別途可能です。
:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 AxiDrawネットショップ]
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:* ※ 利用可能なAxiDrawアクセサリーの詳細については、以下をご覧ください。 [https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/902 emsl.us/902]
 
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: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば(すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば)、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。
 
: あなたのAxiDrawが単一目的の機械として使われるならば(すなわち、あなたが同じペンと紙のサイズを一貫して使うならば)、あなたの特定の用途に合うような解決策を考えるのが良いかもしれません。 場合によっては、卓上または作業面に恒久的に取り付けられる器具を作成すると、時間を大幅に節約できます。
  
; <font size="4">ユーザーによるアイデア</font>
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; ※ ユーザーによるアイデア
; マグネットボード
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: 例えば、大きめの<font color="red">「マグネット・ホワイトボード」</font>を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に<font color="red">「金属製の正方形定規」</font>を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。サイン色紙などに出力するのであれば、<font color="red">「2~3mm程度のゴム板シート」</font>を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。クリップで色紙を痛めずに済みます。
: 例えば、大きめの<font color="red">「マグネット・ホワイトボード」</font>を利用して、用紙やイーゼルを置きたい場所の左上・右下に<font color="red">「金属製の正方形定規」</font>を2つ貼り付けるだけでも、かなり効率化に繋がりますし、精密にまっすぐに出力できるようになります。
 
 
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 ([https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら])を利用するのも良いでしょう。
 
: 公式サイトで販売されている「[https://www.robotshop.com/jp/ja/magnetic-easel-axidraw-letter-a4.html AxiDraw用マグネットイーゼル A4サイズ]」 ([https://shop.evilmadscientist.com/productsmenu/912 A3サイズはこちら])を利用するのも良いでしょう。
; サイン色紙用の対策
 
: サイン色紙などに継続的に出力したいのであれば、<font color="red">「2~3mm程度のゴム板シート」</font>を利用して、任意のサイズに切り抜いて、そこに用紙をはめ込むのも便利です。 また、サイン色紙のような繊細な用紙を痛めたくないのであれば、「[https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IENWGIY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1 文鎮]」を利用するのがオススメです。
 
 
  
 
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; <font size="4">ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 (P.23)]</font>
 
; <font size="4">ペンアップの高さ [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=23 (P.23)]</font>
: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100%の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。<font color="red">60%(上)</font>と <font color="red">30%(下)</font>の工場出荷時の値は、最良のスタート値でしょう。
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: ペンアップおよびペンダウンの高さはそれぞれ、ニーズに合わせて0〜100%の間で調整できます。より高いパーセント値は、ペンをより高く持ち上げます。<font color="red">60%(上)]</font>と <font color="red">30%(下)]</font>の工場出荷時の値は、最良の出発点です。
 
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット(たとえば、70%と20%)に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。
 
: 次に、ペンアップ・ペンダウンの設定を、異なる値のセット(たとえば、70%と20%)に調整して適用し、調整すると位置が変わることを確認してください。ペンホルダーを上下に動かすと、ペンホルダーが目に見えて上下に動くはずです。
::<font color="green">0や100に設定すると、モーターが動作し続ける場合があります。特別な場合を除いて、通常はできるだけ「10~90の範囲内」に設定することをオススメします。</font>
 
  
 
; <font size="4">ペンホルダーの設定</font>
 
; <font size="4">ペンホルダーの設定</font>
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: ペン先が、<font color="red">プロット出力する領域の左上隅</font>になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。
 
: ペン先が、<font color="red">プロット出力する領域の左上隅</font>になるように、AxiDrawを配置します。印刷のためにソフトウェアは、Inkscapeドキュメントのページの角を「ホームコーナー」として扱います。
 
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。(画像は、PDFファイルを確認してください)
 
: 上記の「ページ」が、Inkscapeのソフト上でどのように見えるかを次に示します。(画像は、PDFファイルを確認してください)
 
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; <font size="4">それ以外のもの(文字、封筒、招待状、および小物) [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 (P.25)]</font>
 
; <font size="4">それ以外のもの(文字、封筒、招待状、および小物) [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=25 (P.25)]</font>
 
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。
 
: 用紙の左上隅を、ペン先の真下に置きます。 用紙の上端がAxiDrawのX軸と平行になるように用紙を四角にします。
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==<B> 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 (P.40)]</B>==
 
==<B> 手動コントロール  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=40 (P.40)]</B>==
: AxiDrawコントロールの[Manual](手動)タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]のドロップダウンリストから実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。
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: AxiDrawコントロールの[Manual](手動)タブでは、選択した基本的なコマンドとユーティリティを手動で実行できます。 [コマンド]ドロップダウンリストで実行する操作を選択し、[適用]ボタンをクリックします。 2つのモーターウォーキングコマンドの場合は、AxiDrawキャリッジを移動する距離も指定できます。
 
: 手動コマンドは次のとおりです。
 
: 手動コマンドは次のとおりです。
 
; <font size="4">Walk Carriage(キャリッジを移動)</font>
 
; <font size="4">Walk Carriage(キャリッジを移動)</font>
: (X)または(Y)指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離は<font color="red">インチ(1インチ= 2.54 cm)</font>で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。
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: (X)または(Y)指定した距離だけ、キャリッジをXまたはY方向に移動します。 距離はインチ(1インチ= 2.54 cm)で指定され、プラスまたはマイナスになります。 ホームコーナーは「X = 0」、「Y = 0」の位置で、XとYの両方の正方向の移動はホームコーナーから離れています。
: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに<font color="red">制限チェックが行われない</font>ことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。
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: 重要な注意点は、手動で[Manual]タブから移動を指示するときに制限チェックが行われないことです。 AxiDrawをその物理的限界に陥らないように注意してください。 よくわからない場合は、いつでもモーターを無効にしてキャリッジホームを手で動かすことができます。
  
 
; <font size="4"> Raise the Pen / Lower the Pen </font>
 
; <font size="4"> Raise the Pen / Lower the Pen </font>
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; <font size="4"> Enable Motors / Disable Motors</font>
 
; <font size="4"> Enable Motors / Disable Motors</font>
 
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)
 
: (モーターを有効にする、モーターを無効にする)
: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。<font color="red">通常の利用において、この機能だけは覚えておくほうが良いでしょう。</font>
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: これらの2つのコマンドは、2つのステッピングモーターを作動させるか、それらのモーターの電源をオフにします。 キャリッジは、これらのモーターへの電源がオフの場合にのみ手で動かすことができます。
  
 
; <font size="4"> Enter EBB Bootloader Mode</font>
 
; <font size="4"> Enter EBB Bootloader Mode</font>
 
: (EBBブートローダモードに入る)
 
: (EBBブートローダモードに入る)
: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、<font color="red">AxiDrawを電源とUSBの両方から外して</font>リセットしてください。
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: 「ブートローダ」モードに入るようにEBBに指示します。 このユーティリティモードは、ファームウェアの再プログラミングで使用されることがあります。 誤ってこのモードに入った場合は、AxiDrawを電源とUSBの両方から外してリセットしてください。
  
 
; <font size="4"> Strip plotter data from file</font>
 
; <font size="4"> Strip plotter data from file</font>
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==<B> モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 (P.42)]</B>==
 
==<B> モデルとバージョン  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=42 (P.42)]</B>==
; <font size="4">現在のバージョン番号</font>
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: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの現在のバージョン番号が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン(1.7.x)より古い場合は、現在のバージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 (15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照)
: AxiDrawコントロールのバージョンタブには、お使いのコンピュータにあるAxi-Drawソフトウェアの<font color="red">現在のバージョン番号</font>が表示されます。 ご使用のソフトウェアのバージョンがここに示すバージョン(1.7.x)より古い場合は、現在の最新バージョンにアップデートすることを強くお勧めします。 (15ページ「4.1ソフトウェアのインストール」参照)
 
  
; <font size="4">AxiDrawモデルの選択</font>
+
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするためにポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。
: AxiDrawモデルポップアップメニューでは、使用しているAxiDrawモデルを選択できます。 あなたがより大きなモデルの1つを使用しているならば、マシンの完全なプロット領域にアクセスするために、ポップアップメニューからそれを必ず選択してください。 <font color="red">AxiDraw SE/A3の場合は、ポップアップメニューから「AxiDraw V3/A3」を選択してください。</font>
 
  
; <font size="4">ファームウェアアップデート</font>
 
 
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB(AxiDrawコントロールボード)に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。
 
: このタブを選択して[適用]をクリックすると、EBB(AxiDrawコントロールボード)に問い合わせ、そのファームウェアのバージョン番号を報告します。 AxiDrawは現在ファームウェアバージョン2.5.5で出荷されています。 USB通信に問題がある場合、このコマンドはEBBがコンピュータと通信していることを確認するのに役立ちます。
  
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==<B> ホームから離れた箇所にプロットする [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 (P.43)]</B>==
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==<B> 家から離れてプロットする [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=43 (P.43)]</B>==
<font color="red">※ この節の文章は、うまく翻訳できていない可能性があります。かならず原文を確認してください。</font>
+
: 時折、それが書いている主題 - 例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名 - が両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要があるというケースです。
 
 
: 時折、書いているテーマ(例えば名前、イニシャル、リターンアドレス、または署名)が、両方とも紙のページと比較して小さく、正確に配置される必要がある場合があります。(PDFの画像のように、既成品のメッセージカードに、自分のメッセージをプロット出力したい場合などです)
 
  
; <font size="4">通常の方法</font>
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: 1つの方法は、これを通常のページとして扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。
: 1つの方法として、これを「通常のページ」として扱い、文書上のテキストを慎重に配置することです。 アートワークが正しい面に並んでいるかどうかを確認するために、ワークピースの上に別の「犠牲的な」紙を置くのに役立ちます。
 
  
; <font size="4">ホームコーナーに合わせる方法</font>
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: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置(単語「me」の左上隅)を配置します。
: 別の方法としては、文書内でアートワークをホームコーナーに合わせ、印刷したい文書の領域をペン先の真下に配置します。 テキスト全体が2つの単語で構成されている上のバレンタインカードに署名するには、ペン先のすぐ下に書き込みを開始する位置(画像の単語「me」の左上隅)を配置します。
 
  
: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点(「仮想」のホームコーナー)から開始することで、<font color="red">「ホームから離れた箇所にプロットする」</font>こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。
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: この考えをさらに拡張すると、ホームコーナーではなく、ペンがドキュメントの他の部分に到達できる途中の地点(「仮想」のホームコーナー)から開始することで、「自宅から離れてプロットする」こともできます。 たとえば、キャリッジを手動でX = 3インチに移動し、それをプロットの開始点として使用できます。 各プロットの後、キャリッジはその位置に戻ります。 この方法を使用するときは、描画がその位置から使用可能になったより限定された範囲を超えないように注意してください。
 
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==<B> AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 (P.44)]</B>==
 
==<B> AxiDraw用の設計  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=44 (P.44)]</B>==
 
; <font size="4"> 一般的な考慮事項</font>
 
; <font size="4"> 一般的な考慮事項</font>
: AxiDrawはペンプロッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン(またはペンホルダーに取り付けられた他の道具)を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。
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: AxiDrawはペンポッターで、基本的には単機能デバイスです。 その唯一の機能は、ペン(またはペンホルダーに取り付けられた他の道具)を、ユーザーがたどるように指示する一連のベクトル線、曲線、および経路に沿って案内することです。 グラフィックの描画、テキストの書き込み、文書への署名など、マシンが最終的に可能なその他すべてのことは、この基本機能の表現です。 それは基本的に一組の線から構成することができるものは何でも描くことができます。
  
: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に(編集可能な)テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション<font color="red">[パス]> [オブジェクトからパス]</font>を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。
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: 円や長方形など、特定のオブジェクトタイプは自動的にパスとして扱われます。 テキストのような曲線でできている他の種類のオブジェクトは、プロットする前に(編集可能な)テキストから単純なパスに変換する必要があるかもしれません。 メニューオプション[パス]> [オブジェクトからパス]を使用して、選択したオブジェクトをパスに変換できます。
  
: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、<font color="red">[ファイル]> [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター][横レター]</font>を選択します。
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: Inkscapeでデザインする場合は、A4またはUSレターサイズのテンプレートを使用して新しい文書を作成することをお勧めします。 テンプレートからファイルを作成するには、[ファイル]> [テンプレート]を選択し、[A4]、[A4横]、[レター]、または[横レター]を選択します。
  
 
; <font size="4"> パスではないオブジェクト</font>
 
; <font size="4"> パスではないオブジェクト</font>
: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像(.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ)、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。
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: AxiDrawは、パスで構成されていないオブジェクトを直接描画しません。 これには、画像(.jpg、.gif、.pngファイルなどのラスターイメージまたはビットマップイメージ)、および塗りつぶし、グラデーション、背景色などの効果が含まれます。 このようなことはプロットする前にパスへの変換を必要とします。 場合によっては簡単ですが、そうでない場合もあります。 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれているハッチフィル拡張機能を使用して、塗りつぶしを作成できることです。
: 注目すべき例の1つは、AxiDrawソフトウェアに含まれている<font color="red">ハッチフィル拡張機能</font>を使用して、塗りつぶしを作成できることです。[エクステンション] > [AxiDraw] > [Hatch fill]を選択してください。詳細は、下記の「P.52」をご覧ください。
 
  
 
; <font size="4"> グラフィックのインポート</font>
 
; <font size="4"> グラフィックのインポート</font>
: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットは、<font color="red">SVG(スケーラブル・ベクター・グラフィック)</font>です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。
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: AxiDrawのネイティブファイルフォーマットはSVG(“スケーラブルベクターグラフィック”  - 標準的な交換フォーマット)です。 Inkscapeで直接アートワークを作成できます。 Adobe IllustratorやCorelDRAWを含む他の多くのグラフィックプログラムもSVGを直接エクスポートできます。 Inkscapeは.eps、.dxf、.ai、.cdr、.pdfなどの形式でアートワークをインポートできます。
  
 
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。
 
: ファイルの種類自体が常に信頼性が高いかどうか、またはAxiDrawでの使用に適したファイルではないかどうかは注目に値します。 たとえば、Adobe Illustratorのテキストを含むPDF文書は通常は非常にうまく機能しますが、JPG形式の画像のみを含むPDFを作成することも可能です。 後者の場合、PDFファイルに収められていても、画像はまだベクトルグラフィックではありません。
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:: ※ 有志ユーザーの私の環境では、サンプルファイル以外でのSVGファイルだと、エラーが発生して使用できませんでした。<font color="red">Adobe Illustrator形式(.aiファイル)</font>であれば、問題なく利用できています。詳細については、「[[AxiDraw トラブルシューティング#問題点の切り分け|こちらのページ]]」を参考にしてください。</font>
 
 
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==<B> ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 (P.45)]</B>==
 
==<B> ドキュメント内のパスを視覚化する  [https://cdn.evilmadscientist.com/wiki/axidraw/software/AxiDraw_V37r1.pdf#page=45 (P.45)]</B>==
; <font size="4">フィル/ストローク</font>
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: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します(メニューから[編集] [すべてのレイヤーをすべて選択])。 次に、[塗りと線]パネルを開きます([オブジェクト]  -  [塗りと線])。
: ドキュメント内のすべてのパスを表示するには、図面内のすべてのパスを選択します。メニューから、<font color="red">[編集] > [全レイヤーの全オブジェクトを選択]</font> を選択してください。
 
  
: 次に、<font color="red">[オブジェクト] > [フィル/ストローク]</font>パネルを開きます。
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: 塗りつぶしタブで、 "No paint"( "X")を選択します。 ストロークペイントタブで、「フラットカラー」を選択します。 そして、[線のスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。
::* [フィル]タブで、"No paint"("X")を選択します。  
 
::* [ストロークの塗り]タブで、「フラットカラー」を選択します。
 
::* [ストロークのスタイル]タブで、0.020インチまたは0.5 mmなど、一定の幅を選択します。
 
  
: この手順は、一般的にAxiDrawがページをどのように見るか、「プレビュー」を提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。
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: この手順は一般的にAxiDrawがあなたのページをどのように見るかの良いプレビューを提供します。 これは単なるプレビューであり、作図方法の正確な表現ではありません。 たとえば、オブジェクトがまだパスに変換されていなくても、オブジェクトの周囲の輪郭が表示されます。
  
; <font size="4">プレビューモード</font>
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: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にしてプレビューモードを試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。
: 文書がどのようにプロットされるかをより正確にプレビューするには、レンダリングを有効にして<font color="red">「プレビューモード」</font>を試すことをお勧めします。38ページの「9.8プレビューモード」を参照してください。
 
  
 
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