Difference between revisions of "AxiDraw よくある質問"

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(AxiDrawについて)
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: Evil社に問い合わせをしたら、休日などを除いて、通常24~48時間以内には返事をもらえます。海外メーカーとしては、かなりサポート対応は良いと思います。難しい内容だと確認する時間が必要になるので、時間がかかる場合もあります。2~3日くらいは気長に待ちましょう。
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: Evil Mad Scientist社に問い合わせをしたら、休日などを除いて、通常24~48時間以内には返事をもらえます。海外メーカーとしては、かなりサポート対応は良いと思います。難しい内容だと確認する時間が必要になるので、時間がかかる場合もあります。2~3日くらいは気長に待ちましょう。
  
 
: 技術的な質問の場合には、使用環境やエラー画面の文章を記載したり、スクリーンショット画像や写真・動画を撮影して送ったり、実際に試しているIllustrator形式のファイルを添付するなどして、サポート担当者に理解しやすい内容を心がけるのが良いでしょう。
 
: 技術的な質問の場合には、使用環境やエラー画面の文章を記載したり、スクリーンショット画像や写真・動画を撮影して送ったり、実際に試しているIllustrator形式のファイルを添付するなどして、サポート担当者に理解しやすい内容を心がけるのが良いでしょう。

Revision as of 21:52, 21 May 2019

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  ※ このページは、英語に不慣れなユーザーにより、Googleによる機械翻訳を元にして作成していますので、翻訳が間違っている可能性があります。もし、問題が生じた場合には、翻訳元の英語ページを参照してください。
※ 正しい翻訳が出来る方は編集しても構いませんが、文章を削ることは避けてください。


プロッターについて

プロッターとはなんですか?

プロッター (plotter) は、ベクターイメージを印刷するコンピュータの出力機器で、X-Yプロッタ、ペンプロッターとも言われています。最近では、ペンの代わりにレーザー出力装置をつけて、レーザーによる焼印やカッティングをすることも可能になっています。
もともとプリンターが普及する前の時代に、パソコンで印刷するために開発された印刷装置です。構造的にはとても簡単で、一部の部品を除いて壊れにくい構造をしていますから、20~30年前のマシンでも現役で動いていたりします。

AxiDrawは何をすることが出来ますか?

2019年5月現在のAxiDrawは、ペンプロッター専用です。様々な筆記用具を使って、文章を書かせたり、絵を描かせることが可能です。プリンターに比べて、印刷速度は非常に遅いですが、実際に筆記用具を使うだけあって、手で書いているのと見分けがつかない、味のある出力をすることが可能です。
たとえば、年賀状・招待状などを大量に送る必要がある場合や、ネットショップ運営をしていてお礼状などを送る場合に、メッセージだけでもAxiDrawを使って「手書き風」にしておけば、相手に好印象を得られるでしょう。
漫画家や同人作家であれば、イラストをAxiDrawにサインペンで描かせてサイン色紙に出力すれば、ファンに喜んでもらえるかもしれません。中国では、宿題をペンプロッターで書かせて成績アップを実現した女子校生が現れて、ネットニュースで話題になりました。

AxiDrawについて

組み立てる必要がありますか?

AxiDrawは完成品ですので、自分で組み立てる必要はありません。ただし、抜いてあるケーブルを接続したり、ペンクリップを取り付けたりする必要はあります。これらの作業は、誰にでも簡単に行うことができますし、5分もかからずに終わります。
自分で組み立てが必要な「中国製プロッター」の場合、動作しなかった時にそれが部品の初期不良なのか、組み立ての問題なのか、ソフトウェアの問題なのか、データや操作の問題なのか、その原因を突き止めることがより難しくなります。そうした意味で、完成品であるAxiDrawは安心感があります。

操作は難しいですか?

英語マニュアルを一から読んで理解するのは大変ですが、日本語で翻訳された「ユーザーガイド」があるので、簡単だと思います。なにか問題があれば、「AxiDraw トラブルシューティング」などのページを見て、1~2日くらい試行錯誤ができるのであれば、ほとんどのユーザーは大丈夫だと思います。
パスの制作など、フォトショップやイラストレーターの「初歩的な操作」が出来るユーザーであれば、おそらく「何をすればいいのか」は理解できるでしょう。

サポート対応は良いですか?

Evil Mad Scientist社に問い合わせをしたら、休日などを除いて、通常24~48時間以内には返事をもらえます。海外メーカーとしては、かなりサポート対応は良いと思います。難しい内容だと確認する時間が必要になるので、時間がかかる場合もあります。2~3日くらいは気長に待ちましょう。
技術的な質問の場合には、使用環境やエラー画面の文章を記載したり、スクリーンショット画像や写真・動画を撮影して送ったり、実際に試しているIllustrator形式のファイルを添付するなどして、サポート担当者に理解しやすい内容を心がけるのが良いでしょう。
英語での対応になりますが、Google翻訳で分かるレベルのことが多いです。英語が得意でない場合には、メールで質問する際には、Google翻訳を利用して英語を作成し、日本語も併記しておくと良いでしょう。

購入について

注文してどれくらいで届きますか?

日本のネットショップに在庫があれば、2~3営業日で届きます。
日本に在庫がない場合や、公式ショップで注文した場合には、アメリカからの輸入になりますので14~21日ほどかかります。公式ショップにも在庫がない場合には、1ヶ月以上かかる場合もあります。

海外注文の場合、関税はかかりますか?

通常、個人レベルであれば関税はかかりませんが、大量注文などすると関税がかかる可能性があります。個人レベルでも関税がかかる可能性がありますが、税関の担当者により判断が異なりますので運次第です。

日本で購入できますか?

海外注文するのが面倒な方や、クレジットカードがない方は、日本のネットショップでも販売されています。代引き・銀行振込などにも対応していますので、ロボショップで購入するのが良いでしょう。
ただし2019年5月現在、一部のオプション品は販売されておらず、対応予定もないそうです。よって、商品一覧にないオプション品は、公式サイトから注文して輸入する必要があります。

他社のプロッターについて

AxiDraw以外の競合商品は?

かつては、日本国内にもペンプロッターがたくさん販売されていましたが、現在はほぼ販売されていません。国内のペンプロッターを入手したいなら、ヤフオクで中古品を探すのが良いでしょう。傷・汚れがあっても、動作は問題ないものが多いようです。ただし、消耗品を揃えたり、故障パーツがなかったりと問題が生じる場合があります。
現在では、海外でクラウドファンディングを利用してペンプロッターの開発・販売がされていたり、中国メーカーから2万円くらいでネット通販で販売されていたりします。
  • Xplotter (米国メーカー? 価格は629ドル。組み立てが必要。)
  • EleksDraw (中国メーカー。価格は2万円くらい。組み立てが必要。)
  • Line-us (英国メーカー。価格は98ドル。完成品。60×90mmの範囲しか出力できない。)

中国製プロッターの欠点は?

EleksDrawを始めとする中国メーカーのプロッターは、非常に安価なだけあって、「自分で組み立て」をする必要があります。ハンダ付けや電子工作の知識などは必要ありません。ドライバーなどで組み立て可能です。高校生以上のユーザーであれば、おそらく問題はないと思いますが、2~3時間ほどの時間がかかります。
EleksDrawの場合、マニュアルがなく「動画」を見ながら組み立てることになりますが、部分的にとても分かりづらいです。動画が古いのか、製品バージョンによりパーツが全く違ったりするので、動画どおりには組み立てられない部分があり、パズルのような難解さで試行錯誤を要求されます。上にも書きましたが、もし動作がうまくいかなかった時に「何が原因なのか」を特定する際に、この組み立ての難解さにより原因特定が困難になります。
中国メーカーのプロッターは、レビューを見る限りでは「おおむね高評価」を得ており、普通に動作するようです。しかし、「英語マニュアル」を読んで試行錯誤し、自己解決しないと使用できないのはAxiDrawと同じです。AxiDrawのように、ユーザーガイドが日本語化されていませんので、自分で翻訳する努力が必要になります。
パーツが初期不良だった場合や、組み立てできない場合、使い方が分からない場合には、英語でサポートに連絡する必要があります。しかし、安価な価格だけあって、サポート対応が丁寧でない場合もあるようです。最終的に自己解決できなければ、ゴミになる可能性があります。日本人ユーザーが少ないため、AxiDraw以上にネット情報が少ないのもデメリットです。
色々とデメリットばかり書き連ねましたが、2万円以下という低価格を考えれば、試してみるだけの価値はあるように思います。駄目ならヤフオクで8掛けくらいで売却すれば、大きな損にはならないと思います。駄目だったときには、AxiDrawを購入しましょう。これを書いている私も「EleksDraw」からの移行組ですが、AxiDrawの方が圧倒的に分かりやすいです。自分はA3モデルなので、オプション品を含めて10万円ほどかかりましたが、まったく後悔はありません。


関連項目

AxiDraw 日本語トップページ
導入ガイド ユーザーガイド V3
ユーザーガイドのダウンロード (英語) - ソフトウェアのインストール (英語)
ヒント ペンの選択 (英語) - マルチカラー出力 (英語) - 画像をトレースする (英語) - 点描ソフトウェア (英語) - レイヤー管理 (英語) - 手書きのキャプチャー (英語) - RoboPaintでAxiDrawを使う - AxiDraw基本例セット
Q&A よくある質問 - トラブルシューティング
外部リンク 公式サイト - 公式ショップ - ロボショップ - RakuNewショップ - docket store - ゆきの散歩道 - マルチカラー出力 - Youtube動画
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